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わ行のいとえはそれぞれ、漢字変換することでゐとゑと表記することが出来ますが、...

gon********さん

2008/3/1312:09:41

わ行のいとえはそれぞれ、漢字変換することでゐとゑと表記することが出来ますが、うた゛けは漢字変換しても、わ行のうはでてきません。何故なのでしょうか。理由をお分かりの方、ご教示下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kou********さん

編集あり2008/3/1312:59:29

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315321293

で回答しましたのでご参照下さい。そういう字は「存在しないから出てこない」のです。

因みに、わ行の「う」が【もし存在したならば】、「ゐ」([wi])「ゑ」([we])と同様、[wu]の発音となり、それはあ行の「う」とは異なる発音である筈です。

ベストアンサー以外の回答

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ka0********さん

2008/3/1312:55:19

仮名文字は表音文字です。
文字どおり、音を表す文字です。
言うまでもなく「音」は人間が発する言葉としての音、つまり「発音」です。

仮名文字があるということは、それ(仮名文字)ができた時点では、対応す
る発音があったということです。
例えば「ゐ」という仮名があるということは、仮名ができた時点で、「い」とは
異なる音があったことになります。

ワ行のウ段の音がないということは、仮名文字がつくられた時点で、既に
その音が存在せず、すべて「う」と発音していたということを表します。
(そのことは、ワ行ウ段の音がなかったことを意味しません。ただ、仮名の
できた平安時代にはそれがもうなかった、ということです。)

奈良時代には、「き・く・け・こ・そ・との・ひ・ふ・へ・み・む・め・も・よ・ろ」に、
二とおりの発音があったといわれています。また、ヤ行エ段の音(「イェ」に近
い音)もあったとされています。
しかし、それに対応する二とおりの仮名はありません。理由は簡単です。
仮名文字ができた平安時代には、もう、それらの使い分けはされていなかっ
たからです。
「ゐ」「ゑ」という文字があるのは、平安時代においてもまだ「い」「え」とその
二音が使い分けられていたことを意味します。

発音は時代によって変化します。
現在、「井戸」を「ゐど」、「江戸」を「ゑど」と発音する人もいないでしょう。
よって、現代仮名遣いでは、発音どおり「いど」「えど」と書くことにし、「ゐ」
「ゑ」という字自体、使わないことになったのです。

2008/3/1312:18:24

「ゐ」と「ゑ」の発音は正確には「い」「え」とは異なっています。
現在では「ゐ」と「ゑ」の発音は使われないようになってしまいましたが、発音するとすれば「うぃ」「うぇ」に近い音です。
「う」は上のような発音で発音しても「う」のままです。
つまり、「う」は「う」としての発音しかされず、わざわざ別の文字で表す必要がなかったのです。

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