ここから本文です

今回の栃木の洪水で自衛隊のヘリが救助にあたってましたが、1000人以上のかなりの...

sam********さん

2015/9/1113:56:32

今回の栃木の洪水で自衛隊のヘリが救助にあたってましたが、1000人以上のかなりの人数の住民が救助を待っているとの報道です。

ネットで調べたら陸自の救助ヘリが6機出動、救助ヘリUH60(そもそもこの機種が出動したのかは不明ですが)の性能面を調べたら乗員5名と有りましたが、操縦士、服操縦士、実際降下して救助する隊員、ヘリで補助する隊員とか考えたら救助者は1人しか収容出来ないと言う事でしょうか?
たった6機しか救助活動してないのでしょうか?
空自や海自でも救難ヘリは所有してるし、山岳救助隊や消防、ウインチ等の救助機能備えたヘリは関東圏だけでも多数所有してると思いますが、実際に救助活動に出動したのでしょうか?
東海、近畿くらいからでも増援も可能かと思いますが、救助に駆けつけたりはして無いのでしょうか?
あまりにも救助者が多く、6機では時間が掛かり過ぎると思い質問させていただきました。

閲覧数:
381
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

keo********さん

2015/9/1115:08:20

自衛隊のヘリは、総数16機。内、救助活動を行っているのは14機。(2機は情報収集活動。)陸からボートでの救助活動は40艇。

ヘリは他に警察及び海上保安庁の救助ヘリが活動。何機出ているかはわかりません。自衛隊と合わせて、総数で20機程度だと思います。

尚、数を増やせば良いと言う訳ではない。あの狭いエリアに、救助ヘリだけじゃなくマスコミのヘリも多数飛んでいますから、下手に増やすと事故を招きかねない。

なので、ヘリの数としては適正限度なんじゃないかと。ボートでの救出もあるし。

ヘリで救助できるのは、1回に2人~3人。少ないですが、捜索しながらの救助を考えると、UH60Jが最適なので致し方ない。

個人的にいつも思うのは、マスコミのヘリが邪魔。

質問した人からのコメント

2015/9/11 17:16:11

皆さん解答ありがとうございました。
15~20機程度の機数で救助してた様ですね。
やはりこれくらいの機数が打倒だと思います。
余談ですが、少しでも近くで惨状を伝えたい使命感はわかりますが確かに報道のヘリは接近し過ぎかもしれません、撮影が可能な範囲での接近規制とかの法整備が有ると良いかなとも思いました。
皆さんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hir********さん

2015/9/1117:04:37

少なくとも6機ではない、操縦士・ワイヤロープをコントロールする隊員と降下する隊員の3名は必要である、一人しか救助できないことはなく複数の救助を行っている、また空中での接触事故を防ぐためには多くのヘリコプターを投入できないのだ、しかも自衛隊機の上空にはマスコミのヘリコプターが多く飛来しているのだから二重の慎重な操縦が求められているのだ。堤防決壊が12時30分であるから4時頃には多くの避難者を助け上げたのだから、迅速な対応だと思う。

2015/9/1116:49:49

ほかの方の答えにもある通り、単純に数を増やせばいいということではない。
単純に考えてもヘリの数が増えればそれだけ混雑して次にどの機体がどこへ救助に向かうかの指示が通りにくくなる。下手をすれば救助ヘリ同士が接触して墜落、せっかく助けた人とパイロットまで死んでしまいましたなんてこともあり得るわけです。
あと、もしここで出せるだけ出したところで例えば今度は別の場所で災害が!なんてことがあったらそちらの救助が遅れます。つまり不測の事態が重なったときのために待機する機体だって必要なわけで。

なお、「自衛隊って編隊飛行とかやってるし密集しても平気なんじゃ?」と思うかもしれませんが、編隊飛行はあくまで決まっているコースを飛ぶときに密集する隊形を組めるので(アクロバットも当然どの方角から入りどんな技を何号機が行ってどの方角に去っていくというスケジュールを事前に決めている)、各自がばらばらに飛ぶ際は当然各機の距離を置くべきかと。

sle********さん

編集あり2015/9/1115:32:38

救助に出ているヘリはUH-60Jと陸自はUH-1Jも出ています。一度に救助できるのは3人くらいまで。助けを待っている人は1000人でも、生命の危機に瀕し今すぐにでもヘリによる救助が必要な人はそこまでいません。陸からの救援や物資によるつなぎで大丈夫な人もけっこういますから、1000人をヘリで助ける必要はないのです。もちろん、それでも自衛隊6機だけでは手に余る人数ですけどね。

で、増派はとっくにしています。昨日の段階で6機体制からすでに12機になり、必要に応じてどんどん増派されています。
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/150910/afr1509100050-s.html

さらに言えば、活動しているのは自衛隊だけでなく、消防や警察、海保に自治体防災ヘリまで出ています。総勢で数十機にはなっているはずで、捜索空域を踏まえるとこれ以上は管制の問題でかえって危険です。まあマスコミのヘリを全部引っ込めさせれば、その分は足せますけどね。なにしろ思いついたままに安全性を全く無視して救助ヘリに近づいてきますから。

そして自衛隊も警察消防などもそんなにヘリを持っていません。限られた予算の中で整備しながら使うのだし、即応体制を取らなければならない事態は今回の大雨以外にもあります。ただ数を出せばいいというわけでなく、また出したくても出せない事情もあるのです。

aki********さん

2015/9/1115:29:35

ニュースでヘリの総数は39機って言ってたが、随時増えてんだろ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる