ここから本文です

私はブラックユーモアが大好きです。(または毒舌と皮肉の話) いろんなと言って...

del********さん

2015/10/2400:04:45

私はブラックユーモアが大好きです。(または毒舌と皮肉の話)
いろんなと言っても3,4種類の本を図書館で借りて読み、
また、ネットで検索していくつかを読みました。

正直言って、アメリカのブラックユーモアはあまり理解しずらいので、
これを読んだ方で、自分が今まで読んだ事のある(または経験のある)
すごくおもしろかったブラックユーモアか、毒舌と皮肉の会話を教えてください。
アメリカのでも良いのですが、どこが面白いのか説明をお願いします。

因みに私が好きなのは、http://matome.naver.jp/odai/2131901575149617901 このサイトの、
秘密のやりくり 死因 ★侯爵夫人 空港まで が好きで、特に好きなのは公爵夫人です。
他に、特にすきなのが、★ある男がバーにいて、太った女性が入ってきて子犬を連れてきました。
すると男は「おい、こんなところに豚を連れてくるな!」 女性「失礼ね、この子は子犬よ!!」
と言い返しましたが、男は「俺はこの犬に言ったんだ!」と言いました。

これ以外で、こんなのあるよ!ってのがありましたら教えてください。
時々分からない時はどこがおもしろいか説明を聞く事があるかも知れませんので、
その時は回答をお願いしますm(__)m

補足本の紹介よりも、あなた自身が気に入っている作品の内容を書いて頂きたいのです。
またはこんなサイトがあるよというURLでもかまいません。その中で私はこれが好きというのも教えてください。
よろしくお願いします。

閲覧数:
924
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

alt********さん

2015/10/2410:05:19

前の回答者さんが挙げておられる「ポケット・ジョーク」は、ワシも17冊だけだが持っている。
その中からいくつか。

スコットランド人のケチさ加減を笑ったものは、スコットランド人を小馬鹿にするというよりも、むしろその逆にある種「ほのかな愛情」を感じさせるものが多いと思います。

・スコットランドのアバディーンの海岸で海水浴をしている10人のスコットランド人に、金持ちのアメリカ人旅行者が言った。
「きみたちのうちで、一番長く海にもぐっていた人に10ドルあげよう」
海岸始まって以来の大量溺死事件のため死体の探索はいまも続いている。

・グランドキャニオンが出来た原因に新説。
元は小さなミゾが流れていただけだったが、ある日、スコットランド人が、そのミゾに1セント落としたのである。

・薬屋の店員が店主に相談した。
「あそこに来たスコットランド人が、自殺するから10セント分の毒薬を売ってくれって言ってるんです。どうしたら生命を助けてやれるでしょう?」
「自殺するには20セントかかるって言ってやんな」


人種を笑うというのも、現代的感覚からすればまさしくブラックジョークだが、さすがに多少ドギツさが出てくるね。

・ポーランド人のビジネスマンは、ブリーフケースに何を入れているか?
―ブリーフ。

・泥棒に入ったのがポーランド人だったってことはどうしてわかるか?
―台所の生ゴミを食い漁り、犬が妊娠している。

・世界で最も危険な人物を4人挙げると?
―金持ちのユダヤ人、テニス・シューズをはいたギリシャ人、ナイフを持ったプエルトリコ人、頭のいいポーランド人。

・闘鶏にアイルランド人が来てるってことはどうしてわかるか?
―家鴨を試合に出す。
―ポーランド人がいることは?
―その家鴨に賭ける。
―イタリア人がいることは?
―その家鴨が勝つ。

・ユダヤ人の鼻は、どうしてあんなに大きいのか?
―空気はタダだから。

・アメリカ南部のジャクソンヴィルで、サミー・デーヴィス・ジュニアがバスに乗った。運転手が言った。
「おい、黒ん坊、一番うしろに行け」
「でも、おれはユダヤ人だぜ」サミーが抗議した。
「降りろ」運転手が言った。


