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準防火地域にて、伝統構法による(石場建て)の建築を志しているものです。延焼ラ...

kou********さん

2015/9/520:31:32

準防火地域にて、伝統構法による(石場建て)の建築を志しているものです。延焼ラインに入る基礎部分には、やはり防火の関係で石や木で塞ぐことが必要でしょうか?色々勉強していますが、不明な点が多く気になります

。よろしくお願いします。

補足こちらは施主です。

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kam********さん

2015/9/615:47:04

①今の時代にあえて「石場建て工法」で建てるのですから、あなたにはかなり強い拘りがあるみたいですね。 まずは一般的な「一体の基礎(つまり鉄筋コンクリート)」とは違い、「石場建て工法」だと建築基準法からは外れてしまいますので、特別な「構造計算書」が必要です。 これも一般的な構造計算の方法では認めてはくれませんので、少なくても「限界耐力計算法」を行わないと、「審査機関」が承認してくれませんよ。

その上で「構造判定(ピアチェック)」も必要になりますよ。

②石や木で床下部分の外周部だけを塞いだとしても、多分認めてはくれないと思いますよ。 1階部分の隣地境界線から3.0M以内の床下の部分にも、基準値通りの「防火性能」が求められるはずですから、かなり厄介な工事になりそうですね。

③とにかく提出先の「審査機関(民間でも役所のどちらでもOKです)」に聞いてください。 あなたはお客様なので審査側は「専門用語」でしか答えてはくれませんので、設計の担当者と同席をして一緒にお話を聞いてみてください。

「補足」があれば「追記」が可能です。

質問した人からのコメント

2015/9/7 00:26:21

回答ありがとうございました。まだまだ勉強が必要ですね。 とにかく設計の担当者と話をして、最良の方法を考えてみます。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cbn********さん

2015/9/607:40:31

①、防火や準防火地域内の「延焼ライン」は、水路や道路の中心から
゛゛と隣地境界線何れから、一階で3.00m以内と二階以上で5.00mの
゛゛範囲以内の外壁面は、防火構造認定を張る必要があります。

②、サッシは、防火設備認定で網入硝子サッシのもの求めています。
゛゛軒天井や壁面の小開口部は、不燃材の防火ダンパ-付とします。
゛゛床下換気孔は、ステンレス防虫網のようなものとします。

③、上記の①以上の延焼線の離れが確保できれば、板張りでも良い。
゛゛又、開口部も同様です。但し、準防火地域内に於いては、住宅程度
゛゛ならば制限対象にならないが、防火地域には構造面積制限あり。

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