テラフォーマーズについてです。

テラフォーマーズについてです。 ゴキ達が次々とクルーの能力を奪っていき一つ疑問に思ったのですが、最近ヤンジャン本誌の方で、シャコゴキが出ました。以前ヤンマゴキにちぎられた慶次の腕から盗ったんでしょう、それらしき腕と特殊な眼をしていました。ですが盗ったのは腕だけで、眼の能力まで奪えるとは思えません。他の複数の特徴を持ち合わせるベースも同様ですが、一部分だけ奪ってそのベースの全部の能力を盗れるんでしょうか。誰か解説お願いします。 シャコゴキの原理で言えば、ワラワラと出てきたカニゴキも泡を吹けることになるんでしょうが、いまいち納得できません…

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ベストアンサー

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テラフォーマーたちが行っている手術の全貌は未だ解明されていません。断片的に数コマだけ手術シーンが描かれているだけです。 通常テラフォーマーの四肢をもぎ取って、そこに移植しているような様子が分かります。が、おっしゃるようにそれだけでは説明できない変化の仕方をしていますよね。 大部分が推測になりますが、順を追って説明します。 そもそもゴキブリが人間のような姿に進化した要因の一つに「免疫寛容蔵(モザイク・オーガン)」という臓器があります。これは他生物のDNAに対して拒絶反応を起こさずに強調させるものだとされています。 かつてのバグズ手術、現在のモザイク・オーガン手術とは、テラフォーマーたちの持つ免疫寛容臓を奪い、人間に移植することを指します。 人間と他生物の遺伝子を結びつけ変態し、身体に取り込んだ薬を分解して再び元の姿へと戻ることを可能にしています。 話を戻しますが、要はテラフォーマー達の方が手術と相性が良いんですよね。移植される免疫寛容臓は元々は彼らのものなわけですから。全員が燈やミッシェルのようなものです。 手術に関しても、たとえば奪った腕をそのまますげ替えているわけではなく、その腕に含まれるDNAを取り込んでるという感じではないでしょうか。 シャコの腕だったら、シャコのDNAから腕だけではなく目や甲殻などシャコの全ての情報が手術を受けたテラフォーマーに与えられ、免疫寛容臓によって全身に馴染んでいく、ということなのだと思います。 同じ能力を持つテラフォーマーが量産されていることからも、手術によって埋め込まれるのはごく一部だけなのだと思われます。 手に入れた素材を一匹のテラフォーマーに全てつぎ込むのではなく、ちょっとずつ切り分けて多くのテラフォーマーに埋め込んでいるのかもしれません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答してくれた方々、ありがとうございました!

お礼日時:2015/7/15 20:50

その他の回答(2件)

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なぜ一部分しか奪っていない体から、全身丸ごと能力を奪えるかは、手術の過程が明確に描かれていないので不明です。 ただ事実として、一人分の体しかないベースのゴキが複数体出てきたり、一部分しか奪っていないベース(アドルフ、アシモフ、慶次など)を丸ごと移植されたゴキが登場してますから、 体の一部分だけでもあれば、ベースの移植は可能ということでしょう。

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解説かどうかはわかりませんが、バグズ2号編で、小町が針を新種に引きちぎられる描写があったと思いますが、確かハチの能力をもった個体はいなかったはずですので、移植に際してはもう少し必要とされる要素があるのかもしれません