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こんにちは、メタルジグを自作されている方にお聞きいたします。 耐熱シリコンに...

pcsyosinnsya2さん

2015/9/1009:19:26

こんにちは、メタルジグを自作されている方にお聞きいたします。
耐熱シリコンにて型を取り何回かジグを製作しているのですが、途中から決まって同じ箇所が凹む症状がでます。

ジグが凹む理由は何なのでしょうか?また、一度硬質鉛が入っていかなくなると入り口付近で鉛が止まってしまいます。合わせての質問ですがよろしくお願い致します。

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2015/9/1010:03:52

それは鋳造用語で「引け」と呼ばれる症状ですね。

シリコン型では、型が熱くなりすぎると製品部に出てしまうことがありますね。

溶けた鉛が冷えて固まるときには体積が収縮しますが、理想はジグ本体が先に固まり、最後に湯口(注ぎ口)が固まるのが最も良いです。

そうすれば、「引け」は湯口のところに出るので、切り落としてしまえば良いだけなので。

でも、シリコン型か熱くなってくると冷却の順番が変わると、先に湯口が固まって、後からジグ本体が固まる様になると、「引け」がジグ本体に出てしまう事があります。

対策は、本来は冷却の順番をコントロールしてやらなければならないので、理論的な話をすると長くなりますが、まあそれは置いといて、簡単な方法を2つ紹介しておきますね。

1.湯口と、反対側に湯上がりがあれば、その部分の体積をできるだけ大きくする。
そうすれば、固まると順番が変わります。

2.最初は上手くできていたなら、型を一回づつしっかり冷ましてから注湯する。

あと、裏技でも無いんですが、冷えたときの収縮が非常に少ない「活字合金」を使うという手もあります。

オークションでもよく、kgあたり数百円で出ています。硬質鉛と同じくらいの感じで使えますよ。


あと、途中から鉛が入っていかなくなるのは、反対側に空気の逃げを作ってないからでは?
型の写真でもあればもう少しわかるかもしれません。

  • 質問者

    pcsyosinnsya2さん

    2015/09/1015:25:17

    ありがとうございます。写真の鉛筆の先辺りが凹む部分です。
    また、活字合金を使用していて入っていかない時は注入口の先端で止まってしまい、メタルジグの型に入っていかないくらいです。

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質問した人からのコメント

2015/9/11 20:25:06

ありがとうございました!注入口を拡大し試して見ます!

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