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2015/12/10 18:49

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留学斡旋のエージェント(無料とされているエージェント)は、なぜトロントやバンクーバーの語学学校しか紹介してくれないのでしょうか?

留学斡旋のエージェント(無料とされているエージェント)は、なぜトロントやバンクーバーの語学学校しか紹介してくれないのでしょうか? 英語環境を作りたいので、できれば日本人が少ないところに行きたいのですが、そんなところを紹介してくれるようなエージェントはないのでしょうか?

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大きな国だけど、ガッツリ大雪が降る地域もありそうですよね??。だから、トロントやバンクーバーのように生活しやすい所に人が住んでいて都市があるんだと思いますよ☆ 英語環境とはどんな感じの所かな? 英語圏は日本と違って移民の国です。大都市になると、移民率が高いんです。トロントになると、移民率が43~46%、バンクーバーは40%。そして、プラス留学生やワーホリが入ります。オーストラリアの大都会も30~40%の移民率です。 学校しか英語が綺麗でなく、英語母語話者の比率が少ない大都会で英語は残念ながら上達しにくいです。必然的に、ホストファミリーも英語の母語話者でない可能性も高いです。尚、ホームスティが「ビジネス」と言われている場所は大都会のようです。ですので、大都会は、本来はTOEIC700以上あったり、英検2級程度はないと、対応能力がないです。 初心者、入門者が都会に行くのは、綺麗な英語を聞いて自然に反復練習を得る場が少ないので、本当に注意する必要があります。 私は英検3級で語学留学したので、英語が出来なかった身なのでよく分かります。中国人の話す英語は、2ケ月は中国語としか聞こえませんでした。様々なお国訛りの中で英語を学ぶのは、思った以上に困難ですよ。 英語母語話者が9割住んでいる地域に留学したので、カフェでも、スーパーでも、観光地でも、何処に行ってもネイティブの英語に包まれることができました。 多国籍である大都会に行く場合は、田舎よりマイナス2ケ月になるのは間違いありません。さらに、ホストファミリーが英語母語話者でないと、さらにリスクを背負うことにはなるでしょう。母語話者はネイティブですから、言葉を自在にあやつって留学生が分かる英語で交流していくようになります。 正しい学習としては、英語母語話者が多い環境で学ぶ。 実力を付けたら、多国籍の環境で学ぶ。 が、ごく普通に上達ができますよ。どれだけの人数が大都会留学で失敗しているか、比率で考えればいいことです。 田舎は特に英語力がなくても大丈夫です。 ”自称「性格がいい」”が重要ですw。日本人が少ないですので、『日本人避ける!』より良いお付き合いができるのが大切です。ホストファミリーも、好きでしているご家庭、自分はムイてると信じてる方が多いですから、あまりファミリーを疑わない方が良かったりします。 大都会と田舎は、やはり地元の方々のライフスタイルや人生観も全く違いますので、大都会に住んでる留学カウンセラーは、心から田舎の良さが分からないので、正しいカウンセリングは出来ないでしょう。 私は大都会が”たぶん”できなさそうなので、豪州タスマニア州だけにしています(笑)。 カウンセラーとしての、個人的に興味がある、ない場所としても左右されると自分で思います。自分が好きで住んでるので、そこが1番いいという個人的なことだけです。エージェントは個人的に通じる人がいいと思いますよ☆ 仲良くできると、お互いに楽しいですから♪ みんな、日本に帰国してきてる☆ お喋りするんだっ(カウンセリングって、一応ぅ言うけどw)♪

