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ソーラー電波時計の現実的な寿命について質問です。 ボーナスで腕時計の購入を...

iva********さん

2015/7/2019:51:40

ソーラー電波時計の現実的な寿命について質問です。

ボーナスで腕時計の購入を考えているのですが、実用性の点からソーラー電波が希望で、シチズン社のエクシードを候補にしています。

そこで、気になっているのですが、ソーラー電池の定期交換(5年程でしょうか?)、5年に一度程のオーバーホールを行うとして、ソーラー電波時計は現実的に何年くらい使えるものなのでしょうか?

そこまでやっても部品ストック等の問題で20年ほどしか使えないようでしたら、アテッサやシチズンコレクション、あるいはセイコーのスピリット等を数年周期で買い替えた方が経済的な気がしなくもないです。

店員に聞いても、良い事しか言わないので、詳しい方いらっしゃいましたらアドバイス下さい。
ちなみに、クオーツや機械式は一切考えていません。

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phi********さん

2015/7/2112:18:21

こんにちは。シチズンのソーラーウォッチ用充電池は、おおむね20年くらいはもつと言われています。5年くらいではそうそうへたりません。
(ただし、引き出しの中に何年もしまいっぱなしにして、充電池がカラッポのまま長期間置いておくと、5年でだめになるかもしれません。ふつうに充電して使っていれば20年はいけます)

オーバーホールも、充電池の交換のときでよろしいでしょう。ですから、理想的にいけば20年間メンテナンスフリーというふうに考えていいと思います。

20年後に部品があるかどうかは、ちょっとわかりませんが、シチズンエクシードを買って20年使い続けたら、もとは取れていると思います。そろそろ退役させてやってもいい頃合いです。

ですから、「5年周期くらいで買い換えたほうがいいんじゃないか」という考えは、あてはまらないと思います。

でも一応申上げておきますと、アテッサも20年くらいもちます。たぶんシチズンコレクションも同じくらいもっちゃったりするんじゃないかなという気がします。なので、アテッサを買った場合でも、数年周期で買い換えという必要はなさそうです。

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hil********さん

2015/7/2321:42:02

シチズンのソーラー関連の部品の寿命は非常に長く、特に寿命を意識する必要はありません。むしろ、その他の部品の寿命の方が短いでしょう。

ソーラー電波時計・クォーツ・機械式などすべての時計は部品がないと修理できません。原則的に修理部品の保有期間7年以降は修理ができないことになってしまいます。

ご指摘の通り、高額な時計を購入しても「使用できる期間は同じ」ということになります。経済性を第一に考えるのであれば「一番安い時計」を買うのがベストです。

「コスパ」で選ぶなら
REGNO(シチズン時計)が最適です
http://reguno.jp/lineup/solar_rcw/std.html


でも、ムーブメントの信頼性・外装ベルトなどの素材や質感・デザイン等々…いろいろ見比べると最終的に「エクシードがほしい」という結論になるはずです。
「コスパ」だけではないんですよね。

kuj********さん

2015/7/2203:53:55

何年使えるのかは、はっきりとは分かりませんが、電池交換をすれば20年は使えそうな気がします。

私はソーラー電波時計の耐用年数は高級機であろうと安物だろうと変わらないと思ってます。
価格の違いは、多少の性能差はあれど外装の仕上げの違いが大きいと思います。

例えば仮に、どちらも20年後に壊れたとして、補修部品もなく修理不可能だった場合、時計にかけたコストだけを考えるなら、安物の方が得であるのは間違いないです。
ですがその20年間、外装の良い高価な時計を使い続けたのか、安物を使い続けたのかという点でみれば、時計にかけたお金が丸っきり無駄だったとも思えないですけどね。
あとは、何をとるかっていう話であって。

例えば家賃の安い家に住む人と、高い家賃を払ってる人とで、20年間で支払う金額は全然違ってきますが、高い家賃を払った人はその分より快適な住環境で20年を過ごせたわけですから、丸っきり損をしたとも言えないですよね。

結局、何を引き換えにお金を払い、何を重視するのかってことになると思います。

xal********さん

2015/7/2203:19:12

シチズン社エクシードのソーラー電波時計を使っています。
毎日オフィスの仕事に着けて行って、土日も外出するときは着けていました。

9年ほど経ち、1度止まって動かなくなりましたが、オーバーホール(1万6000円くらい)で動くようになりました。
伝票を見た限りでは、畜電池や部品の交換はしていません。
10年前のソーラー電波時計が、部品交換なしで10年持ってることにはなりますので、最新のはもっと持つのでは? とも思います。

さて、会社サイトを見ると、シチズンは部品を7年を基準として保持すると書かれており、上位の製品は、もうちょっと長く対応してもらえそうな気はするのですが、

ネット上を検索すると、「25年前のエクシードでケースが破損し、部品がないので修理してもらえなかった」という2007年の投稿がありました。
http://okwave.jp/qa/q3264518.html

こちらは、1993年発売の多極型電波時計が2013年に修理不能とされたとの例。
http://tamtime.net/consul/2013/06/008577.html

このように、20年となると、通常の企業活動の範囲では部品保持・修理保証できる範囲ではない、ということになるのではないでしょうかね。ザ・シチズンのように生涯修理をうたうような最上位モデルは、採算度外視で別なのかも知れませんが・・・。

質問者さんは、機械式や、ソーラーでない電池式(クォーツ=水晶振動式の意味なので、ソーラー時計も駆動はクォーツ式ということになりますが)は考えておられないのですよね。
何もしなくても動き続け、1秒も狂うことのないソーラー電波時計が良いのですよね。

私はもともと、時刻精度とメンテナンスの楽さを考えて、ソーラー電波時計を買おうと思ったのですが、より安価なソーラー電波と比較したとき、文字盤の無反射サファイアガラスの美しさであったり、本体やベルトの軽さ・質感が気に入って、結局エクシードにした経緯があります。

おそらく、経済性や手間のかからなさは充分なので、あとは、「10年の間に3万円の時計を3本買うのか、5万円を2本か、12万円を1本か、それなら2万円を4本のほうがちょっと得かも・・・」といった意識をされるよりは、どの時計をつけていたいか、この価格なら払っても良いと思えるか、どれが気に入るかが、最終的に満足感が高くなるのでは、と思われます。

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