初めまして。 現在まで約7年間飲食店勤務しておりますが、この度転職を決意いたしました。 転職理由はいろいろとありますが一番は労働環境面でございます。

初めまして。 現在まで約7年間飲食店勤務しておりますが、この度転職を決意いたしました。 転職理由はいろいろとありますが一番は労働環境面でございます。 私が転職先として希望しておるのが教育業界です。(単純に興味があるからです。) 教育業界でも塾の経営、スクールマネージャーといった職種を中心に閲覧しております。 しかし教育業界というのは飲食業と並び離職率が非常に高いと聞きます。 その理由はなんなのでしょうか? 私の現状ですが、 月公休2~4回 月間労働時間約280時間 9時出社の23時退勤(週末、月末は日をまたぎます) 繁忙期は家にも帰れない程の労働環境です。 やはり塾業界も同じようなものでしょうか? 私のイメージでは少なくとも日曜が定休日など 月間でも最低4回は休みがあるイメージですが 実際はどうなのでしょうか? また、塾によっても変わってくると思います。 私が応募していますところですと、全てフランチャイズですが、 明光義塾 東進衛生予備校 ITTO個別指導学院 上記3種類がメインでございます。 労働環境は運営している会社にもよると思いますが塾ごとの特徴もあると思います。 例えば明光義塾は4週制でカレンダーの5週目にあたる部分は 公休になると伺ったこともあります。 このように塾の内容によっても環境は変わってくると思いますので お詳しい方、ご教示をお願いいたします。 長くなってしまいましたが、まとめますと、 ①教育業界の離職率が高い理由 ②実際の労働環境 ③塾の特性からの労働環境 上記3点でございます。 業界にお詳しい方、実際に働かれている方、是非ご教示をお願いいたします。

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ベストアンサー

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予備校講師です。以前に個別指導塾の教室長の経験があります。外食は奴隷的な労働環境で知られていますが、ある意味、塾業界はそれ以上。特に個別指導の教室長は最悪。居酒屋チェーンの店長(名ばかり管理職)と変わらないです。大卒で月給20~25万。生徒全員の時間割を作成し、大学生バイト講師がしでかしたヘマの尻拭いや、バックレの補てんもせねばならなりません。それに、振替授業(生徒都合による授業日時の変更)を生徒・講師と相談して決めるのに膨大な手間。長時間労働の残業代はゼロ。週休1日も夏期講習、冬期講習では無理。早期離職率は非常に高いのが実態です。ですから、年に3回も教室長が交代するなどはザラです。特に明〇義塾、個別教室のト〇イは避けるべき。また、〇〇個別指導学院も極めて問題が多いと聞きます。はっきり言って、塾予備校業界でまともに喰えるのは、一流大学受験予備校と難関私立中学受験塾のトップ講師だけです。それ以外はお薦めできません。「個別指導塾ユニオン」を検索してみてください。参考になれば幸いです。どうぞ、ご自分を大切に。転職に成功されんことをお祈りします。

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塾講師です。 東進は予備校で塾とは少し違いますので、塾について。 ①教育業界の離職率が高い理由 ②実際の労働環境 ③塾の特性からの労働環境 (まとめて) 最も顕著なのは精神疾患です。 公立学校のデータですが、他の職種に比べて、精神疾患で休職に 追い込まれる割合が2倍以上だとか。 退職も含めるとこんなものでは済まないはずです。 その理由としては、お客様商売だということです。 飲食店もお客様商売ではありますが、教育業界は、 甘やかされて躾のなっていない子どもが多くなっていること、 親が子どもの現実を直視せず、理想や空想だけで考えていること、 塾の方針や指導が気に食わないと嫌味や文句を言ってくること、 …… など、肉体的によりも精神的に蝕まれていきます。 「モンスターペアレンツ」という言葉が定着したくらいですから。 また、会社側はとにかく儲けたいが為に、生徒や保護者のご機嫌を 取るよう強要してきます。 そうなると、どんどん仕事は増えていきます。 ただでさえ儲け追及の為にアルバイトばかりで負担が大きいのに、 そのような仕事を増やされていけば、精神的にだけでなく、 当然肉体的にも自分の体は蝕まれていきます。 どんなに「完全週休2日制」と書いてある塾であっても、 休みなしで働く従業員はいます。 もちろんそれは1年中ずっとというわけではありませんが、 定期テスト前や入試前などは休みなしが当たり前。 人手が足りなくても、講師の要請をしても、本社は人員補給もせず、 「今いる講師で何とかしろ」と言うのです。 「講師がいないので授業ができない」と言うことは許されないので、 休日返上で出勤することになります。 私も、アルバイトなのに1か月以上休みなし、 終電にも乗れないほど遅くまでの勤務を強要され、 あまりにも酷くて使えない塾独自のテキストを押し付けられたために 自分でプリント等を作らなければならず(当然無給)、 私には何の責任もない、子どものわがままや非行の責任を取らされ、 …… こんな扱いをされてきました。 全ては儲けのため。 そのために、お客様に 「実績を出している塾です」 「一生懸命お世話している塾です」 とアピールするために、従業員のことなどお構いなしに働かされる。 これが塾業界の現実です。 飲食は、勤務日や勤務時間、残業時間がある程度はっきり答えられるだけ マシだと思います。 塾業界は、勤務日も勤務時間も流動的で、きちんと記録をつけて 計算してデータでも取っていない限り、そのようなことに答えるのは 難しいというほど、勤務が状況によって無制限に変わります。 上に挙げたような傾向は特に大手で多く、従業員は使い捨てと 考えられていると言っても過言ではないでしょう。 労働環境面の悪さで前職を退職した人が教育業界に入りたいと 言うこと自体、あまりにも酷い選択です。 FCは経営者によってかなり労働条件に差があり、いくら大手でも 上記のような酷い環境にはなっていないところもあります。 ただし、FCということは、その名前を借りている企業のノウハウを使い、 利益の一部を企業に納めるということ。 その企業にとっては、名前を貸しているだけであっても、できるだけ 利益を多く上げてもらわないと困るわけですから、監査や指導など、 現場に介入してくるものです。 まともな経営者であっても、そのような企業の圧力に屈したり、 圧力を経営者自身が一身に受けて働けなくなったりというのは よくある話です。 明光義塾なんかは、そのような話がよく聞かれます。 日曜休日、5週目も全部休日と謳っていますが、平日に処理しきれない 量の仕事が押し付けられ、それを日曜や5週目に片付けていく ということになるので、会社は休みと言っていようが、 実際には休みになりません。 休めるのは、適当に仕事をやっている、教育業界には相応しくない 人間だけです。 そうやってまともな人が次々と体や精神を蝕まれて辞めていくのが 塾業界、特に大手。 どうしても塾で働きたいと言うのであれば、個人経営塾に 常勤講師やアルバイトとして雇ってもらうか、 自分で塾を開業するのが最も現実的です。 それも嫌だ、(上に挙げたような)大手で働く、と言うのであれば、 止めるようなことはしません。 運が良ければ、まともな教室長の下で、それなりの労働環境で 働くことはできるでしょう。 可能性はかなり低いですけど。