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専門家の人が回答をすでに出されていますので、素人目でみての回答をしていたいと思います。当方カナダ、トロントに10年在住で仕事場は日本人自分ひとり。Collegeも日本人は私のクラスにはいません。 極論を言いますと、英語を上達したいと思ってくる場合、行くところにはほとんど日本人がいます。それも中級は日本人だらけです。なぜなら、ほかの人も英語ができないから学校に行くからです。ESLはアジア人、南米の人に絞られます。カナディアンはESL行く必要ありませんから。 では、田舎に行ったら英語環境に浸れるか。浸れます。ただ、そういうところは、逆に交通が不便だったり、仕事が少なかったり、ショッピングもままなりません。 あと、英語ができないと相手にしてもらえないのが現状です。特にカナディアンは田舎になると意外に保守的なので、よっぽど基礎的な英語ができていないと孤独に陥るのは必然的です。私の最初の留学がアメリカ、ミネアポリスだったのでその時は完璧英語環境でしたが、もう孤独でした。英語の学校の質は私からすると、正直どこも一緒です。田舎でも都会でも。 ただ、一つ言えるのは英語は学校に通ったから伸びるのではなく、自分でいくら練習したか、恥をかいて覚えたかで上達は違います。Torontoのブルージェイズにいた川崎選手は英語かなり上達したと思います。もちろんある程度家庭教師などついたとは思いますが、それでも英語が逆にできないことをネタにして英語環境で人気者になったのは彼の努力だと思います。 もっというと、英語で英語を勉強しているうちは、英語は正直使えません。私は以前トロントでエステティックの専門学校に行きましたが、日本人はほとんど0.カナディアンや移民の人と一緒に勉強していくうちに英語も伸びていきました。あと、今は看護士の学校では解剖学など勉強しますが、もう恥かきながら、先生やクラスメイトにすがりながらの勉強ですが、確実に英語力は伸びていると思います。 だから、英語環境は都市だからとか関係ないと思います。あと、英語環境にいても英語が伸びない人は伸びないです。日本にいても英語力が高い人結構いますし。大学とかに留学している人はもう、エージェントとかの問題でなく自分たちで道を切り開く(入学課などに直接Emailなどで連絡)人が多いです。あと、行動的な人はMeetupでイベントに参加したり、スターバックスなどで現地の人と一緒に働いたり、いろいろ工夫しています。英語環境はは自分の行動次第で作れると思ったほうがいいでしょう。

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こんにちは、カナダ留学専門家の末永です。 ご質問の件、簡単にお答えしますね。 シンプルに回答すれば、バンクーバーやトロントに質の高い学校が揃っているから、ということになります。 参考までに、弊社ではカナダ全域ほぼすべての学校をご紹介できますが、学校登録数はバンクーバー45、トロント39、ビクトリア12、ケロウナ3、オタワ4 です。 仮に質問者様が一般的な語学留学をご希望の場合、さまざまなご要望をあらかじめエージェントにお伝えしていれば、おのずと学校の数が多い都市をお勧めされると思います。 たとえば、アメリカ人が日本語を勉強する際、おそらく東京や大阪などの日本語学校を紹介される可能性が高いのだと思います。人口が多く、外国人向けの日本語学校も多いであろうからです。 それをあえて、東京も大阪も紹介せず、島根の学校しか紹介されなかったら、逆に不思議に思うでしょう、なぜわざわざこの都市なのか、と。 それと同じことで、カナダ留学の場合はほとんどの場合、逆にバンクーバーとトロントの学校を紹介されることはごく自然のことです。 日本人が少ないところにいきたい、というご希望も良く伺いますが、注意が必要です。 1)バンクーバーやトロントは日本人が多い? 少ないです。人口比でいうと1%もおりません。 渋谷で黒人に出会う割合、程度は日本人はおりますが、その程度です。それ以外の住人はすべて日本人以外です。 ただ、一部の学校密集エリアの昼休みなどの一時期のみ日本人ばかりという環境は発生しえます。 2)日本人が周りにいると英語学習できない? 出来ます。 万が一仮に日本人ばかりだとしても、周りを歩く人が日本人だとしてその方たちと話をする機会はほぼないので学習面で影響はほとんどありません。 ホームステイ先がカナダ人家庭で、語学学校に通うとして、その通学途中に仮に日本人10人とすれ違ったとしても、そのおそらく初対面であろう日本人たちと日本語で会話する可能性は0に近いでしょう。 ホームステイ先が英語環境で学校が英語環境で、新しく作る友達も日本人以外と交流をすれば、周りに日本人がいるかいないかは英語学習にまったく影響しません。 日本人が多い学校に入ると周りに影響されてしまう、と不安な場合は、都市部で日本人の留学生総数が少ない学校を選べばよいでしょう。 バンクーバーにも、日本人が全校生徒の中で10名しかいない、という学校はございます。 3)日本人率が低い学校が良い? 同じ日本人率20%でも、全校生徒1000名の学校だと200名で、100名の学校だと20名です。 クラスの数が多い学校だと、日本人は初級や中級クラスに固まるため、日本人率が低くても一クラスあたりの日本人が多くなる傾向があるのでご注意ください。 初級クラス10名中6名が日本人、中級クラス10名中1名日本人、上級クラス10名中1名日本人でも、全体では30名中8名日本人で26%です。26%とすれば10名中日本人は2名~3名だと思って留学して、クラスの半数が日本人だった、というケースはこういうからくりがございます。 このあたりをきちんと説明してもらえるエージェントに相談なさり、ご希望の学校をご紹介してもらってください。 4)日本人はいないほうが良い? いままで何度もこの相談を受けてきました。日本語で安心して相談できる場所があることは、海外での生活で非常に役立ちます。学習面で不安になったり、留学生同士の友達関係、ルームシェア先での家賃トラブルなど、普段の生活の仲にもさまざまなストレス要因がございます。そういった場合、お友達と日本に居たときでもそういったとき、お友達とおしゃべりをしていませんでしたか? 留学中もこのようなおしゃべり母国語で出来るお友達が周りにいることは非常に心強いです。 自分の意思で、英語環境の友達と毎日生活しつつ、困ったときには近くに居る日本人の友達やエージェントを頼る、こういった生活が都市部では可能です。 日本人の住人がまったく居ない環境を希望なさったお客様がファームステイで渡航なさった後、2週間でノイローゼで帰国なさったというケースもございます。 自分の意思をきちんと説明できないことは相当なストレスになりますので、英語力にかなりの自信をお持ちの方以外には強くお勧めはしかねます。 エージェント選びについて きちんとしたエージェントに相談なされば、きっとご希望の学校を紹介してもらえると思います。 私個人的には、お客様のご要望どおりの学校を紹介するだけだと単なる学校斡旋会社で、本当の意味でのエージェントではなく、お客様のご要望をきちんと把握した上で、上に記載したような情報をたくさん提供した上で一緒に留学プランを作り、その延長線上で学校を紹介することまでするのが留学エージェントだと思っております。 そういった会社はカナダには数社ございますので、まずはご自身と相性のあう会社をきちんと選ぶところからはじめられれば良いでしょうね。 無料のエージェントは仕事が中途半端で営利目的でしか学校の紹介はしないと信じている方もいらっしゃいますが、それは昔の話で、今現在はお客様の満足度を気にせずにビジネスが出来るほど甘くはございません。 弊社でも新規のお客様の半数以上は過去のお客様からの紹介で、毎回お客様にいかにご満足いただくか、について試行錯誤しております。 また、こういった会社じゃは弊社が珍しいのではなく、バンクーバーにもトロントにも一定数ございます。 参考にしていただけますと幸いです。

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無料と称する斡旋業者は特定の語学学校などと契約し、留学希望者を送り込むことで契約した学校から紹介料を得ることで収入にしているのです。学校は斡旋業者に支払う紹介料を留学生に請求する授業料などに上乗せして請求します。 要するに無料なんてインチキであって斡旋業者に直接手数料を払うか、学校を仲立ちにして間接的に斡旋業者に金を払うかの違いでしかありません。しかも無料の斡旋業者は契約している学校に留学希望者を送り込まないと一銭の稼ぎにも繋がらないので何としても契約している学校に誘導しようとします。 >できれば日本人が少ないところに行きたいのですが、 無料と称する斡旋業者は日本人が行きたがらないような学校と契約したって稼ぎになりません。仮にトロントやバンクーバー以外の学校と契約している無料業者が存在したところでその学校の教室は同じ斡旋業者から送り込まれた日本人留学生で満ちていることでしょう。無料の斡旋業者なんて使っている時点で日本人の少ない環境なんて放棄しているのと同じです。 日本人が少ない地域、学校に行きたいなら斡旋業者になど頼らずに自分で学校に連絡して自分で書類を取り寄せ、自分でビザを取得して渡航するのがベストです。ネットの時代なんですから決して難しいことではありません。その方が勉強にもなるし、何より何十万円も簡単に節約出来ます。 JASSOのサイトでもボッタクリなどでトラブルになりやすい斡旋御者など使わずに留学することを強く推奨しています。 http://ryugaku.jasso.go.jp/oversea_info/basic/agency/ どうしても斡旋業者を使いたいなら有料の業者の方がまだしも選択肢が多く用意されている可能性が高いなどの理由でマシな選択肢になる可能性が高いと思います。

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無料のエージェントはボランティアではない。 従って、BACKマージンのもらえる学校しか紹介しない。 それがいやなら、有料のエージェントを使用するか、 自己責任で自分で手配するだけ。 というか、語学遊学は、時間とお金の無駄だよ。