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凝灰岩の鉱物組成に関してです。 粒度と層準のそれぞれによって鉱物組成がかわっ...

has********さん

2015/11/403:18:00

凝灰岩の鉱物組成に関してです。
粒度と層準のそれぞれによって鉱物組成がかわってくる様なのですが、その相違や類似をもたらした背景理由が分かりません。

火成岩類中の鉱物の大きさ、つまり粒度によって鉱物組成はどのような傾向にあるのか
層準によってどのような鉱物組成の傾向をとるのか

地学が分からなすぎてピンチです
足りない情報が多いことはわかりますがなんでもいいのでだれか教えてくれないでしょうか。

補足上層と下層の比較をしていまして
上層は流水による社交層理型砂質凝灰岩で下層は火砕流起源の無層理軽石質凝灰岩であろうと考えられているそうです。

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len********さん

2015/11/410:27:54

補足情報からすれば、上層は二次堆積層ということになり、粒度によるふるい分けが行われている上に、クロラミナができるほど流れのある場所の堆積ですから、火山起源以外の粒子も交じりこんでいる可能性があります。
下層は、無層理軽石流として一度に流れてきたと考えられるので、火山から噴出したマグマの鉱物組成をあらわしていると考えていいと思います。

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