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AGA検査でジヒドロテストステロンの感受性が高い方がプロペシアがきく、となってい...

kou********さん

2015/9/1213:00:02

AGA検査でジヒドロテストステロンの感受性が高い方がプロペシアがきく、となっていますが、逆のような気がします。
プロペシアはジヒドロテストステロンを減らせるだけなので、感受性が高いと

少量でも影響を受けてしまう、感受が低いのにハゲているのはジヒドロテストステロンが多いからでプロペシアかジヒドロテストステロンを減らせば有効な気がするのですが、そうなると逆だと思いますが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2015/9/1310:59:45

まずご理解いただきたいのは育毛病院が提供しているAGA遺伝子検査自体の有用性です。

医療機関が実施して、遺伝子を解析していると耳にすると最先端の検査法のように思うかもしれませんがDHTに対する感受性が高い、または低いということが正確に検査されているかどうか自体にも疑問があります。
また男性更年期障害をお疑いまたは診断を受けられたのかもしれませんがもし男性更年期障害であればプロペシアやフィンペシアのようなフィナステリド製剤は即時中止したほうが良いと思いますしフィナステリドが男性更年期障害の症状を発症させている可能性があります。

これまではフィナステリドは男性ホルモンを制御しないと考えられていましたが最新の臨床研究ではテストステロンも抑えてしまうことが確認されました。

ご本人の年齢がわかりませんが年齢によっては近年懸念されている副作用や後遺症の発症のリスクは大変高くなります。

残念ながら日本の医療機関や育毛専門病院では海外で問題視されているフィナステリド製剤の副作用や後遺症が周知されておらず、関連した最新の学術発表が全くご存じありません。

現在、発毛クリニックが積極的に患者様にAGA遺伝子検査を薦めていますが科学的根拠にかけているとしか申し上げられません。

実際2010年に日本人類遺伝学会も薄毛などの判断材料に遺伝子検査を用いることに注意が必要だと発表し、日本医学会臨床部会が2012年、「拡がる遺伝子検査市場への重大な懸念」として以下を発表しています。

別の方からAGA遺伝子検査についてのご質問に詳しく回答させていただきましたのでぜひ読んでください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314912551...

日本のプロペシアの第一者で国内でこの薬をもっとも処方したドクターは以前、プロペシアのフィンペシア成分は脳幹を通り抜けることはなく、脳に影響はないと10年以上前に海外で発表されていた論文を日本でご紹介していましたがポストフィナステリドシンドローム(フィナステリド症候群・PFS)が国際的に発表された時点で主張を変えられたようです。


今年の9月7日、ボストン大学医学部の泌尿器学のAbdulmaged Traish,博士が2年間かけてフィナステリド利用者の継続的な血液や様々な検査結果を元に今年の11月、泌尿器学会などで発表を予定していますが学術論文が先行して発表されました。

The Impact of the 5α-Reductase Inhibitors (5α-RIs) on Male Sexual Function and Psychological Well-Being,

これまで精力減退やED、鬱症状は服用開始に一時的に起こり、その後服用を継続すれば改善されると言われていましたがこれは間違いであるとも発表しました。

10%の方にリビドー症状や性欲減退が見られ、18%以上の方にED症状が発症。服用を中止後も症状が継続したケースがあると発表しました。

2015年6月6日に海外の生化学(細胞やホルモンの研究)を調査するHormone molecular biology and clinical investigationの発表した学術論文で良性前立腺肥大にフィナステリド製剤を使用した患者にEDや性欲減退症状がみられ、さらにテストステロンレベルも低下すると発表しました。

これまでフィナステリドは男性ホルモンには作用しないといわれておりましたが継続的な調査を行ったところ、承認された当初では知られていなかったホルモンへの影響が正式に確認されました。

最新の研究ではフィナステリド製剤が脳幹を通り脳に影響を及ぼす可能性があるとも言われており。今年の7月15日にアメリカの南西部の神経疾患ブレインバンクである University of Texas Health Science CenterにPFS患者の脳と脊髄の一部が遺族により提供されました。

神経疾患ブレインバンクとはパーキンソン病や鬱病などまだ医学的に解明されていない病気の研究の為に様々な疾患を抱え、亡くなられた患者の遺族が脳や脊髄を提供しそれを保管する施設です。

PFSの研究の為に提供を受けた脊髄や脳の研究はこれから始まりますが脳内物質であるneurosteroidへのフィナステリドが与える影響についても8月に発表されました。

