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憲法9条・・・・・ 安部さんが何やらごにょごにょして武力を行使してもいんじゃな...

ka_********さん

2015/7/617:05:55

憲法9条・・・・・
安部さんが何やらごにょごにょして武力を行使してもいんじゃないかと法律を変えようとしているようですね。そして憲法学者がこれは違憲だ!と批判していますね。ほんとに違憲なのでしょうか?

私、学がないので、違憲、違憲といわれてもいまいち何故違憲なのか分かりません。どなたか、やさしく教えてくださる人はいませんでしょうか?

それと、武力行使ダメ絶対、憲法9条解釈変更ダメ絶対、とした場合日本はどうやって自国をまもるのですか?アメリカ人が守ってくれるのでしょうか?戦争はしたくないですし平和に解決できるならそれが一番ですが、今後そうも言ってられない時などは来るのでしょうか?そして来た場合はどうなってしまうのでしょうか?

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swe********さん

2015/7/617:11:03

はっきりあそこまで戦争したがる中二病がいるのかと思って結構です。

非核三原則さえ守ればOKとしか思ってないんであの人は

きっとHELLSINGの少佐にでもあこがれてるんでしょ

憲法9条ははっきりいって武器を持たないという事です。

僕的には、戦争は確かにダメだが綺麗事すぎるルールを決めた先祖もおかしいと思う

あとはあなたで考えて下さい

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ベストアンサー以外の回答

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2015/7/1113:34:00

憲法9条については閣議決定で集団的自衛権を認める、という解釈の変更をされましたが、これはこれまでの内閣ではありえなかったことです。

そしてその閣議決定に従い、安保法制を整備するということで問題になっていますが
これは集団的自衛権がある、という前提で法が整備されるので、この法律そのものが違憲ではないか?ということです。

集団的自衛権とはアメリカが攻撃を受けたら日本は自国が攻撃を受けたのと同じように自衛権を行使するということです。

これまで戦後から現代まで個別的自衛権は認められてきました。
なので自国を守るだけならば、現状でも問題はないのです。

ただしこれまでの日本は金銭による支援のみで済ませていましたので
国際的には 「日本人は血を流さす、金だけを払って済ませようとしている汚い国だ」と思われていたため
イラク戦争では自衛隊は後方支援活動に従事することになりました。(これについても違憲判決が出ています。)

安保法制が整備されると、日本国は正式に自衛隊を戦争に参加させることができます。
つまり相手の国民を殺す、あるいはそれに協力することなので、相手国の反感を買い、日本国内でテロが起こる可能性は高まります。

かおるさん

2015/7/814:59:27

osotodeudonさんに全く賛同しますしーー憲法改正が必要ですー

oso********さん

2015/7/814:52:27

今の憲法はどんな理由でできたのか それが出発です。
敗戦国の武装解除が目的で作成された憲法です・・・日本人から武器を取り上げるのが目的です。
当時は、アメリカの占領下です 占領されている国に自衛権など必要ありません、その国の自衛は
占領している国が行う訳です・・・まず日本と言う独立国が無い状態ですからね。この憲法には自衛と言う
概念が欠如しています、日本が独立した段階で改正されると言う前提で書かれています。
当時は共産党ですら、この憲法に反対しました。自衛を放棄する憲法など国を滅ぼす憲法であり
受け入れることは出来ないと共産党は発言しています・・・正論ですが何故現在 護憲と言っているのか
サッパリわからない政党ですね。
杓子定規に憲法を読めば、国は滅びても構わない と言う内容です。現実問題としてそれは受け入れられません
憲法を変えずに、何とかやりくりしてきただけの事です。憲法改正が正論です。

9条が殺されたら満州事変の時みたいに「戦果さえ上がればOK」で国際法を無視する極悪自衛官や内閣調査室の殺し屋達がどんどん出世して世界中で跳梁跋扈して世界大戦を勃発させるでしょう。
あの時代も良い軍人が居たとネトウヨは言うがその良い人達の誰が盧溝橋事件とインパール作戦を中止できましたか?軍は良い人は出世できません。軍は戦争をおこってからじゃ止められない様にできています。なんでわからないんでしょう?シビリアンコントロールなんて幻想です。サタニスト安倍、田母神と犯罪集団在特会が良い例ですね。
憲法9条は世界最強の平和の盾なんです!

2015/7/617:43:23

9条は読まれたことと思います。
国際紛争の武力での解決を放棄する。ということが書かれており、この条文の解釈は日本国では70年間一貫したひとつの解釈が認められています。

国内での武力行使は条文の対象外である。ということです。
領土領海を攻められたら、これは国内の紛争であるので武力攻撃できる。ということです。

ですので、自衛隊は長距離ミサイルや空母や長距離爆撃機を持っておりません。
領海から撤退されればそれで自衛は終わりという解釈です。

解釈解釈といいますが、日本語の語彙は意味を持っております。9条はどのように曲読しても、それ以上読み取れないということです。

ですから、今回の海外での武力行使というのは、日本語で9条を解釈してしまうと、違憲以外の何物でもない。ということです。

ではこれで日本は日本を守れるのか、守れませんね。ということですが、9条を作った時に、反撃はアメリカがやる。ということで日本国憲法ができたのです。

日本もアメリカを助けるために海外で戦う。というのは素晴らしいことです。であれば、日本国憲法の成立条件が変わった。ということです。

ですので、海外で戦うのであれば、憲法改正を急ぐべきではないですか?国が違憲な法律を制定する、というのは、立憲民主主義の否定になってしまいますよ。ということです。

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