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オルソケラトロジーの経験のあるかたに質問です。メリットとデメリットを教えてく...

dre********さん

2008/3/1301:43:50

オルソケラトロジーの経験のあるかたに質問です。メリットとデメリットを教えてください?

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sai********さん

編集あり2008/3/1622:37:58

経験者です。
個人差が大きいのでデメリットばかり感じる人とメリットばかり感じる人がいますので、とにかくやってみないとわかりません。
一般的に言われているものと、わたしの感想ですが。

デメリット

①ハロー(夜間光がまぶしい)グレア(夜間光がにじむ)
これは、普通は気にならない程度に収まってきますが、これが酷くてどうしようもない人もいます。
一方でほとんど起きない人もいます。私は気にならない程度にハローとグレアがあります。
(ちなみにレーシックでもおきます。)

②治療費が高い。
レーシックも治療費が高いですが、オルソはケア用品もいるし、何年かするとレンズの作り直しがあります。
長い目で見ればワンディソフトよりは安くなるでしょうが、コストがかかることは事実でしょう。

③乱視になる。
寝相が悪い日は乱視になりますし、レンズがあっていないと乱視になります。私は何回変えても合うレンズがなく微妙な乱視があります。ただ気にならない程度の乱視です。レンズがあっていても、もともと一定の乱視のある人は乱視が直る過程で残余乱視という現象がでることもあるらしいです。これは、いづれは収まるようですが。あまりに酷い乱視が続くとしたら相当の藪医者か、レンズがまったく合っていないのにほったらかしなんだろうと思いますが。

④視力が出るのに根気がいる場合や、一日視力が維持できない場合がある。
これは個人差が大きいのですが、年齢が高いと角膜が固いですし、強度近視の場合もそうですが、視力が1.0以上になるのに時間がかかる場合もありますし、夜になると視力が落ちてくるケースもあります。逆に1週間で1.0になってしまい一日維持できる人もいるし、高校生以下に多いのですが、3日に一度寝るときにつければいい人もいます。
近視の度合いですが、現在は強度近視の場合でもー7.5Dまでは矯正できるレンズがありますし、-10Dくらいの最強度近視と強度近視の境くらいならば、治療してくれる病院もあるようです。(その代わりー10Dともなると、1.0というのは難しいよですが)

また、年齢が高い、コンタクトレンズ歴が長いなどの理由で効果が出にくい場合も、根気よくやれば一日1.0の視力が維持できるようにいつかはなるらしいです。

ちなみに私は30代後半でー5.5D、1.0の視力が出るのに1月かかりました。また夜になると0.7くらいに視力が低下しているように感じます。(今は3月目です。)

メリット
①裸眼で過ごせるので楽ちん。
コンタクトレンズと比較したメリットは裸眼で過ごせるので楽だということです。私はハード、ソフト、オルソと変遷しましたが、ハードレンズはコロコロするし長時間つけると充血しました。ドライアイもありました。ソフトはハードよりは違和感はなかったですが、やはりドライアイの症状に悩まされました。寝るときのコンタクトはまったく気になりません。まばたきしないことで、コロコロもドライアイも感じにくいのだと思います。

②比較的リスクが少ない。
レーシックは削りすぎて遠視になったり、乱視になったりハロー、グレアが酷くても戻せませんが、オルソはうまくいかなければやめれば戻せます。また、ソフトレンズと比較すれば眼病の発生率も低いようです。ハードやメガネと比較すれば角膜への負担はあるとは思いますが。メガネをしたくない、ハードはつけていられないという人にはソフトコンタクトやレーシックを選ぶよりはリスクが少ないと思います。
レーシックで後悔している人の話をブログや掲示板で見ると、充血やドライアイ、遠視がひどくて眼鏡をかけているなど、悲惨な例が多いですが、オルソの場合はお金を返せとか、高い買い物だったとかいうレベルの後悔がほとんどみたいです。

③オルソのレンズは度が入っている。
メリットというか④のデメリットを抑える部分なんですが。そもそオルソレンズは度が入っているので昼間につけることができます。視力の回復度合いが遅くても、オルソレンズをつければいいだけですし、視力が回復しつつ、コンタクトで補強できるというわけで、ハードやソフトは視力が回復しないコンタクト、視力回復もしてしまうオルソと考えると、オルソのほうが単純に優れているじゃんと私は思ってしまいます。


オルソが合うか合わないかのポイントは
ハロー、グレアの症状がどれほどなのかということと
強度近視や年齢が高いなどの理由で視力の回復に時間がかかるか、うまくいかないケースがあるというところだと思います。

とりあえず、お試し期間のある病院などで試してみることをお勧めします。

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