ここから本文です

クリスマスはイエス・キリストの誕生日を祝うものですよね。

零戦さん

2015/12/606:45:59

クリスマスはイエス・キリストの誕生日を祝うものですよね。

家の宗教が日本仏教や国家神道だった場合、あるいは無宗教の日本人がキリスト教の行事であるクリスマス(12月25日)を家で楽しむのはおかしいですよね?

日本人キリスト教信者がイエスの生誕日であるクリスマスを祝うのが当たり前ですが、キリスト信者でもないのに24日のクリスマス・イブにツリーを飾り、「もぞりとこぞりて」や「ジングルベル」を唄い七面鳥やケーキを食べて、子供が寝てる時に枕元にプレゼントを置くなんて事をする日本人の宗教観はおかしくないでしょうか?

閲覧数:
1,485
回答数:
16

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2015/12/618:54:33

12月24、25日にイエス・キリストの誕生を祝う気持ちがあってクリスマスを祝っている日本人なんていないと思います。

もし、その気持ちがあるなら、彼の教える福音(イエス・キリストの教え・戒め)に従うでしょう。

そうでない事の証拠として最も判りやすいのが、未婚のカップルが「聖夜」と言いながら、ラブホテルやその他の場所で淫らな行いをしている事です(ラブホテルが満室になるそうです)。

イエス・キリスト(=ヤハウェ)の教えでは、未婚の男女が肉体関係を持つ事を禁止しており、殺人に次ぐ重い罪であります。

また、宣教師が街頭や家に訪問して宣教しようとしても「家は仏教ですから!」「興味ありません」と断ります。

だからクリスマスはクリスチャン以外の殆どの日本人にとってはパーティーを行う為、淫らな事を行う為、ケーキを食べる為等の口実にすぎないと思います。

特に昔から、クリスマスケーキを食べる事が推し進められ、広く浸透されており、これはケーキ屋、更に生クリームの製造元である大手牛乳のメーカー(明治、雪印、森永)や大手パン屋(ヤマザキパン等)の商売ネタにする絶好の機会であり、それがクリスマスを行うようになった(大成功)大本ではないかと考えます。

バレンタイン(チョコレート)のクリスマス版といったところでしょうか。

それと、クリスマスと言えば、絶対なくてはならないのが、サンタクロース。

クリスマス=サンタクロースとイメージする子供も多い筈です。

虚構のサンタクロース信仰はあっても事実のイエス・キリスト信仰はありません。

だから親は嘘をついてまでも熱心にサンタクロース信仰を子供に宣教し、サンタクロース伝道を行っています。

私も子供(小学生低学年)の頃にはサンタクロース信仰者であり、クリスマスケーキを食べ、シャンメリーを飲み、鶏のもも肉を食べるのを行っていました。

そういう事で、日本人の多くは、クリスマス=キリスト教という宗教を受け入れて行っているのではありません。

彼らが行っているのは「自分教」です。

ちなみに、私の集っている原始キリスト教の末日聖徒イエス・キリスト教会では、預言者ジョセフ・スミスがイエス・キリスト様からのお告げ(啓示・託宣)を受けて、本当の誕生日は4月6日(現在の西暦で)と知らされています。

その日にちなんで、末日聖徒イエス・キリスト教会を発足した(約2000年前のイエス・キリスト教会を回復させた)日にしています。

この教会においても日本では12月23日頃にクリスマス会を行い、宣教の機会としています。

イエス・キリスト様ご自身は、全世界の原始キリスト教以外のクリスチャンが4月6日ではなく、12月24日、25日に祝う事に関して、「それで良し」とされています。

全然祝ってくれないよりは、別の日であっても祝ってくれるならばОkという事です。

と言うのは、原始キリスト教の教会以外の教会、特に全世界で一番教会員の数が多いカトリック教会では、神=イエス・キリストからの啓示は約2000年前のイエス・キリスト教会の存在した時代で終わったので、それ以後には啓示は無いと信者に教えています。

ですから、当然神父さん、やプロテスタントの牧師さんは元より、一般信者の人も本当の誕生日がいつなのか知る由がありません。

ただ他の回答者さんがおっしゃっているように学者の説に頼るのみです。

質問した人からのコメント

2015/12/12 08:12:50

sato4537さんやs_652198さんやhiramichi2002さんの回答も凄く考えさせられて、BAは迷いましたが、「聖夜」の前日にカップルがラブホテルに行ってエッチする日だとか、、あるいは日本の大手製菓メーカー、大手パンメーカー、大手牛乳メーカーらがこぞって大儲けしたい為にクリスマスの風習を広めてビジネスに利用している事を記したtenchitaichiさんをBAにさせていただきます。

皆さん、どうも有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/15件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hir********さん

2015/12/1203:15:25

もし、キリスト教信者だけのための行事でしたら"秘儀"となりますので、信者以外の人にはその存在や内容はわからないのではないでしょうか?
質問者様はかなり正確に理解なさっていますし、少し興味を持てば(例えば私の過去の回答をご覧になっただけでも)内容などもわかるので、秘儀ではない。つまり、信仰の有無に関わらず"どなたでも"祝っていいものなのです。

そもそもキリストは求める人のために生まれてきたのです。当初はユダヤ人を救うためと誤解されていたほどですが、全人類の救いのためでした。

はじめのクリスマスも、身分や国籍を問わずキリストを訪ねてきた人たちがいました。当時の最下層の羊飼いや東方の博士たちがそうです。
《求めるものは幸いです。》…聖書

**** **** ****

ここでちょっと日本の宗教を良く考えてみてください。
「仏教徒」は、お宮参りや初詣に神社に行かないのでしょうか。
ちなみに「神道」の方のお墓は神社に作れません。

なお、仏教も日本で生まれた宗教ではありません。政治的に国の宗教扱い受けるようになったので、そう思い込んでいるだけではないでしょうか?

