ここから本文です

新聞のクーリングオフについて。

gor********さん

2015/11/422:00:56

新聞のクーリングオフについて。

一人暮らしの大学生です。
先ほど新聞セールスの方が来て、来年の7月から6ヶ月間という契約で新聞を取ることになってしまいました。

ですが、よくよく考えてみたら、やはり自分には新聞は不要ですし、何よりトラブルに巻き込まれるのが怖いので、クーリングオフ制度を利用して早速解約しようと考えております。

そこで質問なのですが、実際にまだ新聞を受け取っていない状況でもクーリングオフ制度は有効ですか?(未来時点での契約のため)

また、クーリングオフできるのであれば、具体的には今後どういった手続きになるのでしょうか。やはりセールスの方に来てもらって解約書を書かせた方が安全なのでしょうか?

閲覧数:
231
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nik********さん

2015/11/511:31:39

新聞購読契約をしただけで、
トラブルに巻き込まれるのは怖い
とのことですが、
新聞は怖いものではないです。
巻き込まれて怖いほどのトラブルはほとんどないものです。
ただ、解約にあたっては、

でも、訪問販売で契約したあとで、やっぱり不要だったと思ったら
クーリングオフはできます。
契約した日(契約した時の伝票を受け取った日)から8日間の間がクーリングオフできる期間です。
はがきで、最も簡単に書くなら
「何月何日に契約した新聞購読契約はクーリングオフします」と書いて出せばいいのです。当然、自分の住所、名前、はがきを出す日付は書く必要があります。
いろんな自治体の消費者センターなどのサイトを見たら書き方は案内されているので参考にされればいいです。
要は、自分のしたこの契約ということがわかればいいので、いろんなサイトの細かい点の違いに、「どれが正しいの?」と心配しなくていいです。
はがきを出す前に、裏表のコピーをとって、はがきは郵便局の窓口で「特定記録にしてください」と言って出すと安心です。
もし、そのはがきを書くのがめんどうだったら、伝票に書かれた連絡先へ、電話で断ってもいいと思います。
クーリングオフは書面でするものですが、電話で
「クーリングオフします」と言っても意は通じるとは思います。
でも、なお重ねて勧誘を受けるのが心配だったら、はがきで出した方が無難ですね。
新聞の勧誘はしつこかったりしますが、新聞本体は購読して価値のあるものだと私は思います。
スマホの方が情報は早いですが、新聞は、じっくり情報を読んだり、自分の知らないことを知ったりできる。
クーリングオフしたあと、もし、いつかまた気が向いたら、ご自分で販売店に連絡して購読してみてください。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる