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今後、老人介護はどうなりますか? 国が在宅ケアを重視しすぎて、施設、特に特養...

taketaketake0918さん

2015/12/900:40:56

今後、老人介護はどうなりますか?
国が在宅ケアを重視しすぎて、施設、特に特養が増えず、最近では、ユニットケアという、人件費がかかるやり方も出来てきて、今後、老人介護は大丈夫なんです

か?ただでさえ、介護人員不足なのに。
私が働いてる施設でも、特養の待機が300人くらいいますが、ここ数年かわってません。入れかわっても年間10人くらいですが……単純計算で30年くらいかかりますね。入所出来たらラッキーな現状ですよね。

私も、経済的にも体力的にも限界で来月から別の業種で働く事になりました。
利用者と介護職員がお互いに相互的にも良い環境になることを祈るばかりです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/12/922:29:46

施設・ディ看護師です。

私は都心に住んで居ますが、特養とか、施設はもう限界なんじゃ無いかと思います。だって、土地が無いですから。某最大手がどんどん空き地にホームを建てて、その設備に力を入れ、入居者の人数が50人前後。
高い入居金は、一部の方しか入れず。
グループ化してますが、お金が安くなる施設ほど介護人数が減らされ・・・。
やっと政府が「介護離職」に動いてくれましたが、もう既にお金が無いご家族は、在宅で細々と年金で暮らしているのは、もう10年以上前からの問題です。

私の住んでいる区は、施設を建てる場所がもう無い為、ディと訪問に力を入れて居ますが、徐々に定員オーバーになってます。
私が派遣で行った所の殆どが、定員オーバー。
その中、狭いお風呂に一気に午前中に30人を入れようとする・・・。
介護スタッフ3名で何とか回そうとする。その代りフロアは1人。
でも無理があるから、職員が上に話すけど、それでおしまい。

介護する側ももうアップアップ。

この状態で、これから良くなるんでしょうか?

介護保険制度は今でこそ定着がありますが、最初の頃は、サービスを受けられる時間が制限され、孤独死の人数も倍増。在宅で、軽度認知症の方がほっとかれる、悲しい現実を沢山見てきました。

私達にこれから一体何が出来るのでしょうか?

高齢者の比率はどんどん上がっていくし、それに伴って、介護する側が増えるならまだ問題は大きくはならないと思います。

私が頑張って現場で働いても、限界があります。
それにこんなに大変でも、介護スタッフの給料アップは見込めない。
と言うか希望が持てる現場も難しい。

問題だけがどんどん上がって解決策は後回し。

これでは解決策が見つかる前に、犠牲となる方が出るでしょう。

介護保険制度の前に、もっと早く取り組むべきだった、今はその答えしか見つかりません・・・。
頑張って、予防介護をして、少しでもその取り組みを拡大出来れば、少しは何かが変わって来るかもしれませんね。

ベストアンサー以外の回答

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nao_tokyojpさん

2015/12/1314:00:32

国は急激に進む高齢化社会に向け、在宅ケアにシフトしようとしていた時期がありましたが、在宅ケアには限界があります。最近になって「新三本の矢」として「介護離職ゼロ」や、特養を増やす構想を打ち出していますが、大きな方向性としては間違えではないと思います。私見ですが民間の有料老人ホームも含め、施設系を増やすべきです。ただ同時に人材の確保と待遇改善を同時に取り組まなければなりません。

puti_kyon2さん

2015/12/1005:49:30

国の方針がコロコロ変わり
現場で働く職員は疲弊していますね。
介護の仕事が好きでも
貴方様のように、体力、経済的に割に合わない、と。
最近の様子をみていると
中堅職員が離職していくのを目の当たりにしています。

本当に、どうなっていくんでしょうか。
原点に戻って
根っこからの改正が必要ですよね。

hiroringさん

2015/12/921:41:22

質問前半が、いわゆる「特養」問題ですね。

介護問題で、大丈夫などと言ってられる甘い現実は存在しません。

ユニットケア(いわゆる、個室ケアかな)は、
結局は東京などは、相部屋容認で収容数確保に
転換したりもしています。
キレイ事や理想論は、現実の前には無力ですから。

さすがに政府も、介護のため仕事辞める人や、
特養待機問題などの深刻さを問題視したのか、
安倍首相が「介護離職ゼロ」を言い出しています。

本当に実現できるかはともかくとして、
この中で、
「特養整備の計画を、従来よりかなり増やす」
という方向になっています。

一応は、質問にあるような、特養の膨大な入所待ち
問題などは、多少は改善するための政策修整です。

もっとも、高齢化が進みすぎていて、
既に、団塊の世代の先頭(1947年生まれ)が、
68歳(2015年で)くらいになっているから、
要介護高齢者の今後の急増には、
焼け石に水になるかもしれませんが。

