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多肉植物(恐らくセンペル、ジョビバルバ属の物です)の鉢に白いふわふわとしたカビ...

apo********さん

2015/12/717:22:18

多肉植物(恐らくセンペル、ジョビバルバ属の物です)の鉢に白いふわふわとしたカビのようなものが生えています。

緑の葉から生えてる様子はなく、今のところ土と葉の下の部分(枯葉の部分)にのみ生えているようです。
全体的にふわふわとしており、綿を薄く伸ばした時のような糸?筋?のようなものが見えます。
小さな白い粒のようなものは見当たりません。

カビなのでしょうか、それとも何かの病気でしょうか?

色々調べたのですが、植え替えた方が良い、白い部分だけを取り除けば良い、白いカビは良いカビだ等様々な意見があり、困っています。

植え替えた方が良い場合、今時期に植え替えをしても大丈夫なのでしょうか?(北海道に住んでいます)

多肉植物にお詳しい方、是非ともご助力ください。

補足elchanyar200さん、dai_raiden_gouさん、お早い回答ありがとうございます。
用土について書くのを忘れていました。用土は「花ごころ サボテンの土 http://www.amazon.co.jp/dp/B008ZX7GMO 」という物を使用しており、化粧石(飾り石)等は施してません。
ほぼ小石のような用土です。水はけはかなり良いと思うので、置き場所と管理状況のせいでしょうか…
当方、マンション住みの為外に植える、置くという事ができません。
最近は寒く、あまり窓を開けていなかったのですが、冬場でも開けた方が良さそうですね。

書いておくべき事が不足していてすみませんでした。
補足等いただけましたら大変助かります。

(↓この多肉についての過去の質問になります)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214885798...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114890024...

ジョビバルバ属,多肉植物,センペル,カビ,お詳しい方,飾り石,センペルヴィヴム属

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2015/12/718:22:31

センペルヴィヴム属はおもにヨーロッパ山岳地域が
原産地ですから、寒さには強いですが、反面夏の暑さには
弱いですね(北海道ということですから、心配なさそう
ですが…)

水はけがとても良く、乾きの早い用土が適しています。

これは菌(カビ)ですね。
飾り石で中の土が見えませんが、腐葉土や堆肥などが
配合されていますでしょうか。
長期間用土が湿り続けているようなときに発生しやすく
なります。
土中まで浸食して、根を傷めて枯らしてしまいますので、
早急に植え替えなさったほうが、よろしいかとおもいます。

根にまでこびりついているような場合は、土をできるだけ
払い落として、根洗いなさったほうが安全です。

新しい用土についてですが…
赤玉土小粒+鹿沼土小粒+軽石小粒…などの粒状土の
等量混合土が、乾きやすくておすすめです。
風通しのとても良い場所に置かれるのがベスト。
5日以内に土が乾ききらないような場合であれば、
腐葉土や堆肥入り用土は、ご使用にならないほうが
いいですね。

できることなら、用土が早く乾くように、飾り石は
なさらずに、土に混ぜ込むようになさったほうが◎です。

  • dai********さん

    2015/12/820:53:22

    小石主体の用土とのこと。拝見させていただきましたが、
    この用土でも十分栽培は可能です。
    ただ、<大きくしたい・増やしたい>ということであれば、
    半分程度やわらかい土も混ぜ込んであげたほうが
    いっそう育てやすくなりますよ。

    前述したような<赤玉土小粒・鹿沼土小粒>のような
    粒状土も混ぜ込んであげたほうが、根張りもよくなり、
    適度な湿り→乾燥…のサイクルを保ちやすくなります。

    アルプス高山帯の高山植物タイプの多肉ですから、
    強風にさらされても、雪に埋まってしまっても、
    何ら問題ありませんし、南国の夏のような高温でも
    ないかぎりは直射日光にさらされても大丈夫です。

    空気がこもってしまったり、ひんぱんに水やりしたり
    …のような甘やかし栽培では、かえって株が萎縮して
    しまいます。

    北海道でしたら暑さの心配はないわけですから、
    3~4日で乾ききってしまうような用土であるならば、
    厳しい風雨・風雪にさらしたほうが、元気に育ちますね。

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質問した人からのコメント

2015/12/10 16:04:04

何度も丁寧に答えてくださり大変助かりました!
冬は断水という話も聞いた事があり悩んでいたのですが、水やりしても大丈夫なんですね。
用土の事、園芸書の見方等とても勉強になりました。多肉初心者なもので…
綺麗な形のセンペルで羨ましいです。
家のもこれくらい元気になってくれれば良いのですが…
色々と大変お世話になりました。BAにさせていただきますね。
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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elc********さん

2015/12/717:50:40

画像では白いのが何かわかりませんが、私ならかまわずに外の雪の中に埋めてしまいます。この寒い時期にカビて腐る事はまずないので。
下に出ている小さな仔や葉の様子から室内の過保護で軟弱に育っているように見えます。寒さに強く弱光線に弱い種類ですから、基本的に一年中外で育てます。北海道では特に育てやすく、本州のように夏の高温多湿期に腐る事もありません。

もしまだ雪が積もっていなければ、外に出して、軟弱になっているので、軽く防寒して、寒さに慣れてから雪の下になるようにすれば越冬するでしょう。室内で育てることはできません。雪が断熱材になるので、いくら寒くても寒さで枯死することはありません。植え替えは雪が解けてからがいいでしょう。
(ちなみに札幌出身でセンぺルビウムも育てていました。今は関東に住んでいます)

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