ワシはクラシックが好きなので、(必ずしもブラックではないが)音楽にまつわるジョークにも関心がある。

・ラビノフ嬢がピアノを弾いていた。
「音楽がお好きだってうかがってますのよ」とパーティーを開いたラビノフ夫人が招待客の男に言った。
「ええ、そうなんです、奥さん」と男は礼儀正しく答えた。
「でも、いいんですよ、どうぞこのままお続けになって」

・オーケストラの指揮者として世界的に有名なサー・トマス・ビーチャムは、女性演奏家を絶対に雇おうとしなかった。
「彼女が美しかったら」彼は、その理由を説明して言った。
「同僚の男性演奏家たちの気がどうしても散ってしまう。また、彼女が美しくない場合は、私の気が散ってしまう」

・有名なヴァイオリニストのフリッツ・クライスラーが友人と街を歩いていて、大きな魚屋の前を通りがかった。その店先には、見事なタラが列をなして並べられていた。タラはみな、うつろな目をして、口をあけていた。
「これを見るとボクは」クライスラーがどきっとしたように言った。
「ステージで演奏しているときのことを思い出してしまうんだ」


個人的に好きなものを2点。

・中西部のまじめなクリスチャン一家が、カリフォルニアの親類を訪問するため、自動車で米大陸を旅行することになった。
ネヴァダ州のある町でレストランに入ると、スロットマシーンが何台も置いてあるではないか。子どもたちは父親に、あれは何か、とたずねた。父親は、いまこそ好機到来とばかり、ギャンブルの恐ろしさ、その反道徳性を説いてきかせた後、試しに5セント硬貨を1枚機械に入れ、レバーを引いてみせた。すると、何と驚いたことに大当たり!
5セントが一瞬のうちに250ドルに増えたのである。
教訓。
ついてない、ということは、どんなに信心深い人にもありうる。ついでに言うなら、神はひねくれもので、試されることを極度に嫌うのである。

・「ねえ、あなた、ジミーがお小遣いを週20ドルに増やしてほしいって言ってるの」
「フーム」と父親のディックは言った。
「いいかね、おまえ、私が学生の頃、50セント小遣いを値上げしてくれなどと頼もうものなら、両親はぼくがどこかに女でも囲ってるにちがいないと血相変えたものなんだ」


最後に、これもブラックというわけではないが、個人的に印象に残っているものを2つ紹介する。

・大学新聞の検閲担当者とは、2つの意味しかないないジョークに3つ目の意味を発見する人間である。

・知的俗物とは、長旅の列車できれいな娘と隣り合わせたのに、彼女の読んでいる本が気に入らないという理由で話しかけようともしない男のことである。

  • 質問者

    del********さん

    2015/10/2415:58:39

    沢山の内容をありがとうございます。
    この中で私が特に笑ったのは、・薬屋の店員が店主に相談したというのと、・オーケストラの指揮者としてでした。
    あと、個人的に好きとおっしゃってる2つの作品、私も好きでした。
    さらに二つの印象に残った話もありがとうございます。
    名言みたいなこの2点もいいと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2015/10/27 23:03:33

期間ギリギリまでいろんな方からのブラックジョークの内容を待つつもりでしたが、
もう全然動きがないので、沢山書いて、時間を取って頂いた方をベストアンサーに選ばせていただきます。 他の方のブラックユーモアも楽しかったです。ありがとうございます。 本屋に行ってももう、ブラックユーモアの本は手に入らないので、
今回内容を募集させていただきました。アマゾンでも検索しましたがめぼしいものがなかったです。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hit********さん

2015/10/2410:01:24

ビヨラジョークで
検索してごらん

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nek********さん

2015/10/2402:47:39

ビアス『悪魔の辞典』
あとは、『ポケット・ジョーク』って20冊ぐらいのシリーズが確か角川文庫で出てたはず(たぶん絶版だろうけど)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる