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お礼100枚 簿記でわからないところがあります。 (問題) 7日 商品¥60,000を仕...

moc********さん

2015/7/420:41:46

お礼100枚
簿記でわからないところがあります。

(問題)
7日 商品¥60,000を仕入れ、代金のうち¥20,000は現金で支払い、残額は掛けとした。
12日 商品¥80,000(原価¥60,000)を売り上げ、代金

のうち¥30,000は現金で受け取り、額は掛けとした。

という問題の一部なのですが、下の写真だと12日の現金と売掛金の枠は諸口になっているのに、なぜ7日の現金と買掛金はそうではないのでしょうか?
問題が同じような感じなので違いが分かりません。
質問が分かりにくいかもしれないですがテストが近いのでよろしくお願いします!

諸口,仕訳帳,元帳,原価¥60 000,商品¥80 000,うち¥20 000,うち¥30 000

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2015/7/422:35:21

お持ちのテキストで「仕訳帳」と「総勘定元帳」の記入方法を確認されることをおすすめします。

「仕訳帳」には会計上の取引を記入しますので,勘定科目を具体的に明らかにします。
添付画像を見る限り,商品売買に関する仕訳について分記法を採用していますので,仕入・売上勘定ではなく,商品・商品売買益勘定を用いることになります。

〔問題〕
7日 商品¥60,000を仕入れ、代金のうち¥20,000は現金で支払い、残額は掛けとした。
12日 商品¥80,000(原価¥60,000)を売り上げ、代金のうち¥30,000は現金で受け取り、額は掛けとした。

それぞれ,分記法では,
7日
(借)商品60,000
(貸)現金20,000
買掛金40,000
12日
(借)現金30,000
売掛金50,000
(貸)商品60,000
商品売買益20,000
と仕訳することになります。

これを「総勘定元帳」に転記する場合は,勘定別に「相手勘定」と「金額」を特定して行います。
ただし,「相手勘定」が複数ある場合(例・7日の商品勘定)には,「複数あるよ」の意味を込めて「諸口」と記入します。

質問した人からのコメント

2015/7/5 18:48:38

masayuki8973さんが一番わかりやすかったデす。ありがとうございます。簿記ってむずかしいですね(T_T)皆さんのようにできるようにがんばります

ベストアンサー以外の回答

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t22********さん

2015/7/506:09:38

簿記を学ぶ初期段階で仕訳帳から元帳に転記する際、元帳の摘要欄に諸口と記入する場合があります。この諸口というのは、手書きの会計帳簿(仕訳帳・元帳共、表紙があり、ページ付製本形)の場合に使われるものです。この帳簿の書式は、仕訳帳と元帳に違いがあります。
金額は記入例です。
――――――――――仕訳帳――――――――――――――P1
日付∥--------摘要-----------∥元丁∥----借方---∥---貸方--∥
4/6-∥--諸口---------(現金)--∥--1-∥-----------∥--8,000---∥
4/6-∥--給料-----------------∥--1-∥---6,000----∥---------∥
4/6-∥--営業費---------------∥--1-∥---1,000----∥---------∥
4/6-∥---雑費----------------∥--1-∥---1,000----∥---------∥


―――――――――――現金元帳――――――――――――――P1
日付∥--摘要--∥仕丁∥--借方--∥日付∥--摘要--∥仕丁∥--貸方--∥
----∥--------∥----∥--------∥-4/6∥--諸口--∥--1-∥--8,000--∥


つまり、元帳の摘要欄に記入する場合、摘要欄には仕訳の相手勘定科目を記入します。この場合、相手勘定科目が二つ以上有るときは「諸口」とします。

omo********さん

2015/7/422:05:46

仕訳を起こしてみました。

7日は、商品の相手方が、現金と買掛金と複数ありますので、元帳には「諸口」と記載されます。逆に、現金と買掛金は、それぞれ相手方が商品ですので、元帳には「商品」と記載されます。

12日は、現金と売掛金の相手方が、商品と商品売買益と複数ありますので、元帳には「諸口」と記載されます。逆に、商品と商品売買益も、それぞれ相手方が現金と売掛金と複数ありますので、元帳には「諸口」と記載されます。

つまり、相手勘定がひとつならその相手勘定を、相手勘定が複数なら諸口を、元帳に記載します。

仕訳を起こしてみました。...

sis********さん

2015/7/421:08:13

仕入売上ではなく「商品」とあるので分記法で処理してあるようです。
ので諸口は商品と商品売買益のことでしょう。
対して7日のは商品だけだと思います。

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