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財務会計です。売買目的有価証券の仕分けがわかりません。

chi********さん

2015/8/2423:51:32

財務会計です。売買目的有価証券の仕分けがわかりません。

売買目的で額面¥6,000,000の社債を¥96で売却し、代金は端数利息¥63,000とともに小切手で受け取った。なお、売却した社債の帳簿価格は¥5,830,000である。
という問題です。仕分けの仕方を教えてください。

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bus********さん

2015/8/2500:56:00

額面総額6,000,000円の社債の帳簿価額が5,830,000円と書いてあるため、その金額を減らします。
貸方、売買目的〜5,830,000
↑帳簿以上の金額を減らすとおかしくなるので。
しかし、実際に受け取ったお金は6,000,000×96÷100‥‥1
端数利息63,000‥‥2
1+2です
小切手なので借方、現金1+2
端数利息は有価証券利息として収益に計上されるため、貸方、有価証券利息63,000
差額が有価証券売却損益となります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2015/8/2506:00:57

文章が適正とはいえません。売買目的有価証券というのは一時的に所有する事です。したがって、売買目的ではなく、売買目的有価証券を売却した場合の会計処理を言うのでしょう。
この場合は市場性がありますから市場価格に基づく時価法で売却差額は計算しなければなりません。売却ですから売却損益が出ますが、売却原価は移動平均法で算定します。
つまり、額面6,000,000の取得原価は、毎期それぞれ違うと言うことです。それを移動平均法で算出するのです。その結果が¥5,830,000であるかどうかです。
借方――――――――――-貸方
(現金・預金)××××(有価証券)××××
----------------(有価証券売却損益)××××
------------------(有価証券利息)××××

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