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包括遺贈と民法第903条について ※財産はABCDEの5筆 ※相続人は一郎 、次郎...

nor********さん

2015/11/1719:43:03

包括遺贈と民法第903条について ※財産はABCDEの5筆 ※相続人は一郎 、次郎の2名 質問1:「財産の6分の5は一郎に遺贈する」旨の遺言がある場合、 B土地の残り6分の1は誰にどのように帰属しますか?

質問2:遺贈で触れている残り4筆は誰にどのように帰属しますか?

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zac********さん

2015/11/1720:32:27

1.次郎に6分の1

2.一郎に6分の5、次郎に6分の1

質問した人からのコメント

2015/11/18 07:24:33

成功 お二方ともご回答ありがとうございました 理解が深まりました ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ppt********さん

2015/11/1722:00:29

1.次郎に6分の1(答えはこれにとどまらず次の回答を参照のこと)

2.問1の続きとして、残り4筆ACDEは、一郎に6分の5、次郎に6分の1にわけるように、という遺言(包括遺贈)に従うだけなので、

遺産分割協議でいかようにでも分けられる

イ:全部一郎名義にし、一郎から次郎に1/6相当の償い金
ロ:残り全筆、一郎5/6、次郎1/6 共有
ハ:その相続割合になるよう、例A次郎、CDE一郎それぞれ単独名義(過不足を償い金で埋め合わせも可)

その他小修整する組み合わせでほぼ無限にある。

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