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冷凍機の圧縮機に多量の霜が着く原因について

ubs********さん

2008/2/2816:58:29

冷凍機の圧縮機に多量の霜が着く原因について

よく吸い込み側に多く見られますが、蒸発器で吸熱する事ができず、圧縮器に戻る為でしょうか?

又、蒸発器のファンが故障で回らなくなった場合も該当すると聞きましたが、ファン停止により吸込=吸熱ができなくなったからでしょうか?

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tra********さん

2008/2/2817:13:54

正常です
吸熱して冷却しているから霜が付くのです。
まわりに湿気が多いのです。

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mir********さん

2008/2/2900:11:58

冷凍機の圧縮機に多量の霜が着く原因は、蒸発器内で冷媒ガスが完全に蒸発しきれなかった為に、
圧縮機吸い込み部付近で蒸発(圧縮機内モーターの発熱により蒸発が促される等の要因)しているからです。
その蒸発により圧縮機周囲の空気温度が低下し、霜となって付着、成長していきます。
よって、ファン停止についても同様のメカニズムです。
ただし、実際には、ファン停止の場合は多量の液冷媒が圧縮機に戻り(液バック)、圧縮機本体の温度が異常に低下する為、
圧縮機吸い込み部付近でもそれほど過大な霜の成長が見られない場合もあります。
ちなみに、多量の霜付きの原因としては膨張弁(調整)不良、除霜(設定)不良が一般的です。

spa********さん

2008/2/2819:20:41

「エキスパンションバルブ」が劣化すると、冷媒が蒸発器で十分に気化せずに圧縮機に戻ってきてしまいます。
そのため、圧縮機の入り口で気化して霜が着きます。
ファンの停止は見れば分かりますが、そうでなければこちらが原因でしょう。

tot********さん

編集あり2008/2/2817:21:51

圧縮機の吸入側に霜が付く原因は、冷媒が蒸発器(エバポレーター)で熱交換されず、液体のまま放熱器にいきそのまま圧縮機に吸入されるからです。
圧縮機の吸入側は減圧になりますので冷媒が蒸発し、その気化熱で配管を冷やします。
周りの空気中の水分が冷えた配管に触れ霜となり配管に付きます。

あまりひどくなると液圧縮をおこし、不具合につながることもあります。

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