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精霊流しで花火をする意味は? 8月15日長崎市で精霊流しの船が全焼したそうです...

弥勒菩薩さん

2015/8/1521:02:05

精霊流しで花火をする意味は?

8月15日長崎市で精霊流しの船が全焼したそうです。
仕掛けた花火が引火が原因とみられているようですが、精霊流しの船に花火をし掛ける意味はあるのでしょうか?

神仏的な信仰等が理由でしょうか?

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blu********さん

2015/8/1620:18:25

長崎のお盆行事に花火は切っても切れないものでして、精霊流しは有名ですけど墓参りの時にも新盆のところは提灯を飾って花火をするのが普通ですよ。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200908/13/48/b0181748_20433685.jpg

で、爆竹を始めとした花火を多用するのは中国盆の影響でして、爆竹の音で魔除けを行うとされています。

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2015/8/1609:01:08

花火や爆竹 は中国由来のものでしょう。
中国では魔よけとして爆竹を鳴らしたり、旧正月にも爆竹をするようです。

長崎に8月15日に旅行に行ったことがありますが、夕方6時ごろ?から市内全域で爆竹の嵐でした。
とにかく凄い音です。

akb********さん

2015/8/1604:03:03

燃えた船は、お盆になると繁盛する地元で有名な花火屋の船です。からくり仕掛けになっていて、精霊流しに向けて一生懸命船を作っているのをニュースで特集されたりもしていただけに、とてもショックです。ただ、もともと精霊流しは危険なもので、観覧の人も船が燃えたといってもそれほど大騒ぎではないというのが異様な光景です。

sat********さん

2015/8/1523:33:49

本当に残念な事故です。

夏の花火ですが、宗教的な意味としては そもそもは送り盆の時期に、魂の鎮魂のために打ち上げられたものだといわれています。

お盆の期間は、一般には13日から16日の4日間で、日本の一般的認識としては「お盆とは、年に一度祖先の霊が私たちのもとに帰ってくる期間」とされています。
13日に先祖の霊が迷わず当家に来られるように迎え火を焚くことから13日を迎え盆、
16日に先祖の霊を送り出すための送り火を焚くことから16日を送り盆といいます。

送り盆は「精霊送り」とも言われます。京都の大文字焼きは「送り火」の一つです。

この送り火の行事を灯篭流しとする所があります。長崎では精霊流しになるのですね、

この送り火として、ご先祖様をお送りするための行事の精霊流しと花火を合体させ、妙な風土、風習となって変化させたと考えられます。(宗教的意味で合体させたのは最初のほんの少しだと私自身は思います)


まあ、長崎の精霊流しも含め各地の花火大会自体が宗教的観念からは離れて、イベント感覚で、とても鎮魂とか宗教的な意味合いからは離れています。

少しでもこの時期に花火と送り火の意味を考える事が出来たら良いと思っています。

gqc********さん

2015/8/1522:32:18

非常に残念な事故でした。毎年、故人のために好きだったものなど、色々趣向を凝らした船がで、見た目も仕掛けもこっているものがあります。

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