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スタンドバイミーの瑞々しさの正体 スタンドバイミーが大好きで子供が主役の映...

jir********さん

2015/7/1203:51:45

スタンドバイミーの瑞々しさの正体

スタンドバイミーが大好きで子供が主役の映画を観るのですがどれもピンときません

良かったのは少年時代くらいです

理由は明瞭で大人が子供にただ代弁させてるのがつまらない子供映画で、子供目線になりきって描けてるのが面白い子供映画です

ロブライナー監督は膝で歩いて実際に目線を子供と同じ高さに落としたりして工夫したそうですが

では、他にはどうすれば子供目線の瑞々しい作品が作れると思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

2015/7/1208:07:10

同じロブ・ライナーが、やはり「スタンド・バイ・ミー」のコメンタリーで、出演してる子ども達の誰もが、映画内でキャラクターが抱えてる問題と、似たような問題を感じているからこそ、内面から自然とそういう芝居が出てくると言ってます。

特に、リバー・フェニックスは、ヒッピーのような両親に奔放に育てられ、そのことが彼を苦しめていたことが、クリスの家族の中での疎外感につながって、ああいう芝居が出たのだろうと明言してます。

たいていの子役芝居にリアリティがないのは、その子とかけ離れた役柄をキャスティングするからで、それは、その子どもの内面とかを見ないでキャスティングしてるからです。要するに、キャスティングにこだわりがないんでしょう。

個人的にはジョン・ブアマンの「戦場の小さな天使たち」やルイ・マルの「さよなら子供たち」が好きです。最近見た呉美保の「きみはいい子」も良かったですね。総じて子役の扱いが上手い人は、映画が上手い監督です。

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ベストアンサー以外の回答

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tkg********さん

2015/7/1206:45:42

質問者さんがご指摘の目線の問題、先の回答者の方がご指摘の子供の残酷性やバカバカしさと言う点、もっともだと思います。

あとは、脚本の問題かもしれませんが、
・子供の台詞が大人が喋る言葉になっていることがよくありますね。ちょっと背伸びをして大人ぶっている子供であっても、話し言葉の表現が未熟で子供らしさや可愛らしさを感じるものですよね。その言葉の未熟さが脚本に無いと白々しくなるような気がします。
・物語の進行に合うように、大人が大人の目線で子供に演技指導したんだろうなと感じさせる場面がありますね。大人にとって普通でも、子供には新鮮に感じられて好奇心がわくような出来事がありますね。子役の演技を素直に追いかけるとそんな子供っぽさが出るんですが、物語のイメージに合わせようとして大人が演技指導すると、子供っぽい行動が無くなってしまいますね。

dan********さん

編集あり2015/7/1206:54:26

自分と世界との距離感と、世界の大きさへの恐れや興味を瑞々しく描けるかどうか?でしょうか。

僕が苦手な感じなのは、上記の「世界」を「大人」に置き換えて描こうとして、説教臭さや誇張した純粋さが鼻につくヤツです。

あと、次々と起こる取るに足らない出来事が、鮮明かつ新鮮に描けるかどうか?でしょうか。

あ。もうひとつ。子供の残酷性やバカバカしさもちゃんと描けるかどうか?も。

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