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野球はすごく頭を使うスポーツだと言われます。 実際、息子の少年野球を見ている...

no_********さん

2015/9/2015:35:21

野球はすごく頭を使うスポーツだと言われます。
実際、息子の少年野球を見ているだけでも、その時々の状況に応じて予測・判断していかなければならないし、 かなり複雑で難しいスポーツだと思います。
そこで野球経験のある方で、尚且つサッカーやバレーボールなど他の球技の経験もある方、『野球は突出して頭脳を使う球技である』これは正しい考えなのか?
回答いただきたく質問しました。
決して競技の優劣を考えているわけではありません。ただの個人的興味です。
複数の球技経験者の方に、率直なご意見を述べていただければありがたいです。
よろしくお願いしますm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

yop********さん

2015/9/2021:55:16

kota3vさんの「考える時間が長い」と言うのが正解に近いと思います。
サッカーなどは動きながら考えますが、野球には動きながら考える要素と止まって考える要素の両方が有ります。思考の質と量の両方が他のスポーツと大きく異なります。
例えば、無死一塁で攻撃側はどんな作戦を考えるでしょう。強攻、ウエイティング、送りバント、盗塁、ヒット&ラン。送りバントと見せてバスターも有るし、セフティバントすることも有ります。プッシュバントも有ります。盗塁も単純に走らせるとは限らず、ラン&ヒットを仕掛けることも有ります。
それらの戦術の何を選ぶかの条件として、回、得失点差、打順、相手投手の調子やバント守備の巧拙など、様々な要素が有ります。
それに対する守備側の対応も様々です。回や点差等により、1点もやりたくないのか、大量点を防げば良いのか考えなければならないし、代打も想定しなければなりません。攻撃側の何を想定して守るか、予想を外された時のリスクをどう考えるか、考慮すべきことは山ほどあります。
ランナーが二塁に進めば、外野を前に出すか否かが悩みどころです。ランナー一塁三塁なら、バックホームに重点を置くかゲッツーを狙うかで守備態勢が異なります。
こうしたことは、全て止まった状態で考えますが、一旦ボールが動き出せば、選手自身が瞬時に判断しなければなりません。守備側は先頭ランナーを重視するのが基本ですが、後のランナーの方がアウトにし易ければ、そちらを殺しに行くことも有ります。塁上のランナーは打球に応じて進塁の判断をしなければならないし、リスクの伴う走塁の場合は点差やアウトカウント、打順も考慮して走らなければなりません。そう言うことは、止まっている時にシミュレーションしておき、実際の場面では瞬時に選択しなければなりません。
止まって考えることと動きながら考えることの両方が有り、かつその両者が密接に関連しているのが野球の難しさであり、面白さだと思います。

質問した人からのコメント

2015/9/26 20:48:37

皆様、回答ありがとうございました。
野球は考える時間が長い、なるほどその通りですね。
他の、ボールが止まっている時間が短いスポーツの場合、わたしなどは『頭を使う』余裕・ヒマがないので、ついていけません。結果を見るだけでいっぱいいっぱいです。
その点野球は、わたしも素人ながら考えつつ観戦できるし、尚且つ瞬時のプレーの驚きも絡んでいるので、そこは面白さにつながっているなと思いました。

ベストアンサー以外の回答

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wat********さん

2015/9/2213:17:25

一番の要素はプロ野球だと平均試合時間3時間を
140試合以上すると言う極めて長期的なスポーツだということです。
短絡的で頭の弱い人は長期的な視野で物を見ることもやることも
出来ませんから、野球は無理です。
この脳味噌の持久力、強さが野球が一番頭脳的と言われる
ゆえんだと思います。

もちろん、試合でも頭脳はめちゃくちゃ使います。
野球にはあらゆるデータがあるのでそれを駆使します。
世間ではバッターだと打率とHR数だけがバッターの凄さを
表す指標みたいになってますが、実は打率より重要なOPSとか
出塁率、などがあります。ピッチャーも勝利数や防御率だけでは
そのピッチャーの凄さを全て表すことが出来ません。

野球orサッカーで根本的な頭の良さが判る
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n335049

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uti********さん

2015/9/2021:26:16

野球は一回一回の間がとても長いです。そして非常に点が取りにくいです。普通に考えると、バットとボールを芯に衝突させ、なおかつ強くスイングし、ボールの打つ場所をコントロールしなければなりません。そのため心の読み合いが上手ければ勝てます。頭がいいというより、ギャンブルが上手いとそいつはうまいですね。

ina********さん

2015/9/2018:54:32

野球は高度に研究されている競技だからとも言えます。
特にアメリカと言うスポーツ科学が発達した国の力が大きく影響しています。
アメリカが本気でサッカーに取り組んだらサッカーはもっと緻密な競技になるのでは?

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kot********さん

2015/9/2018:53:36

野球とアメフトは、言うならば『突出して考えられる時間が長い球技である』だと思いますね。
サッカー・バレー・バスケット等の他球技に比べ、試合の中で「ボールが止まっている時間が圧倒的に長い球技」だからです。
ボールが止まっているといっても、1球ごとに局面が変わるため、試合は動いています。
バレーやバスケットも、1ポイントごと・ファウルなどの反則時に一旦試合は止まりますが、その時間は野球に比べると圧倒的に短いですよね。

サッカーなどは、ボールが止まっている時間が、10分間もありません。では、ボールが止まっていないからといって考えていないか?というとそうではなく「動きながら考えている」のです。
刻一刻と変わっていく局面に対し、相手や味方のポジションやボールの位置から、自分はどう動くか?を考えなくてはならないからです。

もちろん、野球にしても他の競技にしても、考えなくても試合は出来ます。
出来ますが、レベルが高くなると考えることは必要不可欠となってきます。
一瞬の判断が大事になることも多々ありますが、それは判断する(考える)時間が極端に短いというだけであって、頭脳を使っていないわけではありません。

また、同じ競技でも頭脳を使っている時間が長いか?短いか?は、個人差が大きいと思います。
考えてプレイしているように見えないのに適切な判断を下せる、いわゆる「感性でプレイする」と言われるような選手は、並みの選手が長く考えなければ出せない結論を、極端に短い時間で出せる頭脳があるということでしょう。

いわば「頭脳の使い方の違い」でしょうね。

nik********さん

2015/9/2016:50:42

正しくないでしょうね。
どんなスポーツでも、突き詰めれば、頭を使うと思いますので。
他のスポーツに比べて突出してということはないと思います。

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