離婚訴訟における被告の立場です。 裁判における指揮と進行内容があまりにも原告側にかたより、不公平きわまりないので、忌避申立をしました。

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 ご回答、読ませて頂きました。  ご明察なるほどと思いました。  証拠と資料をかなり提出しましたが、一審二審ともに、民事訴訟法の前提となっている当事者における弁論主義や、クリーンハンズの原則、または信義則などを遵守せず、ただただ司法制度の頑なな維持に終始する裁判所は、基本的に自浄能力が不在だと感じています。  親切なご意見、ありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

 離婚はともかく、八百長のような利敵行為を平気で行ってきた当方弁護士は解約し、裁判官の忌避については、最高裁まで争います。  特別抗告は判決の遮断が可能ではありませんが、判決期日の延期と弁論再開を新たな弁護士さんと相談して提出しました。  ほんとうにこの国は狂っていますね。  憲法学が存在しないという他界された江藤淳さんの考えもなるほどと感じる次第です。  ありがとうごいました。

お礼日時:2015/7/9 20:34

その他の回答(1件)

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① そのような仮処分を申し立てることは司法権の独立を侵害することとなるため極めて困難だと考えます。 ②a 判決が言い渡された後に不服があれば上訴するしかありません。そこでさらに期日を入れて欲しいなどという要求は手続的に不可能です。 やるとすれば判決言い渡し前に期日の延期や変更を申し立てることぐらいですが、これは裁判所の職権発動を促すに過ぎず裁判所が決定権を持ちますから認められるとは限りません(事案的にまず認められない)。 ②b 裁判官の交替を理由として審理のやり直しを求めることは不可能です。裁判官が交替したとしてもきちんと引き継いで記録を精査しますし、手続としても弁論更新をすれば審理の連続性は実質的にも形式的ににも担保されますので。 お気持ちは分かりますが、ご自分の主張が通らないからと言って裁判所のせいにするのはどうかと思いますよ。つまりは、そういう人間は、何事も他人のせいにして、自らを省みることができない人間だということですよね。そうすることで自己防衛せざるを得ないのでしょう。 本件にしても、本当に裁判所の不当な訴訟指揮が行われていたのか(それが客観的に明らかか)、自身の主張に無理はないかなどよく考えてみてはいかがでしょうか。 また代理人が非協力的であるとおっしゃるなら解任して別の代理人を立てればよろしいのではありませんか。その代理人を選んだのは他でもない質問者さまですよ。 そういう努力をなさらないのであれば離婚訴訟まで持ち込まれるのも然りだと思いますね。

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