私はピアノ初心者です。過去に脳梗塞を経験し、左半身に麻痺が残っています。練習をしていて、左手の指がどんどんグーの形になってきてしまいます。

私はピアノ初心者です。過去に脳梗塞を経験し、左半身に麻痺が残っています。練習をしていて、左手の指がどんどんグーの形になってきてしまいます。 余計な力が入ってしまい、力を抜くことが自分の意思でできません。 そこで、ピアノを弾きながら手指のリハビリが同時にできるものはないかと、リハビリの道具を探しています。自分のイメージでは、「力の抵抗のある手袋」 のようなものが存在すればな・・・と考えています。 固い手袋でグー・パー開いているうちに手指の筋肉が付いてくるもの、または、 力の抵抗を受けながらピアノを弾く時に装着するもの・・・何でも構いませんので、そのようなものをご存知の方、教えていただけないでしょうか?

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ご本人も周りも心配や恐怖に首根っこつかまれたか身のすくむのごとくかと存じますが、一経験談として、お読みください。 父の友人の奥さんが、脳梗塞で倒れたそうなんですが、もともと学校の先生で知的プライドも 高く、なかなかリハビリに一生懸命になれず、ヒステリックになっていたそうなんです。それで「お前、いい知恵ないか?」と電話で尋ねられ、それならばと、自分の持っていた本の中から、アメリカの脳科学の天才的権威が正に突然の、脳卒中で倒れたものの目から鼻に抜けるような自己洞察、論理的専門的知識、直感的独創的リハビリ、そして周りの血の通った献身的サポートによってまた大学で教鞭を振るうまでに回復した自伝『奇跡の脳』、禅宗のお坊さんの名言を分かりやすく解説した『ほっとする禅語』、リハビリのとっかかり、ウォーミングアップに最適かと、ゆる体操のDVD付き入門書『ゆるスポーツトレーニング革命』を送ってもらった所、一番目の本を中心に気にいって下さり、リハビリにも気が乗るようになり、周りが腰抜かすんじゃないかと言 うほど、本腰入れた結果快復に向かっていったそうです。 いい意味で、眉に唾つけて読んでいただいて、参考にしていただければ幸いです。とにもかくにも首を長くして快復を祈りましょう。

「脳卒中の後、六ヶ月以内にもとに戻らなかったら、永遠に回復しないでしょう」そうジル博士自身、耳にたこが出来るほど、言われたそうですが、博士いわくこれは、本当じゃありません。発症後八年間の年月で、自分の脳機能が格段に進歩し、脳や身体が完全に回復したのを肌身で確認したとのこと。彼女ら脳科学者間ではよく知られている、脳の「可塑性カソセイ」という驚くべき能力によって失われた機能を回復することができるのです。とのこと。 脳卒中から回復した脳の世界的専門家中の専門家、の言ですので、信憑性は高いかと。   http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4102180214/ref=redir_mdp_mobile http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4544051274/ref=redir_mdp_mobile http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4479910026/ref=redir_mdp_mobile 色線でも引きながら目を通されるだけでも、多少なりとも脳細胞刺激を受けて、活性されるかもしれませんしね♪ 

ThanksImg質問者からのお礼コメント

教えていただいた本やトレーニングを参考に、ピアノの上達、麻痺の快復に 励んでいこうと感じています。 ありがとうございました!

お礼日時:2015/9/25 21:06

その他の回答(3件)

0

そのような器具はないと思いますし、あっても、危険です。 グーの形になってしまうのは、拘縮では? リハビリ専門の方に良い方法を教えてもらった方が良いと感じます。

0

できればピアノではなく、鍵盤の軽い電子キーボードの類を演奏することをおすすめします。 この手の楽器は安価ですが、高い表現力を持っていますのでいろいろな面で満足ができます。 また、鍵盤楽器の練習が必ずしも健全なリハビリとなるかどうかは不確かです。 かかりつけのお医者さんや療法士さんによく相談してください。 無理に筋力を付けてまで楽器を練習するのは好ましくありませんし、電子キーボードですと軽いタッチでハッキリとした発音が得られますので、負担が小さいですよ。 よくご検討ください。

0

ピアノを弾くには、訓練器具を必要とするほどの筋力は必要ありません。19世紀ころには、バネなどを使って指の筋力を高めるための器具が流行し、ピアノ学習者に手の障害が頻発したということがありましたが、今はそのような器具そのものがありません。 脳血管障害による麻痺は、新しい脳神経ネットワークが構築されることによって回復可能であることはご存じかと思います。作業療法としてピアノを用いるのは大変有効だと思いますが、決して筋力をつける必要はなく、無理にそのような訓練を行えば、手に障害が起きる危険性があります。 病院や施設によっては、ピアノ等の楽器を用いたリハビリを実施しているところもあるのではないかと思いますので、OTさんとよく相談してみてはいかがでしょうか。

totchanbouyaさん、筋力をつけることが重要ではないのですね。 力を抜くことに、重点を置こうと思います。 リハビリにピアノを用いているところを探してみます。 ありがとうございました。