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熱いやかんを触って反射がおきる時、熱いと感じるのは脳とありました。

mkm********さん

2015/10/1520:09:34

熱いやかんを触って反射がおきる時、熱いと感じるのは脳とありました。

これは、手でやかんに触ったあと刺激がせきずいまでいき、せきずいから「熱いから引っ込めろ」と命令を出しつつ脳にも刺激がいき、脳で熱いと感じて初めて人間は熱いと感じるんですか?
わかりにくくてすみません。
つまり、せきずいで熱いと感じてるが人間は感じず、せきずいで刺激が二手に分かれて脳にいきそこで初めて熱いと人間が感じるんですか?ということです。
文章わかりにくくてすみませんm(__)m教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

cj4********さん

2015/10/1920:39:18

そのとおり。正解(笑)。


「熱い」という感覚情報は抹消神経から脊髄へいたるが、ここで①「前根」と呼ばれる神経節から運動神経に「引っ込めろ」という指令が出る。これが脊髄反射。

一方、感覚情報は脊髄の②「後根」という知覚神経路からも出て、大脳皮質の「頭頂葉」にもいく。ここの「体性感覚野」の指のところが反応して、「熱い」と感じる。そのときには、もう指は引っ込められている。情報の伝達に時差がある。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E6%A0%B9%E7%A5%9E%E7%B5%8C%...



参考までに。。。

質問した人からのコメント

2015/10/20 18:26:43

ありがとうございます!

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x_x********さん

2015/10/1521:11:27

脊髄は脳より手に近い・・というか、脳は神経系の行き止まりなので、いつでも情報は後回しで到達します。

ですから、熱いという刺激に対して、先に脊髄が反応して脊髄の仕事をします。
そして全て終わった頃、脳に到着した刺激が、後付けで「熱い」と叫ぶわけです。

神経系の情報は、繋がっていれば何かしらその先にも伝わります。

反射で手を引っ込めたときって素早く動いた手の動きの情報で、熱かったのかなとか気づいて「熱い」と言ってるのかもしれません。

本当に痛かったり、熱かったりしたら、声なんかでませんから・・

mod********さん

2015/10/1520:15:19

それは脊髄反射というもので、刺激を感じたときに脳を経由しないで脊髄にある中枢が反応するものです。
熱いと感じた瞬間に脳を経由しないで脊髄の中枢のみが反応して素早く動くことです。

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