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物理、光波です

chi********さん

2015/12/422:09:03

物理、光波です

干渉実験の時に屈折率の大きいところから小さいところの時は位相はずれない
逆の時はズレますよね

これがいつも問題を解く時にごちゃごちゃになってしまいます
いい覚え方はないでしょうか
語呂合わせでもいいですがなるべく理論的におしえてほしいです

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ベストアンサーに選ばれた回答

har********さん

2015/12/519:43:28

屈折率nは光にとっては「振動させる物質の重さ」のようなものです。そのため、nが大きいと光速は小さくなります。ローブを伝わる波でイメージすると、nが小ー>大は、ロープが細いー>太いに変化する境目です。これの究極はロープを壁に固定した場合の固定端とみなせます。
固定端反射は、壁で振動できないので、反射波は入射波を打ち消すために、位相が反対の波が返ってきます。nが小ー>大に変化する境界でも、反射する波は反対位相になります。
大ー>小の逆の場合は、究極は自由端反射で、反射波の位相は変わりません。

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