特養待機問題は、誇張され過ぎの面が少しあります。

要介護1段階とか、軽い介護段階で特養待機という
ケースも含まれていましたからね。
今は、要介護3以上に制限されてるわけです。

待機人数が多くても、
要介護4とか5の重い人は優先されるから、
要介護状態などが重ければ、
特養に入れる可能性はあるほうだとも言えます。

要介護が低くても、特養待機になる事情が、
問題な点はあります。
認知症に伴う問題があるとか、
独居や、様々な問題で、在宅でなく施設に入れたいという
ことですから。

今後、問題多発する部分には政策修整はあるでしょう。

質問の後半に出てくる、介護職からの離職転職は、
どうしようもないのでは?

今は景気も上向き気味で失業率など下がってるから、
わざわざ、介護職をやりたがる人も減るでしょうし、
他に、もっと稼げる職に転職できる人は、
さっさと、介護職なんか辞めて転職が得ですから。

イヤな話と思っても、それは日本の現実真実だし。

特に若い人には、介護系は敬遠されても不思議はないし。
仕事はキツイ、給料安いでは、どうしようもないでしょう。

この先、団塊の世代(1947年/昭和22年生まれから)が、
70代や75歳前後になる、
2017年~2022年付近は、かなりの要介護急増地獄問題が
発生するかもしれません。

老人介護?、それは、一度、「介護地獄」を、
日本人全員で直視直面してみるしかないのでしょう。

東京オリンピックの影で、高齢者介護問題が、
大問題になるわけです。

特に東京は、介護職員不足/高齢者急増が深刻で、
介護を受けようとしても、受けられないケースが
かなり問題になるはずです。

地域包括の職員さんも手が回らなくて、
なかなか、独居高齢者の見守り見回りもできないと、
以前の年に、NHKの番組でもやってました。
番組で出た東京のケースは、ホントにそういう状態。

こういう時は、比較的便利で経済も良い、
地方都市に住んでて良かったと思うことが増えました。
介護施設整備等は、わが街もまだこれから必要だけど、
東京みたいに問題多発で手が回らない事態は、
あまり想像しなくても済めばよいと思えてしまう。

過疎化が深刻な人口減少県や過疎地域だと、
さらに悲惨かもしれません。
若い人が、どんどん他の県や都会に移ってしまうし。
残された高齢者だけでは、何もできなくなります。

病院や医者や医療関係者が、
過疎県や過疎地域からは、どんどん逃げ出しますから。

せめて、医者と病院だけは地元にかなり居てくれる
レベルの地域に住みたいものだと、本当に思います。

若いうちは、就職転職で住む場所は努力して
変えられるから、転勤で上手に移ってでも、
人生の最期まで暮らせる地域に住みたいものです。

東京や、過疎地域に居ると、できない贅沢になります。

まあ、東京オリンピックのついでに、
「東京介護地獄」が現実化するかもしれないから、
これを避けようなどというのは、あきらめて、
地獄で、モガキましょうとしか、書けないかも。

既に、今日の新聞記事などにも出てましたが、
「高齢者の地方移住」政策などが行われるでしょう。

まるで、戦時中に、東京など大都会から、
子供を地方に疎開させたようなものかもしれません。

戦時中の子供時代は、疎開暮らし、
高齢になったら、地方移住(いずれは強制化も?)、
東京の人は、大変ですよ~、と思います。

大阪は、今はあまり介護政策発言はしていない、
橋下さんや維新関係が、いろいろやるかもしれません。

彼らは、かなり過激な現実的な介護対策も、
打ち出してくるかもしれないですし。

東京の場合は、高齢者の強制疎開も必要では?
既に、東京都民用の特養を、伊豆半島に作ったりもしてるし。

それでも追い付かなければ、
一種の、高齢者の安楽死政策も、やむを得ないでしょう。
戦時中で言えば「自決命令」のようなことになります。

「介護地獄」どころか、これはもう、「介護戦争」です。

戦争がイヤだとか言ってても、避けて通れない道ですし。

冗談ではなく、東京の介護問題では、
何が起きても不思議はありません。

新幹線を燃やした高齢者の問題なども、
一種の、「介護地獄」問題の一端と言うこともできますから。

patrackpeigさん

2015/12/900:42:17

今よりもっと経営者が甘味を吸うだけ。

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