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戦争の反省にたち日本国民は永久に戦争を放棄する「不戦の誓い」をたてました。 安...

shi********さん

2015/7/2520:52:06

戦争の反省にたち日本国民は永久に戦争を放棄する「不戦の誓い」をたてました。
安保法案はこの誓いを反故にすると理解してよろしいのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

unt********さん

2015/7/2707:50:44

300万人が戦死して、日本が唯一得たものはこの「平和憲法」。

「二度と戦争はしてはいけない」というのは、日本各地の戦争の慰霊碑に書いてある言葉です。

これが、尖閣、竹島、北朝鮮の数発の核爆弾で、180度ひっくりかえってしまう。

アメリカが攻撃されようが、日本が危険にさらされようが、とにかく戦争は最後まで避ける。

これが300万の英霊に誓った「不戦の誓い」のはずです。

質問した人からのコメント

2015/8/1 08:11:23

おっしゃるとおりです。

ベストアンサー以外の回答

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roj********さん

2015/7/3008:10:14

日本国民だけど「戦争の反省にたち日本国民は永久に戦争を放棄する「不戦の誓い」をたてました。」などしたことがない。国民投票でもやったか?俺の勉強不足か?

rom********さん

2015/7/2712:28:15

自衛隊は違憲という見解が憲法学者の先生たちの間では通説だそうなので、警察予備隊を設置した吉田内閣がこの誓いを反古にしています。

安保関連法案は、最初のその反古が正しいという長い時時間の延長戦にあるだけでしょう。

tm5********さん

2015/7/2712:22:42

憲法の基本理念である前文は、どう読んでも世界平和に積極的に貢献しろと書いてますけどね。

ひろぞうさん

2015/7/2712:18:07

それについては、そういう理解で良いと思います。

mug********さん

2015/7/2712:16:45

『どんなことがあっても戦争しない、武器は持たない』という解釈をすれば、武装した自衛隊の存在そのものが既に憲法違反ですよね。『攻撃されたときに国と国民を守るための自衛権までは放棄してない』と解釈すれば、専守防衛の自衛隊なら憲法違反ではないとなります。大半の政党や国民は(自分も含めて)後者の解釈を認めているんだと思います。では『自衛』とは、地理的な範囲や行動の内容、武器の使用の基準などにおいて、どこまで認めるのかが論点だと思います。今回の法案は、明らかに自衛の範囲内のものも、憲法違反だと言わざるを得ないものまでひっくるめて、一本の法案にまとめているところに問題があると思います。一旦法案を引っ込めて、個々の法案を個別審議して、明らかな自衛のための改正案は速やかに通すべきだし、憲法違反を疑いの濃いものは修正するか、どうしてそれが必要なら憲法改正の手続きを踏むべきです。今の法案のまままとめてやろうとするなら反対せざるを得ません。

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