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借地借家法について 借地の当初の期間中に建物が滅失して残存期間を超えて築造す...

chi********さん

2015/8/320:00:02

借地借家法について
借地の当初の期間中に建物が滅失して残存期間を超えて築造するのを地主が承諾した場合に限り期間は延長される。もしくは通知を受けて2ヶ月以内に異議を述べなかったときは

承諾があったものとみなされる。とありますが地主が承諾しなくて建物を立ててたら、どうなるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bla********さん

2015/8/709:28:27

不動産侵奪罪で懲役かな!とまでは行かないまでも現実問題として不可能に近いです、建物を建築するには建築確認申請の許可が必要でその中に地主の承諾書が必要になります、何れも無許可で建築すれば地主、行政両方から建物の除去を命令されます。

質問した人からのコメント

2015/8/7 23:00:06

滅失した場合でも建築確認がいるのですね。謎が解けました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zer********さん

2015/8/709:11:38

少し勘違いされているようです。
借地権の存続期間満了前に、地主の承諾を得て残存期間を越えて存続する建物を再築した場合、承諾日か再築日の早い方から20年借地権が存続する事になります。(残存期間が20年以上ある場合はその残存期間となります)
また、承諾を得ずに再築する場合、借地権者が借地権設定者に通知をし、2ケ月以内に異議を述べなかった場合承諾したものとみなされます。

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