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太陽光発電の売電が27円(全量買取)ですが、通常の電気料金300kWhをこえる分は約2...

まろんさん

2015/8/2810:10:03

太陽光発電の売電が27円(全量買取)ですが、通常の電気料金300kWhをこえる分は約28円なので決して高く売電できているわけではないですよね。

電気料金は値上がりしてきて、売電価格は下がってきている。
今後は料金値上げと売電値下げはどのくらいになるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/8/2810:16:52

太陽光売電は、もともと経済学的には合理性がない赤字覚悟の制度で、菅政権の時に人気取りで導入されただけなので、持続可能性なく、自民党政権になった今、赤字穴埋めのため電力会社は料金値上げ、買電価格値下げせざるをえません。
儲かったのは、太陽光パネルのメーカーと、設置工事を請け負う土建屋だけ。
具体的な値上げ幅・値下げ幅は、原発再稼働の進み具合にもよるでしょうから見通しにくいですが、買電価格が今後安くなることはあっても高くなることは、インフレに連動する場合を除けば、ありえないと思います

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ベストアンサー以外の回答

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onb********さん

2015/8/2908:45:14

電力会社は太陽光の電力を高く買い取って安く売っています
その差損分は電気使用量に再生可能エネルギー発電促進賦課金と言う物で
徴収しています

電力会社の発電コストから言えば相当低い価格で購入しないと
利益は無いと言うことです
太陽光などの買いとりはしたくないのが本音です
個人での買いとりは無くなる可能性は出てきそうです

電気料の値上げに関しては 原発の問題です すべて稼働すればそれなりに
電気代は安くなるでしょう

mb3********さん

2015/8/2821:28:28

売電価格は下がるのではなく、買い取るのをやめるということになると思います。
通常の契約の電気料金よりも下がれば、自家使用で電気を使ったほうが高く電気を売ったことと同じことになります。深夜料金の設定がされている契約なら、昼間の電気代ははるかに高額になるので、売るより使って、自宅の電気代を下げてお金を生むという考えになります。余剰分は政府ではなく、電力の自由化になるので民間の会社が損をしないように通常の契約の電気料金より低い価格で買い取りという時代になるといわれてます。

電気料金ですが海外の例を見ても、自由化後は少しの間は値下げになりますが、自由化で政府の認可制度がなくなると最終的には電気代の高止まりとなります。現在のプロパンガスの料金が高いのが良い例です。(庶民には悪い例ですが・・・)

くまべぇさん

2015/8/2815:54:09

10kW以上のシステムも、年間収益がある基準を超えると消費税の支払対象となります。
課税対象ではない限り、収入は27円+8%=29.16円の単価となります。

グリッドパリティと言う考え方があります。調べてみてください。

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