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tanθについて

pwa********さん

2008/2/1800:23:41

tanθについて

tansθは無限大とマイナス無限大にそれぞれ発散させた場合は何処に行くのでしょうか?
アークtanθの場合も教えて頂きたいです。
アークtanθの場合は
無限大π/2
マイナス無限大-π/2でいいのでしょうか?
宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2008/2/1801:37:28

三角関数はどれも周期的な(繰り返しの)形をしていることをまずは確認しておきます。

例えば-π/2<θ<π/2のときは、
tanθは
左側から(原点などから)π/2に近づけると無限大に発散します。
右側から(原点などから)-π/2に近づけるとマイナス無限大に発散します。

アークtanθの場合も、これは周期関数ですので、初めに「-π/2<θ<π/2のときは」などと断りを入れると、
アークtanθ=無限大のとき、θ=π/2となり、
アークtanθ=マイナス無限大のとき、θ=-π/2となります。

tanθもアークtanθも、θ+2nπ(nは整数)という書き方で、周期性を表現することも多いです。

質問した人からのコメント

2008/2/18 08:12:29

降参 とても分かり易いご解答有り難うございました。今日が期末テストなので助かりました。

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