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法律の前にもう完全にアメリカとその体制で運用してるというのです。海外派兵。武...

kxrotaさん

2015/9/310:12:10

法律の前にもう完全にアメリカとその体制で運用してるというのです。海外派兵。武力行使、海上作戦などです。ガイドラインの具体化で実際に訓練を行っているのを国会で言っていますよ良いのですか。

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poradaeさん

2015/9/812:54:54

行政権が立法権を犯してるのです。安倍晋三は無能バカだからなんの歯止めにもならないのです。バカはしがなければわからないのです。

死刑にするしか方法がありませんよ。このバカ基地外です。

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1〜1件/1件中

jjytr009さん

2015/9/813:02:10

2030年には中国は世界一の覇権国家となり欧米も経済依存度から対抗出来なくなると言われています。

現在でも地対艦弾道ミサイルの飽和攻撃で沖縄も危ないでしょう。
中国は必ず太平洋へ浸出して来ます。
これは多くのシンクタンク、ハーバード大教授、林泉忠等政治学者が指摘しています。

第7艦隊を首都東京に近接する横須賀に配備していることが、「日本を防衛するぞ」というアメリカの強い意志表示となって周辺諸国に伝わっている。こうしたアメリカの日米安保体制へのコミットメントそのものが、抑止力の本質なのである。

抑止力とは、つまるところ、周辺諸国が「日米安保体制は確実に発動される」と思うかどうかの心証、つまりパーセプションにかかっている。他の国々が「発動される」と思わなければ、その時点で安保条約は一片の紙切れとなる。つまり、周辺諸国がいささかの疑義も差し挟まないような、日頃からの緊密な日米同盟関係こそが日本の抑止力の根幹なのである。

ところが、混乱のうちに軍事的合理性がない撤退が沖縄から行われた場合には、抑止力には大きな穴があいてしまう。周辺諸国が力の空白を感じるからだ。これまで中国は、ベトナムから米国が撤退した後にパラセル諸島を、ロシアが撤退した後にジョンソン環礁を、フィリピンから米国が撤退した後にミスチーフ環礁を、それぞれ武力でベトナムとフィリピンから奪ってきた。

「米軍が沖縄から追い出された」と中国が受け止めれば、彼らが尖閣諸島を武力で奪う可能性は格段に高まるだろう。いったん尖閣に上陸された後に、侵略軍を放逐するのはとても難しい。戦後初の戦死者を覚悟しての中国との戦闘になる。日本はそれをやれるだろうか?結局、「粘り強く交渉していく」という日本の得意のパターンの政策となり、竹島と同様に、中国が尖閣を実効支配する状況が定着してしまう可能性だってある。

今後の中国の拡張戦略を考えれば、沖縄問題の早期解決の必要性はあきらかだ。中国は2段階からなる海洋戦略を推進している。第1段階は、2010年ごろまでに沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオを結ぶ「第1列島線」の内側、すなわち南シナ海と東シナ海を軍事的にコントロールすること。第2段階は、2020年ごろまでに、伊豆七島、小笠原諸島、サイパン、グアム、ミクロネシアを結んでパプアニューギニアに至る「第2列島線」の内側で、米艦隊を撃破できる「接近拒否能力」を持つことである。つまり、西太平洋海域の大半を確保しようとの戦略である。中国海軍は、このために沖縄列島を通過し太平洋に出て、大規模な演習を何度も繰り返している。


そもそも、中国の暴走は、米オバマ政権が「世界の警察」の立場を降りると表明したために加速した。中国には「水に落ちた犬はたたけ」という言葉がある。相手が弱いと思ったら嵩(かさ)にかかってくるのが中国人であり、G7としては、断固とした姿勢を見せる必要があるのだ。


藤井氏は「カーター氏はシャングリラ対話で、中国による岩礁埋め立てが『過去18カ月』に行われたと指摘した。18カ月前というと、オバマ大統領の『米国は世界の警察官ではない』という演説(2013年9月)の直後だ。中国は『米国の軍事介入はない』と踏んで強攻策に打って出ている。各国が結束して声をあげなければならない」と語っている。

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