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「プルトニウムファイル」放射性物質は呼吸で吸うと最大の危険性がありますか?

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lul********さん

2015/12/322:58:29

「プルトニウムファイル」放射性物質は呼吸で吸うと最大の危険性がありますか?

アイリーン・ウェルサムという女性ジャーナリストが書いた「プルトニウムファイル」という本があります。

翔泳社で翻訳も出ているので、一読をお勧めします。

この本は、放射能、特にプルトニウム注射による人体実験がメインの話なのですが、実はそれよりも、通読すると、違うことがわかります。

わかることは、アメリカが圧倒的に放射能の研究が進んでいて、これは被曝の問題に関しても同様である事。

この点では、下手をすると日本の御用学者と比べても、50年くらいの情報感覚の差があるという事です。

これは、放射能、放射性物質、さまざまな核種の影響を調べる事、そのものが軍事機密というベールの中に直ちに入ること。

原子爆弾を使いたいという意識のあまり、原子爆弾を使った後に、兵士にどういう影響があるのかを調べていかなければならないこと。

これは、外部線量の感覚ではなくて、放射性物質の危険そのものを確認していく作業をしないと話にならなかったことです。

つまり、バンダジェフスキー博士が、ベラルーシで亡くなった人たちが、セシウムをどのように蓄積していたのかだけをこつこつと調べられていたのを、アメリカは、軍とそれに付随する研究者たちが、プルトニウムの注射という、怖ろしい人体実験までして、大掛かりに調べていた。

それも、戦前からそうした研究をおこなっていて、放射性物質の危険性をこまかく確認することで、兵器としてより有効なアプローチを探していた時間が長かったという事です。

しかも、さらに言うと、多少兵士が被曝して、後遺症が出る事さえ、仕方がない犠牲として、割り切って進められていたという事です。

もちろん、注射対象の一般人は論外です。

原子力発電所の平和利用などという単語がそらぞらしく聞こえるのは、当たり前ですし、アメリカでは、軍事として扱う以外に、放射能というものの本質はないことなど、はっきりわかります。

機密しかないんです。

例えば、本の冒頭に、誤ってプルトニウムを飲み込んだ若者がいて、それを吐き出させるのですが、一マイクログラムは回収できておらず、しかし消化管での吸収はないから、大丈夫ではないのかという話があります。

1943年の話。

肺にはいれば危ないが、幸い吸い込んでいないからよかった、というような話に普通になります。

放射性物質を飲み込むことよりも吸気で吸うことが、はるかに危ないという認識を、戦前からアメリカの軍事的研究者は常識として持っていたことが普通に書かれています。

また、ストロンチウムの実験を行っていた学者はこう話します。

「骨に沈着するストロンチウムを、骨の腫瘍に試したんだ。

なるほど腫瘍部位には行ってくれたが、正常な骨にも沈着した。

そんな怖い経験が何度もあったね。」

ストロンチウムがどうなるのかを、何十年も前から、人体実験的な医療行為として、ふつうに知っている。

内部被ばくでも、1920年代の奇妙な事例報告も。

初期症状は口内の感染症。

見た目が健康な若い女性が奇病で次々と、死んでいく。

口腔外科医が気づいたのが、あごの異常。

女工たちがラジウムの入った塗料を微量なめ続け死んだ。

急な貧血。

体に挫傷。

歯茎出血。

口蓋と喉の崩れ。

骨折。

赤血球、白血球、血小板の異常。

骨髄がやられていた。

こうしたことがおきていて、突き止めた歴史があったことも書かれている。

こういうことは、多様な放射性物質が存在するしかない、関東南東北の人たちに参考になる話と思います。

takumiuna.makusta.jp/e195350.html

【記録】2011年3月14日11時1分。

臨界による核爆発が起きる(2011年3月14日、日本テレビお昼のニュースより)。

この映像を流した責任を問われ、日テレ報道局デスク木下黄太氏は、日本テレビを退職することになった。

youtu.be/0S15pZvEOFk

【必見動画】

放射能は今でもこわいよ! 子どもを守ろう! 11.7新宿アルタ前デモ 2015年11月7日(土)(録画)

http://twitcasting.tv/7l2cnc/movie/214443259 (動画)

【必見・拡散『チェルノブイリ・ハート』無料配信】

映画『チェルノブイリ・ハート』は、一人でも多くの日本人に見せてください。

無料で見られます。

一億人が見たら変わります。

一人でも多くつないでください。

https://www.youtube.com/watch?v=Vhb5pCXMkxU&list=PLjF4tckxD_cLpvJ6Y...

https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

プルトニウム,放射性物質,ストロンチウム,e195350.html,プルトニウムファイル,コプラン,中核派

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2015/12/406:24:18

この話はBSでもBBCのドキュメントととして放映していました。

頑張れるるさん

応援する者がいます。

孤独ではありません。

この話はBSでもBBCのドキュメントととして放映していました。

頑張れるるさん

応援する者がいます。...

質問した人からのコメント

2015/12/4 20:22:48

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

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axb********さん

2015/12/404:34:11

『デマ屋のルルは中核派のパシリ!w』

>>【必見動画】
>>
>>放射能は今でもこわいよ! 子どもを守ろう! 11.7新宿アルタ前デモ 2015年11月7日(土)(録画)
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
これは中核派の下部組織NAZEN が主宰したデモです。
中核派のパシリ野郎であるルルはネズミのように必死に拡散中!w

このluluってウソしか書かないのはみんなも知ってると
思うけど、相変わらず既に捨てられた古臭いネタ、
『1943年の話?1920年代の話?』を必死に探し出して
デマネタにしてますが、こんなクソ話はとっくに否定されとります。w


《今最も信頼できない、「プルトニウム最凶毒物説」 》
http://www.health-station.com/new155.html

このサイトは特に原発とか放射能に特化したサイトじゃなくて
総合健康・医療情報のサイトなんだけど、記事を引用すると、

>>今最も信頼できる不屈の小出氏が「人類が遭遇した最凶の毒物」と
>>指摘するプルトニウム239だが、これは1972年にタンプリンとコプランが
>>提唱した学説がもとになっている。プルトニウムは耳かき1杯分で
>>100万人がガンになる、角砂糖5個分で日本が全滅するなどと
>>例えられるが、その後の動物実験や論文検証でそうした毒性は
>>認められないとして、言い出したコプランらも取り下げている。

(中略)

>>プルトニウムについては、すでにさまざまな学術検証で
>>その毒性レベルが明らかになっており、「最凶毒物説」は
>>今最も信頼できない話になっている。

なんか知恵袋なんかで危険厨が言うプルトニウム危険説って
このコプラン論文が根拠なんじゃないかね?
でも後に本人が取り下げてるのに、それを知ってか知らずか、
今でも「プルトニウムは危険!」って言い張ってるよね。

なんにしてもここで「危険厨」と呼ばれている○○な方々こそ
こういう情報をちゃんと咀嚼して置く事をお勧めするよ。
自説に都合の悪い事は「御用学者」で片付けないでさ。
少なくとも根拠のないオカルト志向のデマ屋より何倍も
科学的合理性が有ると思うんだけどね。

セシウムにしろストロンチウムにしろ、量の問題という
肝心な事をすっぽかして「チェルノブイリと同じ」を連呼するのは
自らの無知を曝露してるようなものだ。

恥を知らないオカルト野郎に何を言っても馬耳東風だって事は
百も承知だが、オカルト野郎では無いと思う人は一考して欲しい。

『デマ屋のルルは中核派のパシリ!w』

>>【必見動画】
>>...

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