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帰納と演繹を 世界で一番分かりやすく教えて下さい。 馬鹿なのでやさしい方が助...

sse********さん

2008/2/1720:38:57

帰納と演繹を
世界で一番分かりやすく教えて下さい。
馬鹿なのでやさしい方が助かります。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2008/2/1802:57:54

帰納の例
「昨日、彼女と会った。今日も彼女と会った。→帰納的推論→ならば、明日も彼女に会うだろう」

つまり帰納とは、手持ちの「情報」から、ある「理論」をつくって、新たな「予想」をたてる形の推論方法です。



演繹の例
「人間は死ぬ。ところでソクラテスは人間だ。→演繹的推論→ならば、ソクラテスは死ぬだろう」

つまり演繹とは、手持ちの「理論」から、ある「情報」を加味して、新たな「予想」をたてる形の推論方法です。


ついでに書き加えると、帰納と推論を完全にわけることはできないと思われます。
簡単に言うと、理論と情報は、にわとりと卵のように、どちらが先かを断言できないからです。

以上、ちらほらと固い言葉を使いました。

質問した人からのコメント

2008/2/18 03:01:12

驚く 理論と情報は、にわとりと卵のように、どちらが先かを断言できない
この言葉がすごくためになりました!!

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mdr********さん

2008/2/1723:58:07

たとえましょう。

帰納ってのは、栗を食べたことがなくて、それが食べられるものだとも知らない人が、「なんだろうこのイガイガしたものは?」って思って、剥いて食べてみたら、「あ、おいしい」ってことになって、おなかも痛くならないし、「あ、このイガイガしたものは食べられるんだ」っていう認識に達して、「だったらイガイガしたものはみんなおいしいのかもしれないな、きっとそうだ」って考えて、「イガイガしたものはみんなうまい」っていう結論にいたること。

演繹っていうのは、まず最初に、「イガイガしたものは、イガイガしていないとすぐに食べられちゃうくらいうまいから、イガイガしているに違いない、だからイガイガしているものはみんなうまいのだ」っていう考えから出発して、栗とかウニとかハリネズミとかを「うまいに違いない」と思って食べちゃうこと。

哲学やったりしないのだったら、「帰納=個別の出来事から法則を考えること」、「演繹=法則から個別の出来事を考えること」くらいの意味でわかってればいいと思いますよ。
「イガイガ」のたとえはあんまりうまいたとえじゃないかもしれないけど。

wti********さん

2008/2/1723:56:51

帰納:十を聞いて一を知る
演繹:一を聞いて十を知る

yaj********さん

2008/2/1721:03:00

演繹とは、1+1=( ? )のように、「最初に問題があって、そこから答えを導く方法」です。
帰納とは、2=( ? )のように、「最初に答えがあって、そこから問題を探す方法」です。

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