離婚訴訟における被告の立場です。 裁判における指揮と進行内容があまりにも原告側にかたより、不公平きわまりないので、忌避申立をしました。

離婚訴訟における被告の立場です。 裁判における指揮と進行内容があまりにも原告側にかたより、不公平きわまりないので、忌避申立をしました。 私の裁判における判決は3月末日で、実はその裁判官は人事異動があらかじめ決まっていて、年度変わりの4月1日に異なる裁判所へ赴任し、その都合のためか、昨年暮れから早期結審を予告(第一回準備書面提出昨年9月)されていました。 一審は家庭裁判所、二審は高等裁判所に申し立てをし、いずれも却下され、6月下旬に最高裁判所に「裁判官忌避の特別抗告」を申し立てました。 今回、特別抗告申立て中でありながら、裁判所から判決予定の日時が知らされて7月中旬となっています。 当方の弁護士は当初から協力的でなく、人事異動による当該裁判官の連絡はもちろんのこと、今回の最終結審の裁判官が新たに代わった裁判官なのか、または忌避した当該裁判官がなんらかの指令を受け判決を下すのかについても、意図されたものでしょうか、詳しくは知らされていません。 本来は、まず当方の弁護士に問い合わせるべきでしょうが、どうも信頼できません。 他の方の類似したケースをネット上で調べますと、「違法裁判開催中止」の仮処分申し立てを含む民事裁判を起こし、取りあえず当日予定の裁判開催は停止させることが可能だったとの記事がありました。 つぎの二つのケースによって、以後の法廷闘争の戦略が違ってくるとも聞きました。 ① 担当裁判官が以前の裁判官だった場合。 裁判官の忌避審理中であっても、高等裁判所で申立てが却下された時点で、家庭裁判所における日程が組まれ、判決は予定通り下される。 しかし上に述べた仮処分申請を、民事裁判で訴訟することが可能性として残される。 ただし、私当方の弁護士が判決期日を知らせてから、2週間以内(正確な期限不明)に手続きしなければならない。 ② 裁判官・書記官ともに、新しい担当者だった場合。 a. 以前の忌避申し立てをした裁判官と異なるため、同じ主旨の判決が出た場合であっても、当事者としての私がが出席し判決に不服であれば、再度、弁論期日を設けることを申し立てることが出来る。 b. 裁判官が異なることを理由に、離婚裁判を新たにやりなおすこと(一審の係属として)が可能となる。 しかし正確には、民事訴訟法の何条何項に該当するのか、調べてみましたがよく分かりません。 以上、出来れば、詳しくお教え下さるようお願いします。

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ベストアンサー

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民事訴訟で、80%勝っていたのに、裁判官が任期で交代して、棄却されて負けたことがあります。 3年に1回の転勤らしいですね。 ただ、法的には色々なケースがあるようですが、 基本的には、集団訴訟とか(公害や憲法違反)以外は認めないと思います。 要は、裁判官は邪魔くさいです。 裁判官が考えていることはただ1つで、「判決文を書きたくない」ということ。 次に、「判例通りの判決で手抜き&自己保身」したいということ。 特に、離婚裁判の場合は、名誉にもならないので手抜きも良いところです。 怒りはごもっともですが、さっさと離婚された方が得と思います。

 ご回答、読ませて頂きました。  ご明察なるほどと思いました。  証拠と資料をかなり提出しましたが、一審二審ともに、民事訴訟法の前提となっている当事者における弁論主義や、クリーンハンズの原則、または信義則などを遵守せず、ただただ司法制度の頑なな維持に終始する裁判所は、基本的に自浄能力が不在だと感じています。  親切なご意見、ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

 離婚はともかく、八百長のような利敵行為を平気で行ってきた当方弁護士は解約し、裁判官の忌避については、最高裁まで争います。  特別抗告は判決の遮断が可能ではありませんが、判決期日の延期と弁論再開を新たな弁護士さんと相談して提出しました。  ほんとうにこの国は狂っていますね。  憲法学が存在しないという他界された江藤淳さんの考えもなるほどと感じる次第です。  ありがとうごいました。

お礼日時:2015/7/9 20:34

その他の回答(1件)

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① そのような仮処分を申し立てることは司法権の独立を侵害することとなるため極めて困難だと考えます。 ②a 判決が言い渡された後に不服があれば上訴するしかありません。そこでさらに期日を入れて欲しいなどという要求は手続的に不可能です。 やるとすれば判決言い渡し前に期日の延期や変更を申し立てることぐらいですが、これは裁判所の職権発動を促すに過ぎず裁判所が決定権を持ちますから認められるとは限りません(事案的にまず認められない)。 ②b 裁判官の交替を理由として審理のやり直しを求めることは不可能です。裁判官が交替したとしてもきちんと引き継いで記録を精査しますし、手続としても弁論更新をすれば審理の連続性は実質的にも形式的ににも担保されますので。 お気持ちは分かりますが、ご自分の主張が通らないからと言って裁判所のせいにするのはどうかと思いますよ。つまりは、そういう人間は、何事も他人のせいにして、自らを省みることができない人間だということですよね。そうすることで自己防衛せざるを得ないのでしょう。 本件にしても、本当に裁判所の不当な訴訟指揮が行われていたのか(それが客観的に明らかか)、自身の主張に無理はないかなどよく考えてみてはいかがでしょうか。 また代理人が非協力的であるとおっしゃるなら解任して別の代理人を立てればよろしいのではありませんか。その代理人を選んだのは他でもない質問者さまですよ。 そういう努力をなさらないのであれば離婚訴訟まで持ち込まれるのも然りだと思いますね。

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