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対物賠償保険で支払われる賠償金額は、「相手の損害額に対する、自分自身の過失割...

bac********さん

2015/12/211:48:27

対物賠償保険で支払われる賠償金額は、「相手の損害額に対する、自分自身の過失割合分だけが相手に支払われる」ということで間違いないと思います。

一方
対物超過特約の定義は 「時価額を超えた場合に相手に支払う補償」と言う話になっているようですが

ここまでは正しいでしょうか。

ここで,疑問が湧くのですが
それは,損害額(当然過失分)を支払うという大前提があるのに,なぜ時価額までしか払わないような意味合いで説明がされえているのでしょうか。時価額と言う言葉自身がその車の価値・損害額という意味を含んでいるなら
それでは時価額自身の金額はだれが決めるのでしょうか。
相手(被害者)が時価額(損害額)はもっと高価だと主張した場合に,どうなるのでしょうか。
結局はどれだけ支払えばいいかは相手との合意か,そうでなければ裁判で決着するしかないと思うのですがいかがでしょうか。

つまり,現実には客観的な時価額という金額が決まっているわけではなく,結局話し合いや裁判でしか
決まらないと思うのですが。
つまり,保険会社が一方的に時価額50万円言っても,相手が納得しない限り保険金(賠償金)を支払う
ことが出来ないわけですので契約者との契約を履行することが出来ません。従って
相手が納得する交渉金額か,裁判で結論を出すかしかないと思うんですが違うでしょうか。
結論から言えば,時価額などは仮の金額で金額が決まっているわけではないということになりませんか。

補足保険会社が50万円の価値しかないよと言っても相手がそんなことはないもっと価値がある(たろえば80万円)と主張して折り合いがつかない場合に,契約者は保険会社に何を値切っているだ,もっと高く評価して損害を賠償すればいいのでないかもっと払えば決着するだろうと苦情を入れる場合もあるでしょう。
結局,どこで課着するかは保険会社の出し惜しみの程度だと思うのです。50万円で値切っているのは保険会社の勝手なので,それを通すなら保険会社が被害者と裁判で決着を付けてくださいという話になるのでないでしょうか。

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nan********さん

2015/12/213:48:45

時価額アップの交渉は、示談代行するうえで保険会社も巻き込まれることはよくあると思いますよ。 先ずは関係資料ではじき出される時価額ですが、所謂中古車ですから 新車と異なり程度の差も有りますからね。

対物超過費用は、先方の修理「費用」を 時価額を超えて払ってもいいですよ… という事だけで、相手が横柄だったりで気に食わなければ 使わなくてもいい・使うべきではない特約で、それほど難しく考え無くてもいい特約だと思いますけどね。

  • 質問者

    bac********さん

    2015/12/214:10:00

    基本は回答いただいた通りだと思います。
    ここでの疑問はそれでは保険会社が時価額(損害額)はここまでですよという場合の金額にどれだけの信ぴょう性や納得性があるかと言う話です。
    賠償責任上の賠償額までは保険会社は対物保障契約をしているのですから法的に責任がある範囲までは,超過特約が無くても契約として
    払わないといけないわけです。
    その落としところがどうなるかという話です。
    実際には特約の範囲までも払わないと決着しない場合には裁判で決着しなければいけないのでないかと言う話です。
    それをお客(契約者)が特約があるからと裁判で決着しない内に
    安易に支払うのはいかがなのでしょうか。
    決着後(賠償責任の範囲ははっきりした後)に,好意や気持ちでさらに特約で追加してくれるのは契約者気持ちですから問題ないと思いますが。

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