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『石炭火力のCO2排出量が半分に!木質バイオマス混焼技術が躍進!』 2015/12/4 ...

blu********さん

2015/12/423:11:15

『石炭火力のCO2排出量が半分に!木質バイオマス混焼技術が躍進!』 2015/12/4


「IHIは、木質ペレット燃料を熱量比率25%で石炭と混焼することに成功。

石炭火力の大幅なCO2削減が見込める技術として2017年の実用化を目指す。」
「技術的には混焼率を50%以上にすることも可能」
「今回実証した技術は既存の発電設備に小規模な改造を加えるもの」


石炭火力のCO2排出量が、LNG火力に追いつく?
石炭火力も、LNG火力/再生エネ/新エネ/省エネ技術と同じように、どんどん進化していく?


それに比べて、原発は、本当は最も高くて最も危険で最も汚く最も性能が悪い。
今や、原発は、日本最大の不良債権だ。
もういい加減に、ただ問題先送りをやめて、劣悪な最低の電源方式である「原発」は、速やかに廃止すべきでは?



・・・

バイオマス混焼技術の他にも石炭火力の技術革新はすごい。
◆IGCC:「石炭ガス化複合発電」(熱効率50%を狙える。出力調整が容易。)
◆IGFC:「IGCC+燃料電池」
◆CCUS:「CO2回収・利用・貯留(Carbon oxide Capture, Utilization, Storage)」



・・・

『悩ましい石炭火力のCO2排出量を半分に、木質バイオマスの混焼技術が躍進』 2015/12/4 ITメディア

「IHIは、新日鐵住金の釜石製鐵所内にある石炭火力発電所で、木質ペレット燃料を熱量比率25%・重量比33%で石炭と混焼することに成功。石炭火力の大幅なCO2削減が見込める技術として2017年の実用化を目指す。

燃料費が安価で発電コストを抑えやすい石炭火力の大きな課題は、他の火力発電と比較して発電量当たりのCO2排出量が多いことだ。この課題については現在パリで開かれているCOP21に合わせて英国が“石炭火力ゼロ”の方針を発表したこともあり、国際的に議論の的となっている。日本では先日、環境省が山口県で進む石炭火力の新設計画に「是認しがたい」と意見。しかし政府内での石炭火力に対する方針は定まっていない状況だ。

石炭火力のCO2排出量を抑える方法の1つとして、石炭と木質バイオマスを混焼する手段がある。木質バイオマスを焼却すると実際にはCO2が発生する。これを植物が光合成により成長過程で吸収したCO2で相殺して、CO2排出量をゼロと見なす「カーボンニュートラル」の考え方を適用する方法だ。

この混焼技術の開発を進めている1社がIHIだ。同社は環境省の委託事業として、新日鐵住金が所有する釜石製鐵所内エネルギー工場内(岩手県釜石市)で技術実証を進めている。このほど同工場内にある出力149MW(メガワット)の石炭焚火力発電所において、純国産の木質ペレット燃料を熱量比率25%、重量比33%で石炭と混焼しながら発電設備の安定運転を行うことに成功した(図1)。

日本国内で石炭と木質バイオマスなどを混焼する発電設備も増えているが、その混焼率はまだ1~3%程度であることが多い。IHIが今回実証した技術は既存の発電設備に小規模な改造を加えるもので、現状数%程度の混焼率を大幅に引き上げられるとともに、技術的には混焼率を50%以上にすることも可能だという。

混焼率50%となれば、単純計算でCO2排出原単位を半減できる。木質バイオマスを用意するコストが掛かるが、国内で稼働している多くの石炭火力に適用できれば大きなCO2排出量の削減効果を見込める。IHIでは今回の成果をもとに、高い比率での混焼が可能な実機の設計を進め、2017年度の商用運転開始を目指すとしている。」



・・・

<原発はすでに完全に不要!>

・安全性: 原理的に安全化は不可能
・電力供給: あり余っている
・燃料費: すでに震災前に戻った
・CO2: 原発の発電量ゼロの2014年、東電は前年比8.4%減少
・経済性: MOX燃料は石油より高い。核廃棄物の百万年の管理コストは凄まじい金額になる
・性能: 出力調整不可で熱効率30%以下の劣悪電源
・環境性: 核廃棄物
・温暖化: 排熱量は火力の3.5倍
・国家安全保障:地震/津波/テロによる国家破滅の危険性
・エネルギー安全保障:出力調整の苦手な原発に電力回線を優先支配され、再生エネの拡大がもうできなくなる



石炭火力,CO2排出量,木質バイオマス,混焼,木質ペレット燃料,バイオマス,熱効率

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ベストアンサーに選ばれた回答

tai********さん

2015/12/1112:10:33

> 石炭火力も、LNG火力/再生エネ/新エネ/省エネ技術と同じように、どんどん進化していく?

⇒ その通りです。1955年当時、平均熱効率が25%未満だった石炭火力は進化を続け、今や、通常のガス火力と肩を並べ、最新の石炭ガス化火力では48%超を達成しました。↓
http://www.rist.or.jp/atomica/data/fig_pict.php?Pict_No=01-02-03-06...

⇒ 発電設備に関しては、原発を除く全ての電源種別で、これまでも、これからも進化していきます。それが、エンジニア達の使命だからです。その意味では、原子力ムラにエンジニアは一人もいませんから、熱効率は50年間30%一定で、これまでも、これからも何の進歩もありません。原子力ムラのコアコンピタンスは、“原発安全基準神話”や“原発安価神話”や“電力不足神話”や “火力発電環境破壊神話”や“太陽光発電無能神話”などの出鱈目な神話を作文しまくる事です。

> 石炭火力のCO2排出量が、LNG火力に追いつく?

⇒ 必ずしも、そうはならないと思いますが、再生可能と言う定義であれば、バイオマス燃料の比率を上げていけば、追いつく事も可能かもしれません。ただし、CO2排出量に関する「カーボンニュートラル」の考え方には違和感を覚えます。「石炭や石油等の化石燃料から出るCO2は悪いガス、バイオマス発電や薪ストーブや山火事から出るCO2は良いガス」と言う考え方は、今から55年前の米ソ核競争時代に御用マスゴミが流した「アメリカの原爆は良い核兵器、ソ連の原爆は悪い核兵器」キャンペーンを連想して、如何なものかと考えてしまいます。

> それに比べて、原発は、本当は最も高くて最も危険で最も汚く最も性能が悪い。

⇒ その通りです。火力発電の脅威的進化を無視する原子力ムラの御用工作員が潜入していますが、1960年以降に建設された一般電気事業用の汽力発電設備は、数ヶ月間という長期の連続定格出力運転に於いて、熱効率最大になるように設計製造されています。この意味を理解すれば、一般電気事業用火力発電の98%を占める汽力発電設備はベースロード運転用に最適な電源でもあるのです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ygv********さん

2015/12/507:21:41

「既存の石炭火力に比べて・・」っていう
前提じゃ全く意味が無いですな。

いくらLNGって言ったって本来のエネルギー保障問題には
何の答えも出せないじゃんかよ。

ミドル電力・ピーク電力としての価値を認めても
やはりベースロード電源には原発に勝るものでは無いわな。

まったくバカがデマばっかり撒きやがって!

「既存の石炭火力に比べて・・」っていう
前提じゃ全く意味が無いですな。...

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