防衛大学校卒で任官拒否した人は、学生手当の月額108,300円、賞与(6月と12月)の年額319,000円はもらいっぱなしですか?

防衛大学校卒で任官拒否した人は、学生手当の月額108,300円、賞与(6月と12月)の年額319,000円はもらいっぱなしですか?

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ベストアンサー

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償還金に関しての法案は民主党政権時に 提出されましたが 衆議院において審議未了、廃案になったままです。 廃案です廃案。 その時の案としては平成26年以降の入校者が対象でしたが 未だそれに類似する法案は再提出 再審議 可決されていません。 防衛医科大学校の募集要項には償還金の事が明記されていますが 同じフォーマットの防衛大学校の募集要項には 償還金の記載はありません。 ちなみに防衛医科大学校医学科の 平成25年3月の卒業生の償還最高額4,603万円です。

その他の回答(5件)

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分割で良いから返納しなければなりません。 私の友人の友人で(私も知り合い)で防衛大を卒業して 任官拒否したために11年余りかけて返納していた人が居ました。

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医学科卒業生で、9年以内に自衛隊を退官する場合は、 大学校卒業までの経費(最高5,021万円)を国庫に返還する必要がある 。しかし、近年は受診者が頑健な自衛官及びその家族に限定されている 自衛隊病院にいては様々な症例に接したり、 手術等の臨床経験を積むことが困難であり、 医師としてのスキルアップに不安がある等の理由から、 3分の1の者が9年の年限を待たずに退官している 看護学科卒業生は、卒業後6年未満で離職する場合、 卒業までの経費を償還することになる。 給与については貰えるけど 任官拒否した人は大学校卒業までの経費を国庫に返還する義務があります。

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防衛医科大学では、卒業後、9年以内に、任務に就かずに辞めた場合、返還せねばならず、実際に数千万円返還することになった例はあります。(学費は税金からまかなわれており、また、学生は普通の大学とは違い、学生ではなくすでに任務に就いているという解釈だから ) 医科でない防衛大学校では、同じようなシステムは去年の入校生からです(6年以内)。 ↓↓ 学費返還に向けての動き 創設以来防衛医科大学校にあるような卒業後一定の年限を経ずに退官した者に対する学費返還制度を設けていなかったが、2011年9月、防衛大臣指示に基づき「防衛大学校改革に関する検討委員会」が設置され、計8回の審議の後、2011年6月、償還金制度導入を含む報告書がまとめられた。その後の2012年1月、防衛省は同制度を盛り込んだ防衛省設置法の改正法案を第180回国会に提出したが[9]、衆議院において審議未了、廃案となった。同法案では、学費返還の対象となるのは 【平成26年度(2014年4月)からの入校生】としており、最大の徴収額は卒業時の任官辞退者で国公立大学4年在学間の授業料・入学金に相当する約250万円を、また、卒業後6年以内に退官する場合にも一定割合を減じた額を徴収するとしていた(防衛医科大学校は卒業後9年以内に退官する場合が返還の対象) なお、防衛省は総人件費改革の一環として平成22年度から採用を開始した自衛官候補生制度についても初任期の中途退職者に対する手当の償還義務を設けている。