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初めまして。突然のリクエスト恐縮です。 店頭FXは業者対顧客の相対取引だとい...

mon********さん

2015/9/1513:42:37

初めまして。突然のリクエスト恐縮です。
店頭FXは業者対顧客の相対取引だという事は理解できましたが、解らない事が2~3有ります。

カバーディーラーという職種がありますが、この人達が顧客の注文を人為的に手作業でカバーしているのでしょうか?
コンピューター制御で無ければ目まぐるしく変化するレートの為替損益が発生し、効率が悪いと思うのですが。
また、コンピューター制御出来るならカバーディーラーは必要ないとも思います。

もう一点は通常インターバンクの提示するスプレッドは業者のそれに比べて広いと思います。
殆ど全ての注文をカバーしていたら業者は100%損をするのではないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

この質問は、aya********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aya********さん

リクエストマッチ

2015/9/1620:31:35

回答リクエストありがとうございます。ですが、私はFX業者(業界)についてはほとんど知識がないので、人選ミスですね。カバーディーラーという職種の仕事内容についても、わかりません。

一応、知っていることを書くと、金融庁の調査で、FX業者のカバー取引の発注の仕方には、①個別取引ごと②一定時間または一定額ごと③業者の判断、の3つがあるそうです。カバーディーラーは、②または③を担当しているのでしょうか。

また、FXの業界団体である金融先物取引業協会によると、FXのカバー率はずっと平均40%台で推移しています。取引の過半はFX業者内で処理されていることになります。

外国為替(インターバンク)市場では複数のルートで取引されていて、FXのレートは電子ブローキングシステムのレートに近いレートになっているようです。

FX業者のカバー先には、インターバンクに直接参加できる金融機関、インターバンクには参加していない金融機関、そして非金融機関(同業他社。統計上FX業者は非金融機関)があります。カバー先によって、カバーの仕方が違うのかについても、知る立場にありません。

少しでもご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2015/9/16 20:39:27

いえいえ大変勉強になりました。
また機会がありましたらお知恵を拝借頂ければ幸いです。
有難うございました!

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