ここから本文です

CT110 ハンターカブの耐久性 ホンダCT110逆輸入車(新車)について質問で...

c_co_nさん

2008/2/2323:35:16

CT110 ハンターカブの耐久性
ホンダCT110逆輸入車(新車)について質問です。 この車両(逆輸入車仕様)はエンジントラブルが多いのでしょうか。 オーナーさんのブログ等を見ていると、錆びやすい、新車で買ったがエンジン組み付けが悪かった為に壊れた、壊れやすい等のコメントがありました。 『カブエンジンだから耐久性がある』というのはこのバイクには当てはめにくいのでしょうか。 当たりハズレもあるかと思いますが…
もう数少ない新車の購入を考えていますが、『カブ特有の丈夫さ、頑丈さ』が保証されないとなると魅力が半減してしまいます。

閲覧数:
28,704
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2008/2/2401:05:21

先に、とても良い回答をされた方がいらっしゃいますので、その補足になります。

ハンターカブのエンジンは、「大きい方」のクランクケースです。 設計が古く、淘汰された物と考えて良いでしょう。

しかし、

排気量110ccの内燃機関としては、充分な耐久性が有ります。

私が手に入れた中古(国内仕様 8万キロ走行)は、カムチェーンの音が大きいだけで、普通に走行できました。
(同等の排気量のS社スクーターは、2万キロ走行時に、ピストン周辺部品の摩滅により「走行不能」になりました。)

その後、エンジンオイルの漏れが増えたので、エンジンを分解しましたが、交換したのはガスケット類と消耗品に分類される物だけです。

ブログ等で色々言われてますが、「使い捨て文化」に対抗できる「耐久消費財」だと断言します。

”錆びやすい、新車で買ったがエンジン組み付けが悪かった為に壊れた、壊れやすい等のコメントがありました。” は
工業製品の製造上の問題(コストや材質、組み立て作業員の技量)で、機械の耐久性とは別問題でしょう。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

taka625hdさん

編集あり2008/2/2400:07:29

カブ系のエンジンには、50CCから今のタイホンダ製のソニックやウエーブ(125ccくらい排気量があると思います)が積んでいた
小さいクランクケースのタイプと、かなり昔のC90や郵政省のMD90や、ご質問のCT110なんかに積んでいた、
大きいサイズのクランクケースの2つのタイプがありました。
この2種類のクランクケースのエンジンを比べると、全世界で、大半を占めるのは、小さいクランクケースのタイプです。
信頼性があるのは、長年のホンダの2輪のエンジン技術が組み込まれ、天文学的数字のエンジンが生産された、
小さいクランクケースのタイプだと思います。(全世界で、2000万台以上のエンジンが生産されたとおもいます。)
最近の世界のカブ事情は、よくわかりませんが、大きいクランクケースのカブエンジンは、日本でしか、
生産をしていなかったと思いますので、CT110逆輸入車は、小さいタイプのクランクケースのタイプに、
変更した可能性と、日本から輸出された大きいクランクケースを使って、海外で組んでいる可能性があります。
そこで、ホンダのカブのエンジンに詳しいバイク屋さんに、どちらのエンジンを使っているかを確認するのもいいと思います。
私的には、この大きいクランクケースのエンジンは、クランクケースの重量もチョット持った感じ、倍くらいあり、
かなり頑丈に作ってあります。
ですから、CT110の用途から言って、大きいクランクケースが載っている可能性あり、私としては、答えは、出しかねますね。
パーツリストで、クランクケースの部品NO.がわかるれば、判断は簡単ですがね。
何はともあれ、どちらのタイプのエンジンかで、信頼性は変わりますね。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。