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マツダの売上が前年の4割増だそうですが、新型のデミオがそんなにいいんですか?

huj********さん

2015/9/1616:06:16

マツダの売上が前年の4割増だそうですが、新型のデミオがそんなにいいんですか?

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sam********さん

2015/9/1618:47:35

コンパクトカーに何を求めるかによってですが、デミオはドライブフィールの良さを始めとして走ることに真面目に取り組んだことが評価されているのだと思います。
世間の大半がコンパクトカーに求めるものは、安くて燃費が良くて居住性が高いことだと思います。
したがって、国内のほとんどのメーカーがそれらを追求したコンパクトカーを造っています。
すなわち、国産のコンパクトカーに足りないのは、デザインの良さと走りの良さです。

つまり、マツダは、敢えてコンパクトカーの常識を覆すことにしたのです。
まずは、走りとデザイン、そして経済性です。
結果的に、居住性と価格が犠牲になった面もありますが、ある意味コンパクトカーの中では個性が際立つことになったのです。
コンパクトカーを求める人達には、走りとデザインを優先する人もけっこういると言うことが証明されたのだと思います。

それにしても、あのサイズの車でテレスコピックステアリングやオルガンペダルを採用していることがすごいです。車好きなら、それを採用しているだけで、デミオが如何に安物のコンパクトカーではないと言うことか良く分かります。

正直、デミオはマニア受けする車ですが、他社と同じことをしていたら生き残れないと言うことをマツダはしっかりと考えているのだと思います。また、その考えはスバルにも言えると思います。

質問した人からのコメント

2015/9/22 22:40:05

デミオのキャラはそんなに立ってるんですね!詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

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jgs********さん

2015/9/1717:49:24

他のメーカー車のデミオクラスのものは、プラスチック部品が多く、チープ感がかなりありますが、デミオは最初から、欧州車をライバル視して開発されましたから、ヴィッツとかフィットとかに比べて、格が違います。あそこまで良く出来た国産コンパクトなんてデミオ以外、ありません。

can********さん

2015/9/1713:11:43

トヨタが認めたデミオということで・・・

mak********さん

編集あり2015/9/1712:53:21

トヨタへのOEMを含みです。

あと、為替や株価が影響しています。

増益はトヨタも日産も同じです。

恐らく、トヨタは過去最高利益の更新ですしね。

デミオやCX3単発で、4割り増しな訳が無いです。

ただ、来年は中国ショックから軒並み赤字が目に見えてます。

マツダのメキシコ工場は、TPPの関税0の恩恵はありますが、
オーストラリアとロシアで、痛い目を見たトヨタは、日本本国のTPPの行く末を見守る感じです。

ドイツが、輸出依存型経済で特に対中輸出の影響が大きいので、シリア難民問題に必死に安い労働力として介入していましたが、
今週に入り、反メルケル派の動きも見え始め、
フランスやハンガリーもドイツに厳しい意見を出し始めましたしね。

ヨーロッパ不安が再び起これば、日本企業は赤字転落もありえます。

マツダも同じです。

ide********さん

2015/9/1712:08:46

新型のデミオ、そんなにいいんです。

まぁその他にもCXー3とかロードスターとかワクワクする車を作ってるよ(⌒▽⌒)
来月にはアクセラもマイナーチェンジするし速い奴がでそうだしね。
楽しみの多い自動車メーカーだよ。

少なくともエンジンとシャッシー性能・品質は世界で見ても、量産車の中ではナンバーワンだよね。

『BMWにするか?マツダにするか?悩む』
この言葉は良く聞くようになりましたよね。

ya1********さん

2015/9/1711:29:15

SKYACTIVの技術は多岐にわたり
エンジンから変速機そして
駆動方式サスペンションの果てまで
トータルで変革を繰り返していきたマツダの根幹技術。
マツダ自体はまだまだ発展途上だと言ってますね。

ガソリンエンジンも更なる効率を目指していますね。
今流行りのダウンサイジングターボ(古いテク)に関しても
マツダサイドでは否定的ですよ。

マツダのクリーンディーゼルの技術は、
卓越したものがありますよ。

特に「新型デミオXD」搭載(CX-3にも・・)
1.5ℓD斬新なアイデア・技術開発
<SKYACTIV-D>
エンジンブロック(アルミ製⇒軽量小型化)
低圧縮(圧縮比14.0)での燃焼制御・技術
触媒無しでの、環境基準クリアー。

CX-3からの、サイレントシャフト採用
等など、現在は他社の追随を許さない勢いです。

「メルセデスも唖然、⇒圧縮比14.9が限界」
ディーゼルエンジン技術は
世界のトップに立ったと言っても過言じゃない。
他社のクリーンDは触媒として「尿素」が不可欠。

HVだEVだと言ってエンジン開発を怠っていた
国内メーカーもマツダには一目置いていますよ。
現在伸び代が一番あるメーカーです。

[ロータリーエンジンを実用化した技術屋集団が
根強く、開発精神に受け継がれえいます。]

ついでだが、
あの「ルマンH24耐久レース」で優勝してるのは
唯一日本メーカーではマツダだけ。
トヨタは6回チャレンジするも3位が最高。

噂だが、新タイプの小型ロータリーエンジン搭載の
PHEV車の開発も伝えられています。(↑発電ユニット)

トヨタがマツダの車開発の
ノウハウを欲しがっていたのも、もう自社には
マツダのような”空くなき追求”を
目指す技術者がいなくなった感が、あったかからです。
それが、両社長同士による技術提携の大々的な
マスコミ発表に継っていったのです。

SKYACTIVシリーズは、[ G & D & HV ]
『ガソリン』『ディーゼル』『ハイブリッド』
3タイプがありますよ。
(HVシステムはトヨタ/エンジンは自社HV専用2.0G)
CX-3から採用された4WD装置は、スバルより上との
専門家の評価もあります。

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