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ウェルシュ菌の本毒素であるホスホリパーゼCについて ウェルシュ菌はヒト細胞の...

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ID非公開さん

2015/10/3110:00:01

ウェルシュ菌の本毒素であるホスホリパーゼCについて

ウェルシュ菌はヒト細胞の外からホスホリパーゼC(PLC)によって細胞膜を破壊すると聞きました。

PLCといえば細胞のシグナル伝達系で登場する物質として記憶しているのですが、そのときはPLCが細胞膜に傷害を与えることはないのでしょうか。
ウェルシュ菌は細胞の外部から攻撃しますが、PLCによるシグナル伝達は細胞内部で行われることと関係があるのでしょうか。

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iwa********さん

2015/11/121:49:02

ウェルシュ菌のα毒素は細胞膜(赤血球膜)上のホスファチジルコリンをを分解します。そこから血球細胞膜が破壊されます。そこには内部のPLCも関与するといわれています。最初の外因性のPLC活性がなければ細胞膜破壊は始まらないということです。

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