さらに今年の4月、アメリカの二人の医師であり研究者がプロペシアの認可に当たって行われた数百の治験や臨床を再検証したところ、安全性や副作用に対しての調査は聞き取りなどしか行われておらず、他の薬であれば行われるような十分な検証が行われず必要な検査を怠ったまま認可されてしまったと発表しました。

今年の5月からWHO(世界保健機構)が薬物有害反応 (ADRs).の報告を医師や研究者だけではなく一般からも受付も開始しました。Uppsala Monitoring Centre (UMC)はWHOの薬物有害反応が登録されているVigiBase を管理しており、PFS財団はフィナステリド利用者で副作用や後遺症がある場合は医師を通じてだけではなく本人が直接、各国の保健省を通じ報告するべきだと発表しました。

日本もVigiBaseに登録されており、厚生労働省でADRsの報告を受け付けています。

2015年5月、NIH(National Institutes of Health) アメリカ国立衛生研究所) がフィナステリド製剤の副作用や後遺症(ポストフィナステリドシンドローム)について通達を発表しました。


これまでFDA(米国食品医薬局)がPFSの問題には公式発表をしていましたが医学研究を行う、世界でもっとも権威のあるNIHでも同様の発表をしました。


プロペシアは日本の医師は髪が生え戻る薬のような説明をしていますが正確には臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方は軽度の改善または不変(変化なし)という結果でした。プロペシアでは髪が生え戻るというまでの効果を得られるのは100人中、一人以下です

この薬が開発されたアメリカの医師はプロペシアに対し、抜け毛の抑制や髪のハリの改善などの効果はある薬ではあるが髪が生え戻るまでの効果がある薬ではないと説明しています

プロペシア以外に育毛薬として周知されているミノキシジルタブレットもこちらは育毛薬として認可している国は1国もなく、さらに医療機関で処方を受けていてもこの薬を服用するに当たって必須となる併用薬の処方や服用前や服用中の検査が全く行われないまま処方されています

ミノキシジルタブレットを開発したファイザー製薬の医薬品各条(医薬品の説明書)には育毛薬や頭髪の成長という記述は一切されておらず、本来の血圧抑制剤として服用する場合において体毛の中でも顔の体毛の増加が見られると書かれています。顔の産毛、特に眉と眉の間や眉からの生え際の間の毛(毛髪ではなく、体毛)が増加する事例がみられるともかかれています

副産物的、影響により、薄毛箇所に産毛が生える可能性はありますがこれはあくまでも頭髪にように長く成長する訳ではなく、服用を継続しても体毛は抜けると説明されています

ミノキシジルタブレットやプロペシアの問題について回答していますので参考にしてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412855476...

日本ではまだ周知されていない低出力レーザーも新たな育毛法として治験を経て低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています


2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています

低出力レーザーの育毛効果について知恵ノートでより具体的に紹介しています。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237023


年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです

FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨されるようになり、現在、FDAが承認している低出力レーザー育毛器は2機種あります

同様の機械を紹介するHPで恰も低出力レーザー全体が承認されたような説明をしているメーカーがありますがそれぞれに照射される波長や出力が違います

実際の検証を得て承認されたのは2機種のみですがブラシ型の12個のレーザー照射口のHairmaxや80個のレーザーをヘルメット型でただ被るだけで育毛効果を得られるtheradome(セラドーム)という製品があります。

Theradomeはただ被っていただくだけで1回のご利用で20分間、頭皮に隙間なくレーザーが照射され続けるのでご本人の使い方で照射具合にムラが生じる心配はありません。

その点、1回が15分のHairmaxの場合はご自分で小刻みに移動させ、頭皮全体にレーザーを照射するので各箇所に照射されているレーザーの時間が短くなる分、同じ期間、Theradomeをご利用いただいたほうが回復効果は早いと思います。


ハーバードメディカルスクールで低出力レーザーのAGA型脱毛の育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。

全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています。

添付した画像はFDAで育毛効果が認可されたTheradomeやHairmaxをご利用された方の回復例です。


ミノキシジルタブレットやフィナステリドの問題や低出力レーザーなどの医学的に育毛法が証明されている方法をyahooブログやアメーバブログでもご紹介しています

まずご理解いただきたいのは育毛病院が提供しているAGA遺伝子検査自体の有用性です。...

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