分かりやすい例を挙げます…「何故お墓はお寺にあるのか」ご存知ですか?
まさか敬虔な仏教徒だから、とお考えでしょうか?

実はその根源は、キリスト教徒を排するための江戸時代の「寺請制度」です。
以下ウィキペギアより
《近世初期の1664年(寛文4年)に江戸幕府がキリスト教や不受不施派を禁制として、信徒に対し改宗を強制することを目的として制定された制度。檀家制度、寺檀制度とも言う。具体的には、仏教の檀信徒であることの証明を寺院から請ける制度である。寺請制度の確立によって民衆は、いずれかの寺院を菩提寺と定め、その檀家となる事を義務付けられた。寺院では現在の戸籍に当たる宗門人別帳が作成され、旅行や住居の移動の際にはその証文(寺請証文)が必要とされた。》
《檀家制度では、毎年1回の調査・申告によって宗門人別改帳が作成された。これに基づいて寺請証文が発行され、人々が奉公や結婚その他の理由で他の土地に移る場合には、移動するものの年齢・性別・所属・宗旨などを記載して村役人の送一札とともに移転先にある新たな檀家寺に送付して移転の手続とした。》

…つまり、当時の戸籍制度が寺を窓口にしていたので、徳川の勢力の及ぶ全ての人は寺に属さなければならなかったのです。
"改宗を強制"し、寺に属さないと殺されたわけです。
今の北朝鮮状態ですよね。
だから公家(天皇以外)も法名や戒名を持っているのです。和宮が"静寛院宮"、ちなみに篤姫の天璋院は、家定の死により落飾し戒名の"天璋院殿敬順貞静大姉"と名乗ったのでその通称です。
天皇家は神道のはずですよね?でも神道の信仰は江戸時代は形だけだったのです。

では、いつから天皇が神になったのか。日本において、神道が個人の信仰の対象になったのは、教育勅語発布以降ではないでしょうか。明治維新というクーデターを成功させその後の戦争に人々を駆り出すための「錦の御旗」として天皇を神としたんです。古代の日本の神々は、個人の信仰の対象ではありません…救世しませんから。

神社に墓地はないのが、個人や家の宗教でなかった良い証拠です。
ついでにこちらもどうぞ。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1021235810

いろいろなことを考える良い機会だと思います。
長々と失礼しました。

Merry Christmas!!

iko********さん

2015/12/1003:47:20

私はキリスト信仰者です。
クリスマスは、周りにも喜びが広がって大丈夫ですよ。

クリスマスの喜びの理由を知りたいなら、「すごく不思議なクリスマス」というクリスマスについての楽しいゲームスタイル アニメーションをご覧下さい。
http://www.sugokufushigi.org/

tunesanさん

2015/12/807:59:52

あなたは神仏を習合させた懐の広い日本文化がわかってないね。
そういう人が原理主義者の温床になると思う。明治の頃,国家神道の人たちが廃仏毀釈したみたいに。
結婚式は,神前式とか教会式,葬式は仏式なんて日本人は,普通にいるよ。
外国の文化なんて,適当にアレンジして生活の一部に組み込むのが日本文化の特色。仏教も外来文化だし,神道も道教と深いつながりがある。

日本人の多くはどんな神様だって拝む。イワシの頭だって拝むけれど,神様に支配されることはない。
原理主義がはびこる現代では,日本文化こそ世界平和の思想として自覚しないといけないと思う。

s_6********さん

2015/12/715:45:25

ぼくも違和感を覚えます。変だと思います。節操がないと思います。しかし、それが日本ならではの宗教観であると言う事もできると思います。

大多数の日本人にとってクリスマスとは「西洋発祥の楽しくてオシャレでロマンチックなお祭り」です。日本には様々なお祭りがあります。古くから続くお祭りは、だいたいが宗教的意義のあるものです。しかしそのお祭りの参加者のうちどれほどの人がその宗教を普段から信仰しているでしょうか?

例えば京都に祇園祭というお祭りがあります。とても大規模な祭りで、3日間に10万人ほどの人が訪れるそうです。この祇園祭、そもそもは平安時代に疫病を鎮めるため御霊を祭ったのが起源です。当然現在も疫病を祓うお祭りとして行われているわけですが、この事実はあまり参加者に知られていません。だいたいの人が山鉾を眺めて、屋台で飲み食いして、浴衣の女性をチラ見したりして、なんとなくお祭り気分を味わっただけで家に帰ります。そこに宗教的意識はほとんどありません。

もちろんこれは祭りの規模が大きすぎて目的が見えなくなっているという特別な例なのかも知れませんが、非常に多くの人が参加しているという点は、クリスマスと同じですね。つまり日本人は楽しそうで雰囲気があってみんな参加してるお祭りなら、宗教的意義なんか無視して参加できるって事です。質問者様にも宗教的意義をあまり意識せずお祭りに参加した経験、あるのではないでしょうか?

s_a********さん

2015/12/622:32:34

そもそもクリスマスがなんのためにあるのか知らない人も多いでしょうね。
だってどうでも良いですから。
キリスト教?で?ってはなしです。私は無宗教ですしクリスマスなんて経済効果どのくらいあるのかな〜程度にしか興味はありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる