ここから本文です

(会計)雑損勘定 こんばんは、夜分にすいません。 今未経験で経理をやっている...

アバター

ID非公開さん

2015/7/2801:57:30

(会計)雑損勘定

こんばんは、夜分にすいません。
今未経験で経理をやっているのですが、少し処理に困ることがありまして相談させていただきました。

うちでは営業のもの(社員ではなく下請つまり外注です)に月初に1か月分の仮払い経費を渡していて月が終わると一度精算するシステムになっています。金額は人によりますが、20万ほどです。
今回その営業の一人が連絡がつかなくなってしまい、仮払金の精算ができずにいます。

この場合、会計上は仮払金を貸方で取り消し、借方に雑損失(雑損)で処理しても良いでしょうか?

閲覧数:
211
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2015/7/2805:19:13

その社員への仮払金は一時的に
精算できていないだけで、
今後精算する機会があると見越し
今の時点では’雑損’にはしません。
’未収金’の流動資産にしておきます。
今月末に精算できていないだけなので
精算した時点で未収金をなくし、且つ
経費計上します。

仕訳は・・・

1)月初に渡した仮払金を2万円と仮定し

仮払金20000/現金20000


2)月末の時点で精算できない時の仕訳

未収金20000/ 仮払金20000


2)仮払精算が済んだ時点
(経費として5千円支払の精算として
経費の内訳は仮定)

現金15000/未収金20000
接待費3000
接待費1500
消耗品費500



※月初に渡した仮払金が未精算で計上(回収)
できていないうちは、月末に一旦
未収金に振替えておきます。こうしておくと
日にちが後になっても社員が精算した時点で
経費精算が通常通りに行われ、貸借対照表も
損益計算書にも正しく反映されることになります。

未精算の間は、損失ではないので雑損で処理は
しません。
(月次決算や決算期をまたいだ場合、損益計算書に
載るべき損失ではないと考えるとよいです)
万が一、その社員がそのまま精算しない事態が
決定した時に初めて '雑損’ で処理します。

アバター

質問した人からのコメント

2015/7/28 05:35:11

わかりやすい回答ありがとうございました!! とりあえずは未収金に振り替えておきます!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。