ここから本文です

アン・リー監督は今後も作品を含めてアカデミー賞にノミネートされても監督賞まで...

g19********さん

2015/7/2809:01:50

アン・リー監督は今後も作品を含めてアカデミー賞にノミネートされても監督賞までが限界でしょうか?

閲覧数:
56
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sal********さん

2015/7/2810:08:07

私の記憶ではアン リーの作品は今までで4作品作品賞にノミネートされています。内2回は監督賞を受賞(『ブロークバックマウンテン』『ライフオブパイ』)。一回は外国語映画賞を受賞(『グリーンディスティニー』)残る『いつか晴れた日に』は何も受賞していないわけではありません。重要賞の脚色賞を受賞しています。受賞者はエマ トンプソンです。
そう考えると作品自体極めて高い評価を受けており、今後の作品賞ノミネート及び受賞の可能性はかなりあります。
監督賞に輝いた『ライフオブパイ』は数年前の作品です。ということで過去の人ではないのでこれからの活躍が期待できるかと思います。
アジア人であるのはハンデですが、彼のハリウッド貢献度及び作品の素晴らしさを考えたら作品賞を授与したい会員もいそうだと思います。個人的な考えですが、そもそもブロークバックマウンテンで作品賞をとるべきだったわけで、ライフオブパイの時は本命と目されたアフレックの候補落ちで本命なき戦いに。スピルバーグ有利と見られていました。本命がいない戦いでの勝利はハリウッドでの愛され具合や信頼が結果に大きく影響します。スピルバーグが有利と見られるのも当然です。でも三回目を渡すかどうか?むしろ以前あまりにもひどい仕打ちをしてしまったリーに取らせるべきではないか?ライフオブパイは3Dを美しく魅せることに成功した作品。3DはSF以外でもこんなに素敵に仕上がると教えてくれた。本命がいない今監督賞を受賞するべきなのは彼ではないか?という風に感じた会員が多かったのだと思います。本命なき戦いでスピルバーグに勝ったというのは快挙です。きっとブロークバックマウンテンの余韻はいつまでも消えることはないんだろうと思います。アジア人監督でもここまで出来ると証明したひとです。今となってはファンも多いでしょう。まだまだ可能性を十分に持っていると思います。

質問した人からのコメント

2015/8/3 20:52:51

ありがとうございました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる