ここから本文です

裁判、法律などに詳しい方、ご意見お願いします。 父から引き継いだ会社に父が...

浅野さん

2015/11/213:48:55

裁判、法律などに詳しい方、ご意見お願いします。

父から引き継いだ会社に父が私的なお金を借り入れしてるって事を知りました。

それからも父は事あるごとに私の引き継いだ会社からお金を要求するようになって愛人に貢ぐようになっていきました。15年ほど前に妹が結婚した時に実家近くに家を購入し、父が保証人になり1階を会社(父のもう一つの会社)にして2階を妹夫婦が住み妹夫婦は父の会社に家賃を払うとゆう形で家を購入しました。妹の旦那は元々は実家があるので家を買うのは反対してたけど名義だけかしてくれたら家賃だけ払ったら後は会社で払うからの言葉で渋々承諾しましたが10数年前に妹夫婦は離婚しました。離婚の際にローンだけは払ってくれないと俺潰れるからって言ってその家を売ることも相談したのですが、父や妹はそれに反対し住み続けました。もちろんローンは父親も妹も旦那名義やからほっといたらいいって言って払わなかったし元の旦那も少しは払ってたのですが払えずで結局借金だけ残って家は競売にかけられその旦那は破産宣告しなくてはならないようになりました。それから3年前にその購入した家の連帯保証人に父がなってて通知が来ました。あわてて私に相談してきましたが父は愛人に貢いでお金全然なくて自分が住んでる家がとられるから名義を妹にするって連絡がありどうしても納得できなかったので知り合いの司法書士に相談しました。そしたら父のやろうとしてることは詐害行為やからそれやったら余計不利になるとのことでした。それを告げ父に司法書士から聞いたけど父の会社はもうないからダメやけど個人に貸してる金員1600万円を担保にしたら?とのことをアドバイス貰ったので父にその話をしましたところ父も納得したし、父が名義をかえようとして頼みに行った司法書士の先生も全てを話したら私は詐害行為には協力できないけどこれだったら正当やから協力するとの事でした。それで進めていたのですが翌日一変して名義は兄弟3人名義にするとのことでした。私は詐害行為やからそれやったら賛成できないといい無視してたら半年後に登記の確認したら妹二人に名義を変えていました。私は納得できず財産は要らないから貸したお金は返してほしいと訴訟することにしました。貸付金に関してはこの件に関して問題が起きる半年前に貸付金の金額を確認してもらいサインをもらってるのを証拠と司法書士事務所で貸付金で担保に入れる話を録音してるのを証拠に裁判起こしたのですが・・・裁判が終わってから裁判官から和解案を言われました。和解案を聞くと負けに等しい内容でした。被告の方は嘘ばっかりついてるから弁護士の尋問に対しにしどろもどろで・・途中から父は精神病のフリをし、途中で退室し相手方弁護士と裁判しました。多分、芝居すると思ってました。和解案では裁判官は私の方に貸したっていう証拠もないし20数年前の決算書もないしそれが正しいとは言い切れないと言ってました。こちらの弁護士が父が認めたサインもあるしここ15年間の決算書と録音テープもあるのに?と言うと裁判官は現在の司法は弱いものの味方になる風潮ですから・・・と精神的におかしくなった父親の方の味方になってました。なんお為の裁判か?不正を正す場所なのに・・・明らかに嘘ついているのが判ってもそれに対しては何も無しってのは理解できないです。録音テープの存在は告げておりますがまだ裁判官には渡してないですが録音されてるのを聞いても被告はまだ嘘をいいますか?ってやりあってるのを聞いて裁判官の判断がそれだったら非常に不信感が強くなります。何方か良い案あればお助け下さい。

閲覧数:
158
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kin********さん

2015/11/219:16:49

訴訟では、当事者に争いのある場合、自己に有利な事実(この場合はご質問者様がお父様に金銭を貸し付けたという事実)を、証拠をもって立証しなければなりません。
ここで立証するとは、裁判官にその事実があった確信を得させることを言います。確信が得られない場合は、その事実はなかったものとされ、立証すべき者にとって不利な判決がなされることになります。

金銭の貸し付けという事実については、通常は借用書等の直接証拠をもって立証することが考えられます。
質問者様が提出した証拠は、半年前のお父様のサイン付きの金額確認書面とのことですが、この書面からただちに当該訴訟の目的物である貸付金の存在についての確信を得るのは少々難しいかと思います。なぜなら、立証すべき事実は当該訴訟の目的物である債権の存在事実なのですが、この金額確認書面から認められる事実は半年前に当事者間で金額の確認があったという事実だけだからで、間接的にしか当該訴訟の目的物である債権の存在事実を証明することができないからです。しかも、その確認書面は、精神病を患っている(ふりをしている)お父様が書いたものなので、本当に合意があったのかも疑わしくなり、なおさら証拠としての価値が低いものとなっているものと考えられます。

事実を立証するというのは、意外とハードルが高いものなのです。

自分が確実に存在すると思っている事実について、裁判所が認定してくれないことについて、理不尽な思いをしていらっしゃる心境お察しいたします。
ただ、決して裁判所は「弱い者」の味方というわけではないのです。
上記のようなルールがあって、そのルールに基づいて判断している結果なのです。

借用書がないとすれば、間接的にでも金銭貸し付けの事実を立証するための証拠を、出来るだけ多く集める他ないと思います。

  • 質問者

    浅野さん

    2015/11/220:03:31

    ご回答ありがとうございました。かなり参考になりました。
    少し私の書いた事に補足しながら書かせてもらいます。
    父は自分が創設者って事もあり会社もすごく小さな会社ので私物化してたのもあり会社のお金=自分のお金って考え方がずっとありました。
    毎回決算書を見て貸付金の部分を消せとよく怒ってました。
    私が継ぐ前からの借り入れもたくさん有りその部分は私ではわからない部分でもあります。
    私が引き継いでからの借り入れも勿論ありますが?ここで少し疑問があります
    決算書には、借入金、未収入金等がずっと残っている件に関して税務署は結構そこを指摘します。簡単に消せるものではないので。もし、今回、敗訴となればその貸付金はずっと私が背負っていかないとダメなんでしょうか?
    また、父と司法書士と私で会話している貸付金の録音では全然なんの効力もないのでしょうか?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pot********さん

2015/11/305:43:12

真摯な回答が欲しいならば、訴状、答弁書、準備書面、証拠の写しの全てをアップすること。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる