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大阪小6焼死事件において 母の青木さんや内縁の夫の朴さんらが20年ぶり釈放されま...

gak********さん

2015/10/2615:24:36

大阪小6焼死事件において 母の青木さんや内縁の夫の朴さんらが20年ぶり釈放されました。

むかし、小野悦男が無罪になって記者会見したとき、テレビをみていた父が『こいつ、人相悪いし、ホ

ントはやってんじゃねえの?』とつぶやきました。私は当時、『なんて偏見持ちの父親だ、恥ずかしい』と思いましたが、その後の彼はああなりました。
何事も過剰になることがいけないのであって偏見を持つことそれ自体は、必ずしもいけないことではないのではないでしょうか?

それと、今回のこういう結果を受けてまた馬鹿の一つ覚えみたいに「当時この件に関わった裁判官や検察は、朴さんたちに謝罪しろ!」みたいなことを抜かすアホが蛆虫みたくわいて出てくるかもしれないからちょっと書いておきます。

例えば、足利事件というのがありましたよね。
先年無罪判決が確定しましたが、案の定「当時取り調べをした検察や判決を出した裁判官は菅家さんに謝れ!」みたいな感情的単細胞バカが湧いて出てきていました。
そもそも検察というのは人を有罪にするのが仕事ですから取調べや捜査手続きの上で違法性が無ければ何ら落ち度はありません。

足利事件で落ち度があるのは
第一に違法あるいは強圧的な取調べがあったわけでもないのに あっさりと自白した挙句、裁判でもすぐに罪を認めて、結果的に捜査現場を混乱させて真犯人を取り逃がす元凶をつくった元被告人の菅家さん、
第二に誤ったDNA鑑定をした鑑定人(ただしこれを問題視するなら今後の技術進歩で覆る可能性がある 科学捜査は一切証拠にできなくなる)
第三に有罪判決を出した裁判官(とはいえ本人が裁判で罪を認めてるのに無罪判決が出せるのか?)

であって、適切な取調べの上で起訴をした検察は自分の職務を全うしただけなので何の非もないでしょう。
逆にこれだけの証拠があって起訴しなければそっちの方が実務的な意味で問題視されます。

裁判で被告が無罪になるたびに検察が被告に謝罪したり
有罪になるたびに弁護士が「間違った弁護をして申し訳なかった」と謝罪しない理由を考えればわかるでしょう?
仕事に対する責任ではなく、判決に対する責任を求められたら
双方が萎縮して事件捜査も裁判もできなくなるからです。

個人の感情として気の毒と思うことは許されても、「結果」に対して責任を取るとか謝罪するという概念は検察や弁護士や裁判官には絶対にあってはいけないのです。

法律の女神が、目隠しをして秤と剣を持っている理由もここにあります。

今回のケースもこれと同じでしょう。朴さんたちが苦労したことは同情しますけど、検察や裁判官は朴さんたちに謝ったりする必要は無いと思います。
皆さんはどう考えるか?ご意見をお聞かせください。

菅家,裁判官,朴さん,検察,取調べ,自供,評議

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tak********さん

2015/11/111:52:59

貴殿のご指摘は正しいですよ。
一点を除いてですが・・・

その一点が、強引な取り調べがあったということです。
顔に傷をつけないような腹を蹴ったり、殴ったり、
髪をひっぱたり・・・当然、警察は認めていませんが・・・
元警察官が阿呆づらこいて吠えていました。
「誰でも自白させる自信がある!」
これがまかり通っているのが警察であります。

検察も自白を信用し過ぎる傾向にあります。
「志布志事件」がその典型的な事件でしたね・・・
検察が警察の捜査にケチをつけると、転任先でも地元の
警察に嫌がらせを受けてしまうようです。
裁判官も同様であります。

貴殿のご指摘は、法律的には正しいのですが、検挙率を
上げるためには、多少の間違いは仕方がない!
間違いを認めることは絶対にしないとするチンケなプライド
警察や検察などはそんな程度のものです。

取り調べの「可視化」が絶対に必要なのですが、日本の
くだらないマスコミはまったく報道せず、前回の国会では
安保法案に埋もれて、先送りされてしまいました。

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pea********さん

2015/10/3121:42:54

冤罪といっても確証がなかったからであって、両事件とも本人らが犯人だと思いますよ。

u7m********さん

2015/10/2711:03:48

お説はごもっともと思います。刑事罰は国家による代理報復でもあるのですが、であるがゆえにまかり間違っても手続きに瑕疵や不備があってはならないと過剰とも思える警報装置付きの仕組みで成り立ってて、その警報装置の一つでも鳴れば、事実関係や真相がどうであれ、国家の代理報復は停止される訳です。容疑者の不審警報は鳴りっぱなしであっても、一方の警報が一つでも鳴れば容疑者は罰されずに済むというとても「不公平な仕組み」になってます。100点満点を取るのは容易じゃありませんが、100点満点じゃないことを調べるのはラクです。
支援者と称する人達や弁護士たちはこの点を突こうと虎視眈々とします。今回の事件もその典型例。
私は、自供を翻したり、黙秘を続ける容疑者に無実無辜の者はいないと思ってます。どんな人でも全く無関係、無実であれば絶対に否認し続けるはずです。わざわざありもしないことを「自供」し刑罰を受け名誉も信用も失うことを選択するはずがないからです。刑事だって無理に自供をねつ造したってメリットなどありません。後でばれたり、裁判で明らかにされでもしたら公務員としての将来を失いかねないリスクがあるからです。ところがマスコミなどは多くの場合、容疑者を悲劇の主人公に、警察、検察を邪悪な権力者として描き、「庶民受けする分かりやすいストーリー」をでっちあげようとします。それに乗る思慮の浅い国民も実に多い。
「権力」という言葉遣いで最初から色眼鏡をかけず、質問者のような冷静に物事を考えるべきです。今回の事件は、この夫婦は「無罪放免」でも「冤罪」でもなく、罪名が「保険金目当ての殺人」ではなく、「重過失致死」かもしれないという程度で、いずれにせよ犯罪者であることに間違いありません。警察検察裁判所を悪者にするのは絶対に間違ってます。

kaw********さん

2015/10/2708:46:36

弁護士側の再現実験なんて本来は何の意味も無かったと思いますが、何故こうなってしまったのか理解出来ません。
少女は連れ子で朴さんが普段から虐待していたという事もはっきり裁判で語られていたという事とか、それらを隠蔽する必要があったとされていますから、まだまだ裁判で新しい事実が出ると考えられますよ。
無罪放免という事にはならないと思いますよ。

mit********さん

2015/10/2708:45:34

本人のみしか知り得ないことだ。

状況は、あの男女が真っ黒
1500万モノ生命保険を少6の子に掛ける親など、日本中に存在しない。

今回の再審決定は、放火以外にも火が付く可能性があると言うことで、あの男女が無罪という意味ではない。

再現実験は、再現で有り実際ということじゃない。

ano********さん

2015/10/2708:36:28

長すぎるから読んでないが、朴と青木がやってないとは言えない。

借金だらけの親が、あんな子供に保険をかけるなんてあり得ない。

少なくとも
被害者ではない。

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