有給休暇について教えてください。長短勤務が採用され、長時間勤務の日に有給休暇の申請が集中すると会社は予想し、

有給休暇について教えてください。長短勤務が採用され、長時間勤務の日に有給休暇の申請が集中すると会社は予想し、 長時間勤務日の有給休暇は月に1度で2ヶ月連続は原則認めないという方向で調整をはじめました。 原則ということで応相談なので実害はないと思いますが、それであればわざわざ制限する必要もないと思います。このような制限を設けることは専門的には問題のあることなのでしょうか? 詳しい方からのご意見をお聞かせ願いますか?

労働条件、給与、残業211閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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有給休暇をいつ何日取得するかを指定する権利は労働者側にあります。 会社は指定された日に『事業の正常な運営を妨げる場合』に限り、労働者の指定した取得日を変更することができます(時季変更権)が、取得自体を拒否することはできません。 ご相談の場合、取得申請がある前から、「長時間勤務の日の取得は認めない」ということですから、そのような運用は法令違反ということになります。 会社としては、長時間勤務の同日に複数の労働者から有給休暇申請があった際に、いかなる代替策や業務配分の検討を行っても事業の正常な運営を妨げるという場合にのみ、申請者のうち後から申請をしてきた者などに対して、時季変更権を行使して他の日に変更してもらうということが可能です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございます。こちらが気持ちよく働ければ何も不満など出ないのですが、気持ちを逆立てするようなことばかり言われるとどうしても、こちらも角が立ちますね。ありがとうございました!

お礼日時:2015/7/22 18:32

その他の回答(2件)

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これは法的拘束力はありませんし強制することは出来ません。 この目的は、会社側が従業員に対して暗黙の協力を要請しているものと解釈します。その証拠に「原則」と書かれている、この原則を貴方はそれならなくてもいいでしょと言っていますが、原則を入れなければならない有休と言うのが必ずありますから例外を設けているんです。顕著なのが冠婚葬祭がそうですね。 強制されていなくて、労使間で会社に対して協力を求める事ですから、社に貢献するのであれば法的効力は無くても、暗黙ルールとして出来るだけ守ってやったらどうですか。大上段に構える事ではないと思いますよ。

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会社方針は、無効です。 どのような制度をお作りになろうと、無効になります。 有給休暇の日程や季節等の指定権は、労働者にあります。 会社が介入できるのは、時季変更権の行使ですが、年中は出来ません。これも回避努力が義務付けられていますから、単に忙しいからで時季変更権の行使は出来ません。 唯一会社都合で、労働者の有給休暇を操作できるのは、計画的付与制度を導入した場合です。http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/kinrou/dl/101216_01e.pdf#search='%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%9A%84%E4%BB%98%E4%B8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6' 付与された5日を除いた残数を、会社の都合で如何様にも出来るとも言える制度です。