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ビューレット反応についてです。

to_********さん

2015/11/1017:13:22

ビューレット反応についてです。

ビューレット反応でペプチドと銅イオンが配位結合すると赤紫色~濃青色に呈するとありますが、私の実験では 濃青でなく 水色っぽい青色っぽい色に呈しました。つまり、青が薄いのです。
そうなった理由の私の予想は、
途中行う中和を中性にまでにしなければいけないのにアルカリ性になるまでやってしまったからだと思います。

この予想であっているでしょうか。

補足ゼラチンを使った実験でした。最初、ゼラチンにHClと水を入れて40分間煮沸させました。煮沸後 NaOHを入れて、中和(中性にする)をしろとの先生からの指示がありましたのでやりました。
その後は粉末活性炭を入れ濾過し、ビューレット反応を行いました。

ビウレット反応,配位,ペプチド,赤紫色,水色っぽい青色っぽい色,ビウレット試薬,タンパク質

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iwa********さん

2015/11/1019:40:25

私は特に中和などしません。そこも理解に苦しみます。ところで、ビウレット試薬の色は最初からこんな色でしたか。無反応でも薄い気がします。
試薬がきちんとできているのなら、タンパク質を入れそこなったと考えるのが一番妥当だと思います。

  • iwa********さん

    2015/11/1020:22:35

    塩酸濃度がわかりませんが、100℃、40分加熱するということはゼラチンを加水分解しているということで、相当切れると思います。つまりペプチド結合を切断しているので、反応が進めばビウレット反応はしなくなります。

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