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針葉樹はなぜ、冷帯などの寒いところで育ちやすく、広葉樹は暖かいところでそだち...

soc********さん

2008/2/1807:57:22

針葉樹はなぜ、冷帯などの寒いところで育ちやすく、広葉樹は暖かいところでそだちやすいんですか?
できればそれぞれの性質などもふまえて、教えてください。

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5,204
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

lem********さん

2008/2/1808:10:20

針葉樹は、寒いところに強いというよりは、乾燥に強いです。葉が細くて蒸散が起こりにくく、水分を逃がしにくいため、冬季には水分が凍って根から吸収できなくなる寒い地域でも育つことができます。なかにはアカマツやクロマツなどのように、温かい地方でも育つ針葉樹もあります。
広葉樹は、葉の面積が広いため、光を多く受けたり、多くある気孔から二酸化炭素を取り込みやすいです。なので水分が多く温かい地域では、針葉樹よりも有利に育つことができます。

広葉樹にも、ブナなどの落葉樹と、ツバキなどの常緑樹があります。冬に葉を落とす落葉樹のほうが寒さに強く、より北方で生育することができます。

質問した人からのコメント

2008/2/18 09:08:48

成功 詳しい説明ありがとうございました!

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