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分からない物理の問題です。 何度考えても分からないです。 B問題の方を解説お願...

roz********さん

2015/7/521:19:38

分からない物理の問題です。
何度考えても分からないです。
B問題の方を解説お願いします。
http://www.fastpic.jp/images.php?file=2920836732.jpg

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プリン。さん

2015/7/810:06:29

たしかに、、、言われたらなかなか難しいと感じました。

私の知らなかったことを投稿してくださりありがとうございます。


赤外線を発見したのはイギリスの天文学者のウィリアム・ハーシェル。1800年。

彼は太陽スペクトルの色温度を寒暖計(ポロメーター)で測定していた。

その時に肉眼では見えない赤色の外側で温度が上昇する事実を偶然に発見した。

実験の経緯から「熱線」などとも呼ばれる。

これにより赤外線(Infrared ray)の存在が明らかになった。


紫外線は翌年の1801年にドイツ医師リッター、イギリスの物理学者ウォラストンがセーレの実験をもとにして発見した。

*セーレの実験;1777年にセーレは塩化銀に日光を当てると紫色になることを発見したが、この作用は紫色のスペクトルでもっとも強いことを証明した。

このセーレの塩化銀の紫色への変化作用を用いて、紫色より外側に肉眼で見えない光線スペクトルを発見した。

こうして紫外線(Ultraviolet ray)は確認された。別名「冷線」、「科学線」などとも言う。



これよりずっと後の1877年になって、太陽光線の殺菌作用は紫外線であることが発見された。

これにより日光療法は科学的根拠をもつことになった。この発見で紫外線の作用が注目され、日光療法は飛躍的な発展を遂げた。



1893年、デンマーク出身の医者二ールズ・フィンゼン Niesls Finsenは世界で初めて太陽光線と同じ連続スペクトル光線を強力に放射するカーボンアーク灯を創案した。

このアーク灯により長年の難病の治療に成功し、彼はノーベル医学生理学賞を受賞した。

ということらしいです。(http://www.exceedsell.net/exceedsell/kousen5hakken.html

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